コメント
おはようございます。
新小金井街道店は量が多いと情報を得ていたので危険リストに載っています。
このレビュー見たら行きたくなりますね。
ニンニクおかわりも気になります。
西の総師に100票!
ブラックトマト | 2007年7月22日 04:06>ニコやかに諭す。まったく嫌味がない。
素晴らしい応対ですネ〜。文章でコレを表現するのは困難だったと思いますが、客がにやけてしまう状況が目に浮かびます。
こういう店主って がんこ系 に多く見られる気がします。
私が好きなのは八代目、末広町の がんこ の親父さんです。
いつの日か 体験したい西のJ
「なぜ山に挑み続けるのか?」
「そこに山があるから」 と言える様に。
SPARK影 | 2007年7月22日 06:54おはですw
深夜レビュー乙ですね〜
ラーメン富士丸 北浦和店の興奮が冷めぬまま、こんなの読んだらタマリマセンマシマシw
328GTBさん以外にも北関東には猛者がおります(私じゃないですよw)ので
乙の日かオフしましょうね〜!!
それにしても、いいレビューだ!
原チャリ | 2007年7月22日 08:44おはようございます。
この前の麺池谷ではお気を使って頂き、お誘いしてくださりありがとうございました。
行くことができませんでしたが・・・
新小金井街道店・・・いまだ未訪です(泣) 皆様がアップするたびに気持ちがグラグラと熱くなっていきます(笑)正に最重要宿題店なのですが・・・しかしこの野菜の盛りもまた凄いの一言ですね〜
>ある大学生ぐらいの若いお客さんがコールのとき。「ニ、ニンニクと〜、えーと・・・あと、ヤサイもマシで」なんてもごもご言っていると、「ハイ、パッパッと言ってよ〜」とニコやかに諭す。まったく嫌味がない。お客さんも教育してしまうのである。
いいですね〜イヤミを感じない店主。私もそう言った店主は好きですね〜味だけでなくそういった人間味がある店主をぜひ見たくなりましたね(笑) これは何とか近々行かないと!!
右京 | 2007年7月22日 11:40こんにちは〜。
おお、久々に近くまで来られていたのですね。
ここの店主もおばちゃんも客を素早くさばく為の技を知っていますよね。
愛嬌があってイヤミに感じさせないところが素晴らしいです。
それからコメント有り難うございました。
つけさんから教えて頂いた例の池袋のお店、近々訪問してまいります。
Killa Queens | 2007年7月22日 12:35こんにちわ
ここは野菜の盛が僕的にちょこっと多めで二郎魂を刺激してくれるお店です
関内店は味はいいけど盛が小金井を比べると劣りますよね
豚のできは野菜をおいしく食べるためという目的もあるので僕は重要視です!!
麺の腰は固めですっごくあってますねぇ
今は横浜に住んでいるけど実家が東久留米なんで帰ったときは、ひばりとかにも言っちゃいます
yaki | 2007年7月22日 14:26画像で見る限りこのブタ、メチャメチャ旨そうです
ヤサイと共にほお張りたい、わぁ〜腹減った
大を食べた後にまた、もう一杯とは、、、、凄すぎです
西の二郎はいいですねぇ〜貫禄あるなぁ
ニンニクおかわり?知りませんでした
1日1麺 | 2007年7月22日 20:16角ふじコメントありがとうございました。
>540の\"40\"には笑いました。
自分でもよくわからないんですが、数を任意指定する時、
大抵6の倍数にしちゃうんですよ、何故か昔から。
で、480gと540gで迷ったんですが、
そこはEストさんへの対抗意識で540g^^
>650gレビューを楽しみに・・・
チャレンジはする予定ですが、
こちらのレビューはこれくらいにしておきます。
何かとめどがなさそうなんで^^。
代わりといっては何ですが、
いそじレビューで「420g・・・連食には適量」という
なんとも男っトコ前なフレーズをかざしてくださった
Killaさんに角ふじでの1kgレビューをお願いしちゃいました^^
多摩地区も二郎系に限らず、ほとんど未踏なんですよね〜
角ふじなども自分からすればエリア拡大の第一歩なので、
段々これから活動範囲を拡げて、野猿・めじろ台あたりまで
見据えた「西の二郎征伐計画」も立てていきたいと思います。
ま、そんな大げさな話ではないんですけど^^
では!
