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4月23日午後3時15分

日頃はなかなか寄り付けない松戸方面だが、用事が出来たのにかこつけて、ついにつけ麺最高峰と名高いこちらの店を訪問することができた。
この時間でも10名ほどが外待ち。回転が悪いと聞いていたので30分以上は覚悟したが、25分ほどで店内へ。その際、並ぶ前に食券を購入するのだが、私を含めて知らない人が多くいて店員がいちいち確認していた。一応貼り紙もしてあるのだが、並んだ人で隠れてしまったり見にくかったりするので、多少の改善があったほうがいいかもしれない。
購入時に食券は店員に渡してあったので、着席してすぐに食べられるのではという淡い期待は、ちょうどロット替わりになってしまったせいで裏切られたが、まずは麺が到着。先に麺だけ食べる誘惑に駆られたが、とりあえず我慢していると少し遅れて浸けダレも到着。それでも麺だけ食べてみると、確かに美味い麺だ。しかも、水で締められているのにべちゃっとしたところがないので、タレが薄まる心配がない。早速、海苔とナルトと刻みネギが浮き、ロールチャーシューとメンマが沈む浸けダレに中太の麺をひたして食べてみる。いわゆる節の立った豚骨のスープが先ほどの麺にいい感じで乗ってくる。ロールチャーシューの味付けは薄めで、豚肉の旨みを残した仕様。なかなか食べ応えもある。
時間帯と「先のこと」も考えてあえて中盛にしなかったが、300gはあっさり完食。噂のスープ割りフェイズに進出。
個人的な感想を言うと、
 1.刻みチャーシューは嬉しい
 2.元のタレより減ってますがなにか?
 3.(多い分は)じべたに捨ててるよね?
 4.どことなくチーズの風味を感じるけど・・・
 5.沈殿物・・・・・
特に5は、最初から気になっていた節粉を何かで溶いたものがタレの底に沈殿していたのが最悪です。ラーメンは、美味しいのが確かに一番ですが、「奇麗」だってことも(私の中では)重要な要素なんで、節粉が小汚く残ったりするのは大幅減点の対象です。ということも含めて、

総合的には、わざわざ食べに行く必要まであるのかな?レベルです。
すぐ近くにいて時間が合えば食べに行ってもいい店、だろうけど、わざわざ行くまでの価値は、私は感じませんでした。もちろん、私の個人的な感想ですけどね。

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