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「あつもり+辛タレダブル」@大勝軒 高田馬場の写真070511昼
2003年4月創開店。かつて「つけ麺屋 やすべえ 高田馬場店」がオープンした時、つけ麺を食べる選択肢が増えたと喜んだが、その2年後に東池袋大勝軒系の店が開店するとは思っていなかったのでとても意外だった。それからすっかりつけ麺をウリにする店が増え、有名店を挙げただけでも枚挙に暇がない。
今回こちらへ訪れたのは4回目。これまではノーマルもりそばばかり食べていたので、今回は「あつもり」の辛タレをダブルにした。というのも、ややこのつけ汁は甘味が強いのだ。辛味を加えることで、「つけ麺屋 やすべえ 高田馬場店」の辛味つけ麺に対抗できるのではないかと勝手に想像したからだ。
平日の1時半頃訪れたが、流石学生街、細長いカウンターは満席。厨房では男性店員3人が黒いTシャツ姿で忙しく作業をしている。
店内はJ−WAVEが流れているが、これも学生街を意識してのことか・・・。
さて、約7分で到着。こちらの特長は麺の多さ。デフォルトでな、440グラム。
まずはつけ汁を啜ると、ありゃりゃ!唐辛子が強烈で、これはかなり辛い。甘味は全く消え、旨味すらあやふやだ。激辛にはめっぽう強い方だが、辛タレシングルでも充分だった。
つけ汁は資料によると、豚足、げんこつ、鶏をベースに、鯖節、煮干、魚粉といった魚介系を加えるという、東池袋の味を基本にアレンジしたものだ。やはりノーマルな状態でないと味がわからなくなってしまう。
麺は中太ストレート。麺の色がかなり黄みがかっているので、卵黄を多めにいれているのだろう。麺は食感も良く、コシもなかなか強い。以前食べた時より麺は良くなっているのではないか。
ただしデフォの440グラムはかなりの強敵。私の両隣は残していた。空腹でない場合は330グラムの少なめを頼んだ方が無難だ。
具は、細切りのチャーシュー、メンマ、海苔、薬味ネギ。具は平均並。ただし茹で玉子がないのは少し寂しい。
帰り際、口を拭おうとポケットテッシュを探したが置いていない。それぐらいの気配りはして欲しいと思った。

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