逆襲の禅魔師 | 2007年7月23日 13:47こんばんは〜
新小金井J来ましたね〜
ヤサイドカモリ なんて出来るんですね〜 いやあ、西の総帥はサービスもいいんですね〜
多摩系の二郎、攻めてみたいなあ。
PS
中華亭ですが、写真で見るとほんとおかゆみたい。燕三条系は自分にとっては当たりはずれの激しい系列になりました。もちろんいいところも沢山ありますし、ブレだってこともありますし。
恵比寿ですが、チャーシューの下は麺とスープとネギです。麺が少しもっこししています。あそこはなかなかでした。あんなマイナーな地域でも行列店があり、びっくりしました。
ケンチャンラーメンはまだ行っていませんというか時間切れアウトでした。酒田では別の系列の店へ行ってきました。こんど山形か酒田のケンチャンラーメンに行くつもりです!
わた | 2007年7月23日 23:35NNN遠かったです。でも新宿からは、昔懐かしいルートだったので、あまり時間は感じませんでした。野ザル平日の昼間もやってくれないですかね。。。行きたい気満々なんですよ!
兄貴 「ちばから」のつけ麺を是非試して欲しいです。
ダンダン 法政二郎とJ系つけ麺を試しましたが、個人的には全然ちがうJなつけ麺なんす!
土日でしたら、一麺御師などお誘いし蘇我あたりまで車で向かえに行きますよ!
来月辺り、企画しましょうか?
うこんさま | 2007年7月28日 00:19今週末に実家に帰ったときに行ってきます!!
にんにく御代わりなんてあるんですねーーー
yaki | 2007年7月28日 00:43こんにちは〜。
大変遅くなりましたがコメント有り難うございました。
マルジの麺ですが、あれは癖になりましたね〜。
完食してから「もう少し食べたかった」と後悔したくなかったので
ちょい増しにしたんですが、+50円であそこまで量があるとは
思いませんでした。デフォルトでアブラが乗るので胃もたれ感が強く
+100円ならひょっとして撃沈していたかもしれません。
Killa Queens | 2007年7月28日 13:07
Eスト
千年

焼きおにぎらず
怪麺隊






約15名待ち。おばばは椅子に座りながら常連と話している。ほのぼのといい雰囲気だ。冷房が無く扇風機が熱風をかき回す。
この日は若手の助手が2名。麺上げ、盛り付けともに彼らが任され、親父さんはときおり皿を洗いながら指導をしているだけ。もう親父さんもいい年、もしかしたら引き際を考えているのかもしれない。完全に角が取れ、優しいおじいちゃん、という感じである。この人はある意味「西の二郎」の総帥なんじゃないかなあと思う。二郎の人材には色々と若い人が目立つが、こういう長老型の人の存在は貴重である。
ある大学生ぐらいの若いお客さんがコールのとき。「ニ、ニンニクと〜、えーと・・・あと、ヤサイもマシで」なんてもごもご言っていると、「ハイ、パッパッと言ってよ〜」とニコやかに諭す。まったく嫌味がない。お客さんも教育してしまうのである。
小金井二郎は、この親父さんがいてこその味である。二郎の中では異色かもしれない。カネシと豚骨の具合を実に渋〜い、いぶし銀的な感じに合わせてくる。「ラーショ」経験、長年のラーメン人生に裏打ちされた確かな基礎。野猿のような脳髄にダイレクトに来る過激さは無いが、落ち着いた大人の熟成感を持っている。
今日のブタは当たりだった。ちょっと煮出しすぎ?と思われるほどトロットロ。危うすぎる。
麺も多摩系定番のくすんだ黄色、もっちりとゴワつく。量は野猿、めじろから比べると大人しめか。
ドカモリのヤサイはボリューム、キャベツの配合(約3割)、茹で加減ともに申し分ない。小金井のヤサイは今日も絶好調。
ニンニクをおかわりしつつ10分後に完食。ちょっと足りないぐらいが丁度良いとはよく聞くが、旨すぎてちょっとどころではない、もう1杯食べたいほどどであった。
※前回採点 2007/2/27 小豚(ヤサイニンニク) 97点