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3月16日午後1時過ぎ

最近地元に「青葉」っぽいラーメンを出す店が出来たと某HPで知り、
気になっていたがたまたまタイミングが合ったので早速訪問した。
なるほど、出来たばかりで綺麗なお店であるが、店内に先客の姿はなし。
中華そばをオーダーすると、まず丼に茹で汁を注いで温める。それから
麺を台の上で一旦ほぐしてから大き目のデポに投入する。しばらくすると
タイマーのアラーム音が鳴る。すると今度は、中身をあけて布巾で丼を
ぬぐい、カエシと油(香油?)を慎重な手つきで入れた。そこにスープを
加え、次は麺の様子を確認した。茹で時間の確認もタイマーを使っては
いるが、それよりも自分の感覚を優先させているようだった。湯切りも
また丁寧で、注文から5分ほどで丼が目の前に。
トッピングは、大き目のチャーシューにメンマとナルト、海苔といった
非常にシンプルなもの。スープを一口すする。魚介の立ったトンコツと
いった風情で、動物系はそれ程重くない。ほのかに柚子の風味がする。
カウンターの中をもう一度よく見ると、スープ鍋には温度計が刺されて
いて、香りや風味を損ねないよう温度管理には注意しているようだ。
麺は中細の丸麺で、充分な弾力がある。色が黄色すぎる、かも知れない。
チャーシューは、おそらく肩ロースを煮込んでから炙ってあり、非常に
香ばしい。1枚ではやや物足りなさを感じるが、チャーシュー麺はない
のでちょっと残念。
総合的に、既に高いレベルにはあるが、まだまだこれから伸びることを
期待できる一杯だと感じた。
駅からはちょっと遠いが、すぐ近くには京成バラ園もあるので、ついでに
寄るという選択肢もあるかもしれない。
ちなみに店名の「はたかくる」(博多来る、ではない)とは、古語で「半分
隠れる」という意味らしい。

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