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●姉うさぎ・750円

 ネットで見つけた推測やら憶測をもとに整理すると、老舗中の老舗永福町大勝軒をルーツに、梅ヶ丘の中華そば専門店 勝や、そしてこちらのお店「麺処 月うさぎ」が誕生し、さらに千歳烏山のうさぎ亭が開店したようですが、本当のところどうなのかはわかりません。(なお、「うさぎ」の付く新宿区戸山の麺処 月のうさぎは、別系列だと思います。)
 日曜日のお昼時で、お店の前に到着すると行列が出来ていました。店内4人・店外2人の6人待ちで、15分ほどで着席できました。
お店はカウンターのみ約13席程度でこぢんまりしています。明るくて清潔感があり、きれいなお店だと思いました。キッチンはこれでもかというくらい開けっぴろげのオープンキッチンで、ラーメンを仕上げる様子を一部始終眺められます。
 お店の名前が「月うさぎ」ということで、ラーメンのメニューがうさぎの家族(兄弟)になっているだけでなく、丼などの食器類や店内の装飾品のあちこちにも、うさぎのデザインが見られます。
 デフォルトの「うさぎ」700円は、麺が2玉(240g)。トッピングには基本的なものは載っているようですが、ワンタンと煮卵は別です。ワンタンが食べたいので、麺が1.5玉でワンタンが少々(5個ほど入っていました)入りの姉うさぎを注文しました。
 10分ほどで完成したラーメンは、白兎をイメージさせるような白い色で、永福町大勝軒系よろしく、洗面器のような大ドンブリでやってきました。
 一見して、なんと綺麗なラーメンでしょう。醤油色のスープから、細目の縮れ麺が顔を浮かべ、大きく丸いバラ肉のチャーシュー1枚と鳴門1枚、大きめのメンマが5個、肉小さめの海苔が2枚、入りワンタンが5個並んでいました。薄目にスライスされた刻み葱が彩りを加え、鶏の脂がキラキラと輝いていました。
 まずはスープ。しっかりとした魚介スープとかなり濃厚な醤油味で、かなり存在感のある味でした。美味しいと思います。
 麺はお得意の細くて縮れたシコシコ麺です。いくらでも食べられそうな感じ。そしてヒラヒラのワンタンで、お肉の旨みも楽しめました。
 結果、なかなか美味しいラーメンでした。ただ個人的な好みですが、塩分はかなり強い方で、かなりしょっぱいスープでした。食後に特にその印象が残ります。 私にしてみれば、うさぎ亭のスープの方が好みにマッチしているような気がしました。
 美味しいラーメン、ごちそう様でした〜♪

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