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コメント
こんばんは〜!
sakenomiで〜す。
一龍さんに、久々に行かれたのですね。
なんか、私の大雑把なレビューと異なり、一龍さんのおいしさを見事に表現していただきまして、
一龍ファンとして感謝します。
私にとっては、学生時代からのお店なので、今は月1ペースなのですが、いつも行くとほっとします。
確かに、下北にはいろんなお店ができていますし、小田急が地下になったら町並みがどんどんかわるのかと思いますが、あの変わらぬ味を、いつまでも提供してほしいと、ファンとしては勝手に思う今日この頃です。
また、よろしくお願いします。
(あの、フリーダムさんお勧めの、下北沢界隈、その他、小田急や井の頭線のお店を、そのうち教えてくださいませ。)
今日は(も)自宅で飲酒中のsakenomiでした。
サケダイスキ | 2007年4月10日 21:51こんばんわ!
フリーダムです。
一龍といえばsakenomiさんw
実はコメント頂けるのではないかと、密かに待ち構えていましたw
一龍のらーめん美味いですよねー。落ちつくし、私にとっても好きなお店です。
>確かに、下北にはいろんなお店ができていますし、小田急が地下になったら町並みがどんどん>かわるのかと思いますが、あの変わらぬ味を、いつまでも提供してほしいと、ファンとしては>勝手に思う今日この頃です。
そうですよねぇ。下北は今、開発問題なんかで揺れているらしいのですが、あの味は変わらずいつまでも守って欲しいと自分も勝手に祈ってます。
さて、私めのオススメのお店なんですが、sakenomiさんの方がおいしいお店に詳しいと思いますので、あまりご紹介できるお店もないのですが、しいて言えば、味以上にネタとして、同じシモキタで一軒ご紹介してみたいと思います。
らーめん やじるし 下北沢店
http://www.ramendb.com/shop/3880
このお店はまず情報なしで見つけるのが難しいですw
味はともかく路地の街シモキタにふさわしい路地のらーめん屋です。
未採点なだけで既に訪問済みかもしれませんが、よろしければお試し下さい。
ではでは。
フリーダム | 2007年4月11日 20:12こんばんは〜。
フリーダムさんのレビューが大変参考になりました!!
おかげさまで、今後のラーメン人生に大きく影響を及ぼすような1杯に出会えました。
食後に改めて拝見し、ウンウンとうなずくところが多数ありました。
ボクもジャンルは「その他」です(笑)
なんでしょうね、不思議なラーメンです。
Eスト | 2007年10月18日 23:01
フリーダム


BUBU
りるは
メシマス・メニホーソ

言わずと知れた下北の老舗「一龍」さん。かなり久々に行きました。懐かしさもあいまってか、味とともに色々な思い出も蘇り、仕舞いには食後の幸福感の中でデジャブにも似た感覚を覚えた。うまいっ。昔は、下北でラーメンと言えば、この一龍さんか「みん亭」さんのどちらかだった。時代は変わって名のある店の支店がここ下北に続々進出してますが、変わらずここのらーめんはいつも美味いですね。
味は、単純には形容しがたい。昔ながらの中華そばではあるが、それだけではないのは、他の方の採点にある通り。醤油味なのだろうが、見た目も含めそれほど醤油の風味はきつくはない。ジャンル分けも困難ですね。動物系とかそーいうのではなく、豚や鶏の旨味が渾然一体としている独特の味です。油はこってり目だと思いますが、もたれる感じはしない。昔ながらの中華そばといえば、あっさりしたものが多いが、ここは昔からコッテリ目で時代の先を行っていたようにも思え、感慨深い。うまいです。
麺は中太ちぢれ麺で、これがまたスープに良く合うし絡む。うまい。チャーシューは薄切りだが若干歯ごたえがあり、これまたスープに良く馴染む。らーめんの具というよりも単品で出した方がうまいチャーシューを昨今よく見るが、ここのは真逆である。このらーめんのスープだからこのチャーシューがうまいと思われ、またぴったりだとも思う。ワンタンは、特別な味ではないが、麺とは違った食感でこの独特のスープを味わうツールとして十分楽しませてくれる。うまいです。
紅ショウガがデフォで入っているのは、まさにこの店の個性であるが、博多らーめんなどで入れる紅ショウガと違って、ここの紅ショウガが丼全体に与える味への影響は限定的である。ただ薬味として、油のこってり加減を抑えたり、終盤でのアクセントに重宝するので、ここのらーめんには無くてはならないという気がします。無駄に色のついたものを使用していないのも〇。ゆえに黄金色のスープは最後まで美しいままの色を保つことが出来るのでしょう。
ワンタン4,5個。チャーシュー4枚位入ってこれで締めて850円。値段も妥当でしょう。おじさん、おばさんのやんわりとした人柄も良いし、落ち着きますね。これからもこの味をお願いします。ごちそーさま。下北万歳!