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●ごく節とんこつ・700円

吉祥寺に用事があったついでに、電気カミソリの替え刃を買おう思ってヨドバシカメラへ。できたばかりで、まだピカピカのお店でした。時を経て、旧近鉄デパートがヨドバシになってしまうとは・・・。

さておき、最上階がレストラン街ということで様子を見に行ったら「ごくらーめん」を発見。これは食べないわけにはかないぞ〜。お店の暖簾にPAIMEN PRODUCEと記しているのを見つけて、百麺直営なのかと思いました。店内は広々としていて、黒を基調としてカウンター周りは木を用いた作りでした。今はやりの?少々薄暗い感じです。

メニューは、「ごく旨とんこつ」と「ごく節とんこつ」の2系統。「ごく旨とんこつ」はいわゆる百麺のラーメンだと想像し、魚介出汁の「ごく節とんこつ」を、太麺で注文。
東京の家系とも言われる百麺の豚骨出汁に、魚介が加わると、果たしてどんな味になるのでしょう。
麺は太麺・細麺が選べますし、細麺の替え玉もあります。オプションのトッピングはネギやほうれん草、ラフテーなど、まさに百麺そのもの。
ちょうど12時の入店で、席は2/3程度の埋まり具合でした。スタッフはテキパキと動いていて、印象は悪くありません。
さて、7〜8分でラーメン完成。

魚介がほのかに香るどんぶりには、バラ肉を巻いた大きめで厚いチャーシューが1枚、細長く刻んだキクラゲ、刻みネギが載っていました。
まずはスープです。
おっ、魚介がなかなか旨いじゃないか。へー、百麺の豚骨スープに魚介を加えるとこんな味になるのかぁ。という印象。ま、豚骨魚介というジャンルは古くから確立され、一世を風靡してはいるわけですが、家系?の魚介という意味では、興味津々でした。

ほどよくトロミがある割には油のギトギトさが抑えられたスープは、豚骨と魚介がうまくマッチした感じで美味しいのですが、先にレビューをされた方々も書いていらっしゃるように、なんか中途半端な感じなのです。豚骨魚介とは言いながららも、やはり、豚骨なのか、それとも魚介なのか、スープとしてのアイデンティティが明確じゃないと、こうなってしまうのかと感じてしまいました。難しいですね。

百麺の豚骨魚介、新たなチャレンジとして期待しますし、またいろんなラーメンを作っていただければと思いました。基本的には百麺ファンですから〜。
いろいろ書きましたが、美味しいラーメンでした。
ごちそうさま〜♪

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