レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
浜っ子に行こうと思ったものの、親が車を使用中とのこと。仕方ないので自転車で行ける市内の店に行く事に。とはいっても10kmほど離れている。この時期、群馬では「空っ風」という強い北風が吹く。「布団が吹っ飛んだ」が冗談じゃなく起こるほどの強風。そして心道は・・・うちから真北にありました。強風を潜り抜けて二時ごろ到着。思ったより店はでかい。時間が時間なのに結構客が居る。座敷などもあって家族連れも多いようだ。しかし・・・灰皿がカウンターには鎮座。今年オープンの新店ということでそこら辺の意識はしっかりして欲しかった。店のオススメのようである「潮菜らーめん(580円)」+煮たまご(100円)を注文。こちらは「潮」という名前だけれども塩か醤油か選べるようになっている。ダシをストレートに味わいたかったので塩味でオーダーしました。あとはチャーシュー丼(350円)も。まずはチャーシュー丼から出てきた。店員が5、6人と随分多いだけに出てくるのも早かったのは好印象。脂身多めのチャーシューが三枚ほど乗っており、そこに白髪ネギとタレが掛かっている。値段を考えると量も味も可もなく不可もなくと言った所。続いてラーメン。麺はここの店は「青竹手打ち麺」「細麺」のどちらか選べたので青竹手打ち麺を選択。群馬らしい手打ちで平べったい麺。スープは「魚貝(原文ママ)」のダシをベースにしたものとのこと。確かに魚介系の香りは感じるけれど想像していたより弱い。まず気になったのはワカメ。磯の香りのするスープと合わさると「豪華なワカメスープ」に思えてしまった。どうにもラーメンに乗るワカメが自分は苦手だ。あまり合うとは思えないし、何より安っぽさを感じてしまう。カップめんにハムの切れ端やワカメを入れるとちょっとグレードアップする気がするけれどこういった店で食べる場合はグレードが落ちる気がしてならない。これを岩海苔に変えたら調和が出てより良くなるんじゃないだろうか?他の具としてはナルト、水菜、メンマにチャーシューが二枚乗っていた。トッピングの煮たまごはかなりの薄味。全体としてみると中々美味しい。しかし、市内で同系統の「ちなり」の方が少なくとも塩ラーメンでは全てにおいて一枚上手な気がした。スープのダシの出方、チャーシューの味、麺のコシなど美味しいは美味しいけれど今ひとつな感じが拭えなかった。また、食べてる途中で隣の客がタバコを吸いだしたのも非常にマイナス印象。香りを売りにしているのに、ぶち壊されてしまった。この味なら禁煙でも十分に客は入ると思うし、伊勢崎では「いまるや」「ちなり」と言った店は禁煙にもかかわらず大繁盛している。この店にも勇気をもって一歩踏み出して欲しい。群馬のラーメン屋では珍しくホームページもわざわざ作るくらい気合の入った店のようであるし。なお、携帯を忘れるという大不覚を取ったため、今回は写真はナシです。
浜っ子に行こうと思ったものの、親が車を使用中とのこと。仕方ないので自転車で行ける市内の店に行く事に。とはいっても10kmほど離れている。この時期、群馬では「空っ風」という強い北風が吹く。「布団が吹っ飛んだ」が冗談じゃなく起こるほどの強風。そして心道は・・・うちから真北にありました。
強風を潜り抜けて二時ごろ到着。思ったより店はでかい。時間が時間なのに結構客が居る。座敷などもあって家族連れも多いようだ。しかし・・・灰皿がカウンターには鎮座。今年オープンの新店ということでそこら辺の意識はしっかりして欲しかった。
店のオススメのようである「潮菜らーめん(580円)」+煮たまご(100円)を注文。こちらは「潮」という名前だけれども塩か醤油か選べるようになっている。ダシをストレートに味わいたかったので塩味でオーダーしました。あとはチャーシュー丼(350円)も。
まずはチャーシュー丼から出てきた。店員が5、6人と随分多いだけに出てくるのも早かったのは好印象。脂身多めのチャーシューが三枚ほど乗っており、そこに白髪ネギとタレが掛かっている。値段を考えると量も味も可もなく不可もなくと言った所。
続いてラーメン。麺はここの店は「青竹手打ち麺」「細麺」のどちらか選べたので青竹手打ち麺を選択。群馬らしい手打ちで平べったい麺。スープは「魚貝(原文ママ)」のダシをベースにしたものとのこと。確かに魚介系の香りは感じるけれど想像していたより弱い。
まず気になったのはワカメ。磯の香りのするスープと合わさると「豪華なワカメスープ」に思えてしまった。どうにもラーメンに乗るワカメが自分は苦手だ。あまり合うとは思えないし、何より安っぽさを感じてしまう。カップめんにハムの切れ端やワカメを入れるとちょっとグレードアップする気がするけれどこういった店で食べる場合はグレードが落ちる気がしてならない。これを岩海苔に変えたら調和が出てより良くなるんじゃないだろうか?他の具としてはナルト、水菜、メンマにチャーシューが二枚乗っていた。トッピングの煮たまごはかなりの薄味。
全体としてみると中々美味しい。しかし、市内で同系統の「ちなり」の方が少なくとも塩ラーメンでは全てにおいて一枚上手な気がした。スープのダシの出方、チャーシューの味、麺のコシなど美味しいは美味しいけれど今ひとつな感じが拭えなかった。また、食べてる途中で隣の客がタバコを吸いだしたのも非常にマイナス印象。香りを売りにしているのに、ぶち壊されてしまった。この味なら禁煙でも十分に客は入ると思うし、伊勢崎では「いまるや」「ちなり」と言った店は禁煙にもかかわらず大繁盛している。この店にも勇気をもって一歩踏み出して欲しい。群馬のラーメン屋では珍しくホームページもわざわざ作るくらい気合の入った店のようであるし。
なお、携帯を忘れるという大不覚を取ったため、今回は写真はナシです。