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21:00過ぎに入店。ほぼ満席。
表通りにひしめいている、忘年会帰りのサラリーマンや、学生の小僧っ子どもで混んでいるのかと思いきや、家族連れや中年の夫婦らしき組み合わせが目立つのが、意外。たまたまなのかなあ。

注文してから間髪いれずに出てきた。
手もみという麺も、鶏ガラらしい汁もなんら特筆すべきものがない。
酢とラー油をサディスティックにぶち込んで味を変えてみたりして楽しんだ。

有線から長渕が歌うあの映画の主題歌が流れている。
気がつくとその曲のかかっている間に食べ終わっていた。量が少ないというわけではないし、特別急いで食べたつもりもない。ナガブチのあのうざったらしい歌が長かったのかわからないが、あっという間に腹に収まった。
なんだか牛丼屋や立ち食いそばの感覚だな。
そんな感覚で利用する客もいれば、食べ終わるまでに時間と手間のかかる家族連れも気兼ねなく入れる、そんな安心感が福しんとかと違うこの店の魅力なのかも。あ、幸楽苑と同じか。味はこっちのほうがましかな。

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