コメント
いやぁ〜実に素晴らしい表現に感服しました
次回訪問時は細麺で塩と決めていましたが
やはりそうのだと思わせて頂きました
出汁スープの奥行きを味わってきたいですよ
おやじさん本人もいい味出してますよね!
1日1麺 | 2007年7月14日 18:43teshikoさんこんばんわ。
凄いレポですね、非常に参考になります。
好は市川時代と船橋に来てから1回ずつ行ったことがあります。
嫌いではなかったのですがもう印象があまり残っていません・・・。
teshikoさんのレポを見て行ってみたくなりました。
おっしゃるとおり自分は住居・職場の関係で船橋・市川がホームグランドです。
teshikoさんほど詳しいレポはかけませんが地元の店などもいろいろ回ってみたいと思ってます。
またレポ楽しみにしています。
エイチジー | 2007年7月14日 21:52どうもです
うわ〜、ココ有力宿題店です
しかも「塩」を食べる予定です
参考になりますね〜。
私はクリアーな鶏系の塩が好きなのですがコチラは違うようですね
しかし、余計に興味が湧きました。
近いうちに行きたいです。
Liberty | 2007年7月15日 00:54おはようございます!
まさに線路沿いのお店“好”ではないですか。
此処ではつけ麺を食べたことがあります。
太麺が切れていて細麺しかなくて、申し訳ないサービスで凄いのを出してもらいました。
ココまで詳細に記述できるのはお見事です! 100票!
ブラックトマト | 2007年7月15日 04:53こんばんは〜
コメントありがとうございました。
teshikoさんのおかげで最後のJをいただく事が出来ました。
しかし、凄い文章ですね〜
この店に行った時こういう思いをしたかったんですが、麺はかなり軟らかく、スープは甘みがガツンときてしまって、想像と全く違ったものがきてしまいまして。
ブレも大きいようで、今度また行ってみたいと思います。
こちらはまだ松井さんの麺は食べられるんでしたっけ?
わた | 2007年7月17日 00:08こんにちは♪
コメントありがとうございます。
どうやら合格点で良かったです。
少しでも参考になるレビューを心がけていますが、最近サボリ気味です。
今後とも宜しくお願いします。
しゅん☆ | 2007年7月17日 11:46コメントありがとうございます。
まだDBに参入して間もないので遠慮しているのが現状です(笑)。
これから積極的にコメント出して行きたいと思います。
こまつやさんはDBに参入する前に何回も行ってます、もうそろそろ夏休みに入ってしまうのでしばらく行けないですね〜。
祐ちゃんラーメン綾ちゃんギョウザさん、らーめん亭さんは前から気になっていました。
宿題店なので近いうちに行って見たいと思います。
エイチジー | 2007年7月17日 21:04こんにちは〜
コメントありがとうございます!
新潟市北区は何事もなくすみました。
自分は無事です。
柏崎方面の復興願っています!
わた | 2007年7月19日 11:55teshikoさん、こんにちは! コメントありがとうございます。
> 元気一杯。昔、京成大久保にもありましたね。
> 夜中もやってたんで開店当初は良くお世話になったものです。
津田沼では旧ダイエーの1階にありまして、よく食べました。
ギタギタの「味噌」は、ニンニクを入れると絶品でしたが……
ところで「旭川ラーメン 好」ですが、
> 念のため旭川ラーメンについて調べてみる。
先日、かなり正統派の旭川ラーメンを食べさせる店が新小岩にあると聞き、帰宅途中に寄ってみたのですが、
店はあったもののシャッターが閉められ、しばらく開けていないような様子でした。
仕方なく「八木屋」に避難したのですが……とても残念でした。
では。
miles | 2007年7月21日 23:37teshikoさん、どもです。
よかろうもんですかぁ、名前は聞いたことありますけど行ったこと無いです。
本場に近いほうが自分には合ってます、
と言っても本場のとんこつラーメンを食べたことが無いんですが(笑)。
東京方面は最近遠征していないので今度行ってみたいと思います。
情報ありがとうございました!!
エイチジー | 2007年7月22日 13:07こんにちは!
ご心配なく! teshikoさんは既に団員登録されてますよ (^^)
団員No 26 です。
ブラックトマト | 2007年7月23日 14:02>小生の拙い舌
これだけのレビューは、拙い舌では書けませんぞ。
迷わず1票!
