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用事があって外に出たついでに久しぶりに行ってきた。
夜中の二時半過ぎだったが店内に客は半分ぐらい。
なぜか知らないが団体客でもないのにカウンター左に密集している。
さびいしいなぁと思いつつ右にポツンと座わった。

ここの店員は私語が多く、店の作りが細長いため店員が駄弁っているのが丸聞こえで不快な思いをすることがたびたびあったが今回は深夜で元気がないのかシフトが違うのかうるさくなかった。

ラーメンついては前回前々回とぬるいものを出され、それが原因でしばらく足を遠のかせていたのだが今回はちゃんと熱を感じる。
スープは背油あっさり豚骨醤油にニンニクパウダーが入ったもの。
はっきりした味で若干の粉っぽさを感じる。
話はそれるが、このスープを飲んだ時舌に感じる粉っぽさとどんぶりに振り入れる粉を化学調味料だと思っている人がいるとかもしれないが自分が思うにはそれらはニンニクパウダーだ。
もちろん化学調味料を全くつかっていないといってるわけでもなくて、人に化学調味料が大量に投入されてるといわしめす正体はニンニクパウダーなのではないかといっているのである。
また生ニンニクを使えばいいのではないかと考える方もいるだろうが自分はニンニクパウダーを使う利点としては生ニンニクをいれるより辛味を押さえより風味のみ感じさせることができるのではないかと思っている。
まぁまちがっているかもしれないのでその時はゆるしてほしい。

化学調味料云々はおいといてここのスープはあまり品がある感じがしないが自分にはラーメンを食べだした時の思い出の味であり、どこか昭和をにおわせるなつかしさがあるので嫌いじゃない。

麺はこんなに細かったっけと思うぐらい細い。
市販の生麺を買うとたまに端っこのほうの麺が妙に細くなっている事があるがそんな感じだ。
しかもかなり柔らかい。
もとより自分はここの中細麺は麺自体を楽しむものではなくスープをからませる(スープを食べる)ためのものであると思っていたがここまで歯ごたえがないとなぁ。
自分は許すが気になる人もいるだろう。
デフォでこの麺、この固さで出しているのならちょっとひどい。

具のチャーシューは脂身がすくないもので特筆すべきものではない。
味付玉子はやはり半熟二つ切り。別にまずくはないのだが固ゆで輪切りがなつかしい。戻してくれないだろうか。

小腹が減っていたのでスープまで飲み干してしまった。
負の記憶があったため期待していたよりもよかったが、まぁこんなもんだろう。
個人的には調布店の方がおすすめ。

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