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「大ラーメン」@ラーメン二郎 仙川店の写真渋谷からの帰り道、昼飯を食べる暇が無かったボクは非常に腹ペコであった。糸に吊るされたエサがあったら、間違いなく捕獲される自信があった。
もうこうなったら二郎に行くしかない。
馬場?品川?目黒?いや、今日は未訪の仙川にしてみよう。

京王線を乗り継ぎ、初めて降りる仙川へ。
店はすぐに見つかった。並びは3人。回転も良くすぐに席に着ける。

頼むは大ラーメンである。
さあ、できあがった。野菜マシマシニンニクをコール。
あれ、野菜の盛りはイマイチだな。
ちょっと気落ちしながら、スープをすすって・・・おお?
脂の乳化が進み見事な熟成度。しょっぱすぎず、ほどよくカネシの立った丁度良い塩梅。なかなかのスープだ。
さらに麺を食べる。ボキボキの極太麺。二郎直系でこういう麺は珍しい。
三田本店・品川・関内などに見られるヒラヒラした柔い麺とは明らかに違う(どっちが良いかの問題ではなく、個性・趣向の違いである)。
おそらく「硬め」コールはボキボキを超えてポッキーになってしまうので、控えたほうが良いかもしれない。
さらに、ブタ。頼んだのはブタ無印にも関わらず、コブシぐらいのブタさんがゴロンゴロン寝そべっている。野猿を彷彿とさせる。

ラーメン二郎仙川店は、この「乳化スープ」「ボキボキの極太麺」「巨大ごろごろブタ」の3つの相乗効果により、強烈な破壊力を生み出すのである。

仙川店のことが気になってネットで評判を調べてみたのだが、どうやら店主が変わってから色々と変化があったように思われる。
過去のことはわからないが、素晴らしい一杯であったことを最後に記しておく。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは〜!
仙川の大ラーメンを食べるにあたって、このレビューを読み、参考にさせて頂きました。
うぅ、侮れませんな、仙川店。麺が予想以上に大量でビビリました。それに対してヤサイは少ない。
今まで訪問した直系ではヤサイと麺の比率が一番極端なお店だと思いましたね。
二郎連食で今日の昼になっても胃袋に残っているような気がします。

Killa Queens | 2007年3月21日 13:49

こんばんは〜

仙川は全体の量の多さは大満足したのですが、点数がやや低いのはやはり
麺とヤサイのバランスが悪かったことに起因しています。もう少しヤサイが欲しかったな〜と。

二郎占い…はははっは、これは立派に占いが出来そうですね。
教えて頂いたURLのインタビューは初めてみましたね。有り難うございます。
「じゃあ、もう十年前のスープの一部が入っていることになるわけですね。」
「スープは十年来同じスープな、足し足し足しな」って確かにありますね〜。
謎ですね〜。こりゃ助手で潜入するしかスープの謎を知る手がかりは掴めそうにないです。
しかし自作してもあの寸胴内の毒々しい茶色のスープはさすがに再現出来ません。
これも研究課題ではありますが、各店を巡る際に寸胴の中にこれから注目したいと思います。

Killa Queens | 2007年3月21日 22:16