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3月28日午後1時

約半月ぶりの再訪になる。開店後まだ1ヶ月弱だが、今回はほぼ満席に
なっており、この店の認知度は確実に上がっているようだ。
さてオーダーのつけ麺だが、まず麺は2玉と多め。浸けダレは、通常の
中華そばとカエシや油は同量で、それを約半分のスープで割っている。
そこに魚粉、唐辛子と謎のシロイコナが一サジ加わっているだけなので
よくあるつけ麺と違って酸味や甘みは感じない。具も、海苔が無いのと
チャーシューが2〜3切れに切られているだけで大きな違いは無い。
念のためスープ割りを頼んで飲み比べたが、基本的に両者の味に大きな
違いが無いので、わざわざつけ麺にする意味が無いように感じた。

最後に厨房内のオペレーションに関して。
特にお客さんが立て込む時間帯にラーメン調理のみに集中できるように
それ以外の雑事(ライスや餃子の対応、配膳など)をこなせる人がいた方が
よいと思った。また、食券制にすればメニューの確認が楽になると同時に
支払いの手間も無くなるという利点もある。
せっかく地元に出来たまずまずの店なので、末永く続いて欲しい。

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