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「醤油つけ麺(大盛)」@本格つけ麺 たれ蔵の写真銀座で待ち時間があるとどこで食事をすればいいのか迷ってしまう。取り敢えず半径300m以内で探すも無数の店舗!!ただ昭和通りのPメーターがいっぱいで路駐のためあまり遠くへは行けない。そんな中、本格つけ麺の文字が目の前に飛び込んで来た。六厘舎、とみ田、吉左右、頑者が究極だとすれば本格とは大勝軒やべんてんに匹敵するはず!?大きな期待とともに地下店舗へ侵入。

券売機で食券を買い店員に渡すと中盛と大盛どちらになさいますか?と聞いてきた。はて?並盛もあるはずだが・・・私を見てコイツは絶対に中盛以上だと確信したのだろうか?朝から何も食べて無いので当然大盛で頼んだがちょっと納得がいかない。店内は狭い割りに立地の良さも手伝って満員状態!!カウンターもいっぱいでテーブルでの合い席になってしまった。

向かい側に座った客のつけ麺が最初に到着したが異常に少ない。恐らくこれが並盛だと思うが、ここはグラム表示ではなく1玉、2玉、3玉と言うように区別していたので対面の客は1玉だったのだろう。対する私は3玉!!値段に差があれば中盛にしたところを全て同額と言う事なので空腹に任せて大盛を頼んだ訳だが、これが後に恐ろしい結果を招くとになるとはこの時点では予想出来なかった。

運ばれて来た麺の量に愕然!!とみ田や六厘舎の300gは完全に超越している!!1玉では確かに物足りないが3玉となるとようは3倍。六厘舎で大盛を完食出来る大食いなら造作も無いだろうが自分の胃袋は300gが限界。でも頼んだ以上残す事は出来ない。覚悟を決めて食いだすが、最初はスープも熱く魚介が効いていてなかなか旨い。短冊状に切られた殆ど味の無いチャーシューもスープを絡めて食べればそこそこいける。

だが半分食べ終えたあたりから胃がもたれ始める。スープの温度と濃度が低下しはじめ水切りが甘く多量に水の残った極太麺のせいでダシの旨味を全く感じられなくなってしまう。こうなると苦痛以外の何者でもない。スープ割りをする前にすでに麺の水分でスープ割り状態!!何とか食べ終えた後、麺の皿は水だらけ、水切りをしないでそのまま皿に麺を盛ったのだろうか?

いずれにせよ銀座と言う好立地にあるため客は絶え間なく入るようだが、だからと言っていい加減な物を提供していいわけがない。もう少し基本的な部分から見直してもらいたい。麺の湯切り、水切りは基本中の基本です。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは!
完食お見事です。
食べっぷりはカッコいいです。
どれぐらいの量だったのか気になります。

ブラックトマト | 2007年6月14日 19:41