コメント
こんばんは!
えぇ〜〜〜〜〜〜!
二坪ほどの狭いお店って凄過ぎます。
南口は三五郎・満天が閉店してから行ってません。
参考になりました。 1ポチ!
ブラックトマト | 2007年8月4日 21:30milesさま、kaitです。
確かにカウンターが狭いですね!
ここは、以前「三五郎」があった場所です。
飲んだ後の一杯としては良いですけど、閉店が早いですね。
昼食だと量が物足りないかもしれません。1票。
kait | 2007年8月4日 21:43おはNNNようございます。
好日は、汁そばを再訪していただきたいと思っております。
別件は、もし行けそうならレベルでかまいません。
直近に、行けそうかご連絡下さい。
こちらは、私には合いそうな一品ですね。
お腹が空いてきました。
うこんさま | 2007年8月5日 06:05三五郎の噂だけ聞いてついに行けなかったのでこの店に期待します。
友人は三五郎はスープが飲みきれるほど美味しいと言ってました。
ほーか | 2007年8月21日 17:45
miles

ちむにい

鬼辛柿ピー






「えどや」は6月オープン、「定休日不定」と聞いて先週水曜夜に訪問し、電気の消えた店頭の張紙で、定休が水曜になったことを知りました……(涙)。駅前の商店街からちょいと路地のぞくと、今日は赤暖簾がニッコリ微笑んでおります。
新店らしく、清潔でこざっぱりとした店内。二坪ほどの狭いお店を、30歳代そこそこに見える若いご夫婦で切り盛りされてます。注文は「玉子らーめん」(700円)。
引き締まった顔立ちのご主人。日焼けした肌に金色のネックレスが光り、矢沢永吉のBGMを背に働く姿は……「なんつっ亭」古谷氏のような雰囲気が漂います。閑散とした時間帯だったせいか、調理にはやや時間がかかり、丼は約8分で到着。
濁りのある醤油スープ、カツオ節の香りが漂う純白の丼。では、スープを……っと、カウンターが狭いため、頭がぶつかりそうです。手前ギリギリまで丼を引き出し、もう一度一口……節粉を使っているのか、カツオの香りと味わいが最初前面に出てきますが、本体は豚骨・鶏ガラのジンワリした味わいに、煮干しなど魚介系の旨みを馴染ませた、スッキリした喉ごしのスープです。
麺は一風変わっており、平打ち形状の中太麺ですが、長さがかなり短いもの。非常に柔らかく、フスッとした歯応えを残して、口の中でサラサラと溶けてしまうような食感。敢えてそういう麺を選んでいるのでしょうが、「食べ応え」という点ではどうでしょうな。のびも早く、後半は箸をあてただけで切れてしまい、短い麺の切れ端がどんどん丼の底に溜まっていきます。
チャーシューはおそらくもも肉で、結構古風な選択。しっかりした味付けで、柔らかく仕上げてあります。味玉も少し塩加減強めのハッキリとした味付け、黄身もトロトロで好みのタイプ。メンマは……残念ながら業務用のようで、ラー油の風味に違和感を覚えました。
最近のラーメン店ではかなり珍しい麺ですが、かつて都心の屋台でよく食したタイプですな。この麺とスッキリしたスープの組み合わせは、シメ用としては「アリ!」な選択ですが……それにしてはこの店の営業時間は20時半まで。ちょっと狙いのわからない一杯でした。