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NY州ご出身のアメリカ人店主が営むお店。RDBにこのお店が登録され、まだ初採点のない頃からずっ〜と気になってました。ようやくこの店に来ることができました。開店時間に行きましたが、準備が少し遅れているようで店主本人から「スミマセン、あと2,3分だけ待って下さいね」と声をかけてもらい、その後入店。メニューは予習済みで塩らーめんとローストトマト飯を注文。前金制なのでお代を先に渡します。トマト飯は店主が作り、らーめんの方はスタッフが作ってくれました。程なくしてカップケーキの大きさのシンプルなかわいい器でローストトマト飯が先に登場。ご飯の上にトマト、ネギがのっています。ネギには香味油がかけてあるのか風味があり良い匂いです。それとほんのりビネガー?のようなドレッシングっぽい透明な塩タレがかかっている模様。器が小さいのでネギが崩れ落ちないよう注意しながら、早速食べてみるとなかなか美味。トマトの甘味がすごく出ているのですが、それでいてトマトのほのかな酸味が爽やかです。トマトの品種も気になるが、下ごしらえにも一手間かけた感じがありますね。旨い。場所は芦花公園ですがNYテイストを感じる1品です(ちなみに小生はNYに行ったことはありませんw)。その内今度は塩らーめんがコンパクトだが深めの器で登場。見た目が彩りに欠けるとのご指摘もありますが、なるほど、白い器にわりと透明なベージュ色のスープ、同系色のチャーシューとメンマ。そして白いネギの配色。どこかモノトーンっぽい色合いになってますねw でも、これはこれで自分は綺麗だなと思いました。麺は、極細ストレート麺でかなりコシがあります。かなり固めのそーめんのような良い喉ゴシがあります。たまに微妙に太さが違うのが1本位ありますね、自家製麺らしさが出てます。うまい。スープは澄んだ色をしてますが、十分な塩分とコクを感じます。鳥というよりチキンと書いた方がいいような(欧米か!?w)しっかりとしたダシがうまく魚介系の和風ダシと合っていて美味しい。油が少しこってり目で後半も冷めにくくアツアツです。メンマは長い穂先メンマが入ってます。コリコリした食感。チャーシューはトロトロのホロ肉。スープの味を邪魔しない味付けで旨い。このチャーシューはかなり自分好みでした。最近食べたチャーシューの中では一番かもしれません。旨かったです。ねぎらーめんでもないのに、シャキシャキした食感のネギがデフォでけっこう多めに入ってました。ネギ好きの小生には嬉しいですね。総じてバランスの良い1杯。先人の方々の採点の通り、アメリカ人だからどうこうではなく、きちんとしたらーめんを出してます。ただ、良い意味でアメリカらしさというか日本にはないDNAを少し感じますね。特にスープのほのかな甘味や鳥のダシの旨味に新しさを感じました。スープの作り方、ダシの取り方が違うのかな。きっと店主の料理人としての腕前の良さがあるのでしょう。料理としての完成度が高いと思えました。旨いです。お値段が多少高めとは思いますが、ギリギリ納得の範疇かな。もしメニューの多くが50円安ければ、満足度はとたんに跳ね上がりそうです。それから誤解を招きそうで以下の記述は微妙なんですけど、ふと思ったのが、自分のお気に入りのお店の一つである三軒茶屋の臥龍さんに具材の構成が近い気がしました。味は全然違うのですが、鳥の旨味ダシ、力強い麺、穂先メンマ、食感の良いネギ。シンプルに食材やバランスを突き詰めると似た構成になるのかな。同じく鳥をメインに使っていても臥龍さんは「和」ですが、ここのは「和洋」のテイスト。組み合わせやアプローチが違っているが、どちらも完成度が高く旨い。料理って面白いですね。勝手ではありますが、新ためてらーめんて奥が深いんだなぁと思ったりしました。なんにしろ、ともかく旨いです。 店を出るとき外にいた店主に丁寧なおじぎをしてもらい、「おいしかったです、ご馳走様」と言葉をかけると「ホントニ!アリガトウゴザイマシタァ」と少し言葉を交わしました。らーめんも日本語も旨いですね。もう少し家から近いと通えるのですが。まだオープンして間もないですが、下北あたりに支店出さないかなw 若者の街シモキタやセレブの街ニコタマなんかの方が店の個性とマッチするかも。いずれにしても、これから頑張ってもらいたい応援したいお店です。ごちそーさま、世田谷万歳w