ひもじぃ | 2007年8月11日 21:05
teshiko
千年
ラーメン ばっさー




この店がステレオタイプの旭川ラーメン店でないことは容易に察しがつくが、知識不足もあったので、念のため旭川ラーメンについて調べてみる。
それによると、、、
「醤油味(地元では”正油”表記が多い)が幅広く知られており、スープは豚骨に魚介類が基本。豚骨はかつての旭川は養豚業が盛んで、捨ててしまう骨の活用方法として豚骨スープが考案された。
魚介に関しては主にアジ干しがメインとして使用されるが、その風味が必ずしも前面に出ない作りをしていることが多い。
ラードを使用するためにスープの上層に油が浮いているものが多く、冷めにくいのも土地柄を反映した特徴。
麺は加水率低めの中太縮れ麺が基本で山加加藤ラーメン製が有名。
最近多くの店で見られるトロトロのチャーシューは、旭川の名物”豚トロ”が発祥といわれる・・・」云々。
正直、本場で食した事がないだけに定かではないが、この辺りでは「中華そば 青葉 船橋店」が魚介系を強めに打ちだした醤油、「らーめん 山頭火 千葉そごう店」においては塩が進化型として認知されているといったところだろうか?
18:20pm到着も準備中。
暖簾と人の気配はあるのだが・・・。はて、18:00開店では?
後にDBで確認したところ、夜の部は18:45〜と変更になっていた。
やや変則的な面もあるようなので、営業時間ド真ん中の来店をおすすめしたい。
余談だが、通りがかりの人達はこの店の名を”塩好”だと思っていることだろう。
テーブル席が設けられそうな広く清潔な店内は、厨房をLの字に囲むカウンター席のみだが、1人分のキャパが広いので、ゆったり座れて落ち着ける。
外観同様、木目調に赤と黒のコントラスト。先客の方は常連だろうか、良い意味でユルイ雰囲気が漂っている。
しゅん☆ 氏のレビューを拝見して、初訪は”塩”と決めていたので、迷わず「塩ラーメン+チャーシュー」を細麺でオーダー。
待つ間に壁の口上書を読みつつ店内を観察、初来店ならではの楽しみだ。
厨房に目をやると、一つ一つの作業が丁寧な”探求者”の横顔がたくましい。
不思議と初対面の気がしないのは、大兄のレポやコメントを拝見していたからであろうか?
オーダーからおよそ10分で到着。
”細麺”とはいえ、茹でるのに結構時間の掛かる麺のようだ。
仕上げに器に盛られらチャーシューをバーナーで焼きだしたのには驚かされたが、まず印象的なのはその面構え。
塩といえば、澄んだスープに黄金色の油というのが、自分の中においては定説だったのだが、饗された一杯はライトな味噌、豚骨といった風貌である。
これはアンチテーゼなのか?それとも・・・?!
気を取り直してまずは一口・・・。
口の中に甘さが広がると同時に、魚介の香りが鼻から抜ける。
煮干や鰹とは違う風味、これが”アジ”か?ホタテや海老、スルメはどうか?・・・。
小生の拙い舌の詮索心など一蹴してしまう芳醇な旨みだ。
また、ベースのスープにおいては豚骨と言うよりは、むしろ鶏がその甘みに奥深さを与えていると思う。
但し、”塩”が全体の取りまとめ的な役割を担っているにしても、”塩らしさ”という点においての”キレ”の無さは否めない。だが、いずれにせよ化調や魚粉に安易に舵取りを任せない、硬派で高次元のスープであることは間違いない。
二口、三口飲み続けたい衝動を抑え、次は麺に取り掛かる。
強い縮れのかかった麺は、多カンスイなのか卵のせいか黄発色が鮮やかである。
吸い込んだときに唇や舌の上で踊る、縮れ麺の特徴を生かしきったベストな茹で加減。低い加水率のネガティブな面も気になることは無く、ほのかな甘みとコシに、正直一発でファンになってしまった。
チャーシューにおいてもその味付けは塩の韻をふんでいる。
直前に火をいれた香ばしさ、歯応え、脂と赤味のバランスにすぐれた秀作であるが、少し甘すぎるかな、というのが率直な印象。欲を出してトッピングしてしまったせいか、後半”甘さ”に少し飽きがきてしまった。
ごちそうさまでした
スープまで完飲したのは久しぶりだ。
そして、まごうことなき”孤高”の一杯であると確信したが、私などまだその一端を垣間見たにすぎない。
さてご主人、次回はどんな一杯を堪能させてくれるのか?非常に楽しみである。
帰り際、
「ごちそうさま、おいしかったです」
という私に、
「ありがとうございます。また来て下さい」
と言ってくれた”探求者”の笑顔はチャーミングであった。