コメント
おはですw
こういうお店は都会にしかないんでしょうねー、羨ましい限りです。
群馬なんてやっと六厘舎 本店系統(味が)のお店が数店できたくらいですからかなり遅れてますよね。
まあ、群馬(特に東)は手打ちのあっさりが元々ですから、仕方ないんですけど。
しかし、うらやましい、、、、w
原チャリ | 2007年6月10日 08:38すごく満足された様子が伺えます
軍鶏白湯スープ、ヤサイの旨みを調和してしっとり旨さを感じそうです
また、具材がいいですね
胸肉に黒胡椒でアクセント、モモ肉は香ばしく仕上げているのでしょうか
九条ネギを持ってくるあたりなんざ、和食センスのこだわりでしょうか
上品な香りも立ち上っていそうな画像です
ボリューム感と価格が気になりました
1日1麺 | 2007年6月10日 18:16こんばんはw。
軍鶏の鶏白湯なんてダシが良さそうですね〜。 私の近所にも「むらちゃん」というお店がありまして、ここでは軍鶏ラーメンが食べられます。
ここの店主さんの趣味が「闘鶏」のようで軍鶏をたくさん飼育してるんですよ。
駐車場からお店に入るとき庭先に軍鶏のケージが沢山おいてありまして、元気な軍鶏を見ることができます。
でもこの中のどの子かが犠牲になるんですよね・・・合掌。
ちなみにこのお店は「元祖 藤岡ラーメン」の店として知られています。
それにしても「いちご家」でのRDB初の試食者がしゅん☆さんとは驚きです。
てっきり私かと思ってたのですが・・・。
本庄といえば息子さんが「早稲田」でしたっけ? 秀才ですねーw。
話を戻しますと、いちご家は高崎の「麺屋 大谷」が親店のようです。
味はほとんど同じでした。
大谷の店主さんは高崎の今は無き「馬出屋」で修行されたとのことです。
馬出屋の店主さんは久留米の「大砲ラーメン」を目指して作りこんでいたようでして、これとあわせて「呼び戻し」のスープの炊き方をする大谷は私の中では「久留米ラーメン」として認識しております。
今まで本庄市に豚骨ラーメン屋が無かったことを考えると、この味が受け入れられるかどうかがチョット心配です・・・。
コンバット越前 | 2007年6月10日 21:31
しゅん☆
ニセ地蔵

トーキョースペリア

ヌノさん





2006年11月オープンとまだまだ新店。しかしその名前は広く知られている。というのも「季織亭」出身の店主が、満を持して開いたということが大きいのだろう。
平日の夜8時過ぎに訪れたが、外に3人待ち。「我流旨味ソバ 地雷源」の開店祝いの植物の立て札が置かれている。これだけで交友関係がわかろうと言うもの。そんなこんなで外で待っているが、なかなか店に入れず15分待つ。後でわかったが、一度に2杯しか作らないため、回転が悪いのだ。
店内は質素な小料理屋風。焼酎も置いてある。店主と2人の女性がやや緊張感が漂う中、静かに動いている。因みに箸は環境に優しい、備え付けのもの。
基本メニューである「軍鶏白湯麺」を注文。印象に残ったのは湯切り。スープの濃度を落とさぬよう、しっかり水分を抜いている。これは期待が持てる。
5分程で到着する。まずは白濁したスープを戴く。名の通り軍鶏からとった鶏白湯だが、実にまろやか。粘度と旨味が強いタイプではないが、上質な仕上がり。やや塩加減を抑えた味付けも好感が持てる。かなり凄いスープだ。軍鶏メインのスープだが、野菜系のスープと魚介系からもスープを取り、それが味に深みを加えているようだ。
麺は「三河屋製麺」の中細ストレート。「我流旨味ソバ 地雷源」との店主との関係からも、当然のセレクション。上品なスープと相性のよい麺で、コシ、喉越しも良く文句なし。
具は鶏のモモ、胸のチャーシューが一枚ずつ。他、穂先メンマと九条ネギの笹切りという構成。特に鶏チャーシューが絶品。モモ肉は香ばしくてジューシー。蒸した胸肉は黒胡椒がアクセントになっていて、味わいの違いが楽しい。穂先メンマは生っぽさを全面に出ていて、これがまた素晴らしく美味しい。
もう大満足で店を出た。
ちなみに「臥龍」とは、「三国時代、司馬徽が蜀の諸葛孔明をたとえた言葉」ということだが、「季織亭」から独立し、「我流」で作った拘りラーメンという言葉も掛けているのではないか?そんな意気込みが伝わった、強烈な一杯だった。