NY州ご出身のアメリカ人店主が営むお店。RDBにこのお店が登録され、まだ初採点のない頃からずっ〜と気になってました。ようやくこの店に来ることができました。開店時間に行きましたが、準備が少し遅れているようで店主本人から「スミマセン、あと2,3分だけ待って下さいね」と声をかけてもらい、その後入店。メニューは予習済みで塩らーめんとローストトマト飯を注文。前金制なのでお代を先に渡します。トマト飯は店主が作り、らーめんの方はスタッフが作ってくれました。
程なくしてカップケーキの大きさのシンプルなかわいい器でローストトマト飯が先に登場。ご飯の上にトマト、ネギがのっています。ネギには香味油がかけてあるのか風味があり良い匂いです。それとほんのりビネガー?のようなドレッシングっぽい透明な塩タレがかかっている模様。器が小さいのでネギが崩れ落ちないよう注意しながら、早速食べてみるとなかなか美味。トマトの甘味がすごく出ているのですが、それでいてトマトのほのかな酸味が爽やかです。トマトの品種も気になるが、下ごしらえにも一手間かけた感じがありますね。旨い。場所は芦花公園ですがNYテイストを感じる1品です(ちなみに小生はNYに行ったことはありませんw)。
その内今度は塩らーめんがコンパクトだが深めの器で登場。見た目が彩りに欠けるとのご指摘もありますが、なるほど、白い器にわりと透明なベージュ色のスープ、同系色のチャーシューとメンマ。そして白いネギの配色。どこかモノトーンっぽい色合いになってますねw でも、これはこれで自分は綺麗だなと思いました。
麺は、極細ストレート麺でかなりコシがあります。かなり固めのそーめんのような良い喉ゴシがあります。たまに微妙に太さが違うのが1本位ありますね、自家製麺らしさが出てます。うまい。スープは澄んだ色をしてますが、十分な塩分とコクを感じます。鳥というよりチキンと書いた方がいいような(欧米か!?w)しっかりとしたダシがうまく魚介系の和風ダシと合っていて美味しい。油が少しこってり目で後半も冷めにくくアツアツです。メンマは長い穂先メンマが入ってます。コリコリした食感。チャーシューはトロトロのホロ肉。スープの味を邪魔しない味付けで旨い。このチャーシューはかなり自分好みでした。最近食べたチャーシューの中では一番かもしれません。旨かったです。ねぎらーめんでもないのに、シャキシャキした食感のネギがデフォでけっこう多めに入ってました。ネギ好きの小生には嬉しいですね。
総じてバランスの良い1杯。先人の方々の採点の通り、アメリカ人だからどうこうではなく、きちんとしたらーめんを出してます。ただ、良い意味でアメリカらしさというか日本にはないDNAを少し感じますね。特にスープのほのかな甘味や鳥のダシの旨味に新しさを感じました。スープの作り方、ダシの取り方が違うのかな。きっと店主の料理人としての腕前の良さがあるのでしょう。料理としての完成度が高いと思えました。旨いです。お値段が多少高めとは思いますが、ギリギリ納得の範疇かな。もしメニューの多くが50円安ければ、満足度はとたんに跳ね上がりそうです。それから誤解を招きそうで以下の記述は微妙なんですけど、ふと思ったのが、自分のお気に入りのお店の一つである三軒茶屋の臥龍さんに具材の構成が近い気がしました。味は全然違うのですが、鳥の旨味ダシ、力強い麺、穂先メンマ、食感の良いネギ。シンプルに食材やバランスを突き詰めると似た構成になるのかな。同じく鳥をメインに使っていても臥龍さんは「和」ですが、ここのは「和洋」のテイスト。組み合わせやアプローチが違っているが、どちらも完成度が高く旨い。料理って面白いですね。勝手ではありますが、新ためてらーめんて奥が深いんだなぁと思ったりしました。なんにしろ、ともかく旨いです。
店を出るとき外にいた店主に丁寧なおじぎをしてもらい、「おいしかったです、ご馳走様」と言葉をかけると「ホントニ!アリガトウゴザイマシタァ」と少し言葉を交わしました。らーめんも日本語も旨いですね。もう少し家から近いと通えるのですが。まだオープンして間もないですが、下北あたりに支店出さないかなw 若者の街シモキタやセレブの街ニコタマなんかの方が店の個性とマッチするかも。いずれにしても、これから頑張ってもらいたい応援したいお店です。ごちそーさま、世田谷万歳w