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濃厚であれば良いわけでもない、勿論ッス!
やはりバランス、一口じゃなく一杯ドンブリを相手にする格闘技
戦いの後の至福を味わえてこそ。。。だと思っておりますデス
それにしても忌々しい過去の記憶
同時刻同店におけるニアミス
次回はつけ麺ですか?ご一緒しましょうか?私は次回も油そばかな?
1日1麺 | 2007年5月13日 18:42濃厚であれば良いわけでもない、勿論ッス!
やはりバランス、一口じゃなく一杯ドンブリを相手にする格闘技
戦いの後の至福を味わえてこそ。。。だと思っておりますデス
それにしても忌々しい過去の記憶
同時刻同店におけるニアミス
次回はつけ麺ですか?ご一緒しましょうか?私は次回も油そばかな?
1日1麺 | 2007年5月13日 18:42
2005年7月開店。店名は「ラーメン店をやりたきゃ、兎に角始めるしかない」という決意が込められている。
ご主人は、津田沼の人気店「必勝軒」出身ということで、濃厚スープのイメージを抱きつつ、開店と同時の11時半に到着した。既に9人待ちの状態。客は学生が中心。中でもカップルが3組とディズニーランドの人気アトラクション待ちと錯覚してしまう。どうやらデートコースのひとつになっているようだ。ふと後ろを振り向くと既に十数人が並んでいる。早くも20人以上の行列。この中には1日1麺さんもいたようだ。
この日は暑く、初夏の陽気。これが真夏だと行列はかなり辛いだろうな・・・。
待つこと35分ほどで店内へ。ご主人の山田さんが素敵な笑顔で出迎えてくれる。「麺屋吉左右」のご主人同様人柄の良さが伺える。こちらも「麺屋吉左右」と同じく、夫婦2人、息を合わせた共同作業で切り盛りをしている店だ。また、女性客のためなどに、紙エプロン、ヘアゴムなどが用意されているなど心配りも充分だ。
カウンター9席だけの小じんまりした店内ではユーミン、スティービー・ワンダーなど70年代のニューミュージック、ポップスが流れ、店内入口横のガラス内には製麺室があり、手打ちそば店のように、外からも作業の様子がわかるようになっている。
10分ほどして、ラーメンが運ばれる。鰹節の食欲をそそる香りが立ち、食べる前から旨いことがわかる。
スープを啜ると超濃厚Wスープ。旨味をギューギューに詰め込んだ濃厚なスープ。粘度があり、つけ麺の漬け汁ぐらい濃い。比率としては豚骨より節系の味がかなり強め。これは好みが分かれるところかもしれない。
営業時間の直前に作るという麺はストレートの中太麺。「自家製麺をたっぷり味わっていただきたい」ということで、250グラムとかなり多め。麺はツルツルシコシコの大好き麺。小麦粉の風味が感じられとても美味しい。
具はチャーシュー、メンマ、海苔、薬味ネギ。特にメンマが素晴らしい。大きめのメンマはフレッシュでシャキシャキとした食感があり抜群に旨い。メンマにフレッシュという表現を使ったのは初めてではないか。
ただ全体として、あまりにスープが濃厚なため、途中から重く感じてしまう。麺のボリュームの多さも逆にマイナス要因。私は完食できたが、隣の青年は食べきれずに残していた。
次回訪れるならば、絶対「つけ麺」にする。濃厚つけ汁で絶品の麺を食べれば、90点以上は超えるだろう。