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ひさびさの訪店となりました。
約1年ぶりくらいでしょうか・・・。

このお店と出会った時にはつけ汁の香ばしさに惹かれて、
しばしの間、ヘビーローテーションをかけていたのですが、
ある時、その香ばしさのポイントともいえる穴子の骨の砕きが甘かったのか、
口の中に焦げた骨を感じるような状態になってしまっていたことがあり、
それで百年の恋も冷めたと言いますか・・・しばらく足が遠のいておりました。

こちらでのレビューを見ると、日々進化・成長しているお店とのコメントもあり、
焦げ骨のトラウマもほとぼり冷めたと判断し、再チャレンジいたしました。


1年前から変わった点とすると、
カウンターや店内に散見されたいわゆる「能書き」が無くなっていました。
これは良いですね・・・ずいぶんスッキリしました。

店員さんもいい意味でこなれてきたきたようです。
ただ閉店間近だったせいもあって、寸胴の火が消されてから
ちょっと経った後のスープ割りになってしまったのですが、
この辺でちょこっと火入れするとかの心遣いが欲しかったです。
・・・だってぬるかったんですもん。
それなりに美味しかったけど。

麺はかなり黄味の強い中太麺。
これはあまり変化はないものの、やはり美味しい。
無料の中盛サービスにしても、さほどのボリューム感じることなく
気持ちよく胃袋へ流れ込んでいきます。

メンマはいい感じ。オプションの味玉は品切れ。
昔の記憶を辿れば、そこそこうまかったように思います。
チャーシューも味は悪くないのですが、
ちょっとカットが薄切りハムっぽい感じでした・・・。
食べやすさを考慮しての事かしら?前からこうでしたっけ?

さて昔惚れたつけ汁との再会。
・・・うん。確かに1年前からと比較すれば進化の跡が窺えます。
昔から香ばしさと甘みが私のツボだったのですが、その辺はそのままに
全体のバランスが細かにチューンされた印象。

穴子の骨の処理にも手を加えたようで、以前はスープ割りを飲み干した際、
椀底にかなりの量の骨粉なのか出汁粉なのか?が溜まっていたんですが、
見た目、粒子が細かくなって量もかなり少なくなった感。
そのおかげか香ばしさはキープしつつ、雑味が減ったように思いました。

ただ私の感想としては、やはりまだ改善の余地はありかな・・・というところ。
特に焼穴子の骨を使っている関係上か、若干苦み・エグみを感じてしまうのは
仕方ないと思うのですが、それを弱点とするのではなく、何かのセールスポイントに
昇華させるような工夫が欲しいですね。

なーんかエラそうなコメントになってしまい恐縮ですが、
比較的ご近所さんなので、今後もさらなる進化を期待して
定期訪問を再開したいと思います。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

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