旭川ラーメン 好の他のレビュー
コメント
しゅん☆ 様
近日訪問予定ですが、大変参考になりました。
teshiko | 2007年4月30日 16:20>終わってみれば飲み干してしまってほど、まろやかで自然な美味しさを感じる
ですよね!
やはり出汁だと思います、麺が無くなってスープだけになっても
蓮華ですくう動きが止まらない・・・
これぞ旨いスープの証
最近、とかく意識してしまいます
次回は塩細麺で、と決めております
1日1麺 | 2007年4月30日 20:04しゅん☆さん、こんにちは!
私の地元、津田沼に来られたのですね。
> あれ、行列店ではなかったのね。
国府台から津田沼に引っ越して以来通い続けていますが、行列は見たことがありません。
むしろ、こんな状態で大丈夫かと、いつも心配しています。
>「ウチはアジが中心で、ホタテはほんの少し」
う〜〜む、最初の頃はそうだったのですが、ここ1年半ほどは次第に「鶏」が強まって、
味がマイルドになりました。同時に、醤油・味噌の味も少し落ちましたね。
「アジ干しギンギン」の過激さが好きだった私は、少し残念に感じています。
しかし、まだなんとか戦闘力を維持している「塩」を評価していただけて、なによりです。
では。
miles | 2007年4月30日 22:58いやはやなんとも、おはずかしい限りです
「間違えました」
Eストさんへのコメントでした
すみませ〜ん(~ヘ~;)
が、おかげでしゅん☆さんとお近づきになれました
コレを機会にヨロシクお願いします
では、コメントさせて頂きます
実は私も行列を避けるため早めに到着したのですが開店時間になっても開かないので外から電話をかけました、ラードをこれから西友まで買いにいくのでもう少し待って・・・店主が電話を持ちながら外へ出て来られたので互いに見つめあってしまいました
開店間もない状況での慌しさの中、ラーメンを作る作業以外の作業、つまり仕込みやらセッティングやらをしながら・・・でしたので不安になったことを覚えています
しかしながら、そんなこんなも帰り際には全て帳消しにしてくれました
味もさることながら、やはり人柄。そしてお客である私に対する敬意すら感じ取れました
さんが惚れているのも頷けます
もうひとつ
>加水率が低いのかプリプリした感じではなく、スープを吸い込みながらもコシがあるという麺。>私の好みとしてはスープを弾くぐらいのものが好きだ
私の好みも同様です、プリプリの弾力がある麺が好みです
それではまた、失礼しました
1日1麺 | 2007年5月1日 18:34しゅん☆さん、こんにちは!
お返事に、さらにコメント差し上げるのは野暮というものですが……
> 私一人だけはじめは立って待っていました。白いジャンパーで黒のリュックを
> 背負っていたのが私です。
おぉ!なんとなく白い上着の方を見たような気がします。お顔は覚えていませんが。
あと、アテにならない記憶ですが、店を出る時に先頭の待ち席に座っていた方もカジュアルで、
たしか白い上着だったような……
その方に、「どうも前をスミマセン」と声をかけて通り抜けたことを覚えています。
午前11時40分頃、1ロット目の方がそろそろ店を出始めた頃、
声もかかっていないのに勝手に店の戸を開けて、
「みなさん雨の中お待ちなので、早めに入れて下さいね」と、
奥さんにオネダリしていた恥知らずが、私です。
しかし、スーツ着ていて良かった。
スーツは都会では迷彩服、印象を薄めて活動するには最適ですね。
では。
miles | 2007年5月1日 22:50
しゅん☆
千年
ラーメン ばっさー








津田沼の人気店。以前、仕事仲間から一度食べて欲しいと言われていたこの店だ。当RDBでも、さんをはじめ評価が高い店。この地域の未食店巡りのスタート地点として、ここを選んだ。
行列を回避するために、かなり早く出かけ、津田沼駅には午前11時には到着。ところが、店まで単純な道なのに、地図を読み違い、何と30分ほど歩いてしまった。ここからが更に長い・・・。店は12時開店とあるが、結局店が開いたのは12時15分。私以外に店前で待つ人はなく、ただただポツネンと待つばかり。あれ、行列店ではなかったのね。
で、暇だったので、外壁に書かれていたものをメモしてきた。これによると・・・。「自然派生麺 昭和25年創業の歴史が作り出す麺。日本海産アジの丸干 トンコツの濃くをアジの丸干で11時間丹念に煮込み仕上げた味はさっぱりと磯の香りが漂う独特のスープです。兵庫県赤穂の甘塩 昔の特法で造られた塩は塩ラーメンの味をまろやかに仕上げています」とある。
旨ければこだわりなどどうでもいいと言う人がいるが、こだわりこそ、店主の魂、心意気だと感じているので、かなり重要なファクターだ。
ようやく店が開く。当然ながら一番乗りでカウンターへ。なかなか広い店内だ。厨房には店主一人。この人が噂のラーメン職人、妥協を許さぬ榊原氏か・・・。最近は店主一人で切り盛りしているのだろうか?
注文はやはり「塩ラーメン」でお願いした。
最初の客なので準備も色々あるのだろうが、少し時間がかかっている。厨房には寸胴の他、数種類のスープや塩ダレなどが入っている大小の容器があり、それを混ぜて温めている。10分強で運ばれて来た。
まずはスープ。一口啜ると広がる旨味。何と深みがある味だろうか・・・。そして甘味も感じる。私は事前に知っていたホタテの貝柱が味の決め手なのかと思い、食べ終りスープについて店主に伺ったところ「ウチはアジが中心で、ホタテはほんの少し」とのこと。タマネギの甘さも上手くスープに溶け込んでいるようだ。
麺は細麺を選んだが、どちらかというと中細ちぢれ麺という範疇か。麺は旭川ブランドの「旭川 山加加藤ラーメン」(加藤製麺)の麺を空輸している。この麺は何度も食べているが、加水率が低いのかプリプリした感じではなく、スープを吸い込みながらもコシがあるという麺。私の好みとしてはスープを弾くぐらいのものが好きだ。なので悪い麺ではないのだが、物足りなさを感じてしまう。
具は、チャーシュー、メンマ、モヤシ、タマネギ、海苔他と豊富。中でもピカ一なのがチャーシュー。驚くほど旨い。意識的に濃い味付けをしているが、これがスープと絶妙なコントラストになる。歯応えもとても良い。ちょと驚いたので、この点についても店主に伺うと「敢えて味付け変えたんですけど、支持されないんじゃないかとヒヤヒヤです」というコメントが返ってきた。
研究熱心なので、味をどんどん変えているようだ。現在食べた味は、少しするとかなり違っている可能性がある。永久の進化系がこの店なのか・・・。
それにしても魂のこもった美味しい一杯だった。