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守備範囲の国分寺に新店オープンとのことで、すいかさんのレヴューに誘われ、早速追撃です。

基本的に醤油らーめんしか食さないので、当然ながら食券機の醤油を何の惑いも無く押して、先客2名程のカウンター席へ…

案内係の若い女性店員さん二人と、カウンター内のこれまた若いご主人の三名体制です。
開店間もないので、店の中は全てピカピカで清潔感が漂います。

さて、本来ならこの地域は、私なんぞがらーめんの味をナンタラカンタラ云うより早く、あまのさんのお言葉があるのですが、大宮からのお言葉がないので僭越ながら私が一言…

らーめんの種類によって麺の種類を変えているという、すいかさんのレヴューの通り、醤油は、中太の縮れ麺で、これは正解だと思います。
しかし、出汁の醤油が若干角がたっていて、きつい感じがします。
醤油にマイルドさを出すために豚骨スープをやや多めにブレンドしているお店が多い中、醤油本来のおいしさを追及している姿勢が見えて、醤油ファンとしては好感が持てます。

薄いながらチャーシューは合格点、穂先メンマも、もちもちの木ほどではないにしろ、
なかなかのものです。岩のりもアイデアとしては面白いと思います。
これだけの個性がありながら、総合的には普通の感じを与えるのは、やはり出汁にインパクトが感じられないからではないでしょうか?

立川の本店もいまいちブレイクしない理由は、この辺にあると思います。

多摩地区らーめん不毛地帯3K(小平・国分寺・国立)の中、最近少しばかりらーめん事情が好転してきた国分寺に、新風を巻き起こせるお店ではないかと期待しています。

若いご主人が「なんか、お店に視線を送る人が多くなってきたよね」と、女性店員に語りかける姿が、ほほえましく感じました。

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

ご無沙汰しております。
名前を出してもらい恐縮です。
このような店の「インパクト不足」は期待しすぎない事、で自己解決するようにしてます。
大穴ではないが、普通に食べれるお店として今後も頑張ってほしいですね。
国分寺での飲み後には重宝できる立地にありますから・・・。

すいか | 2009年5月28日 17:19