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コメント
「丸福」がだめになったのは、行列店になったときにおごりがでてしまったからではないでしょうか。店を改装して従業員を増やした。それもよかったです。春木屋も店を改装して、八王子(閉店)吉祥寺に支店を増やしましたから。でも春木屋との違いは、主人が厨房に立たなくなっていったという事ではないでしょうか。春木屋の初代は一線から退いても、お店で接客なんかしていました。
「丸福」はもやし、挽肉、煮卵と特徴的な味付けから推測するに、台湾ラーメンが原型になっているのではないでしょうか。20年前はおいしかった。今は昔の名前だけで営業しているという印象です。
「丸信」は他店が行列のときも行列は少なかったかなかったです。当時、特別おいしいとは思いませんでした。
「佐久信」も同様です。テレビの特集番組で生まれ変わった後も一時期は行列ができましたが、お客は正直です。行列はすぐになくなりました。
「春木屋」はご存知のとおり今も健在。ぼくの中では一番のラーメン屋でそれはゆらぎません。
昔(20年位前)春木屋の行列が半端じゃないときに丸福の行列に乗り換えていました。
今は丸福で食べる気にはなりません。台湾人がやっている台湾料理屋のラーメンの方がよっぽどおいしいです。

天馬行空

Y

BUBU

復権を期待します。
荻窪らーめん四天王「丸福」「丸信」「春木屋」「佐久信」が、その黄金時代を築く前に、よくお昼ご飯でお世話になりました。
有名になって、お客様が並ぶようになってからはあまり伺うことはなくなったのですが、昨今、荻窪ラーメンの人気も以前ほどではなくなっているのを残念に思います。
荻窪にあった「丸福」には、かなり前に何度か来店しましたが、本日はじめて、RDBでも人気の西荻の「丸福」にうかがいました。
味は基本的な荻窪ラーメンで、郷愁感を誘いますが、味とお店の雰囲気がマッチしていません。
客層を見ても、私と同じ昔の「丸福」の味を懐かしむ50歳代以上のお客さまが殆どで、味にも接客態度にも新しいパワーが感じられません。
別に新しさだけを要求しているわけではありませんが、何かこの辺に荻窪ラーメン衰退の要因があるような気がします(生意気なこと云ってすみません)。
と、いうことで辛口の採点になってしまいましたが、荻窪ラーメンの一ファンとして、西荻「丸福」の牽引力と一層のパワーアップを期待します。