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「こってり醤油ラーメン」@凌駕 veinの写真 用事も済んだことだし、どうやって(どこでラーメン食べて)戻ろうかなぁ、と安曇野方面のラーメン屋を頭の中でピックアップすると、穂高まで上って「熊五郎」か、豊科の「頓珍館」か、明科の「えびすや」か、と迷った挙句「ガッツリチャーシューだな」ということで「頓珍館」に向かった。11:00お店に到着。すると、「無いじゃないですか?」そこに頓珍館は存在せず、「凌駕」に変わっていた。ここらへんも5・6年ぶりだもんな・・・しかし「凌駕」か・・私の「ラーメン探し」の楽しみには傾向があって、「マイナー」がすき。もちろん「メジャー」な店にも足を運びますけどね。折角なので寄ってみる。店内は「おしゃれな喫茶店」のよう。それも「昭和40年代生まれ」までが「普通に入店できる限界」かなと思いましたね。入店と共に強い「ニボシ」の香り。ちょっと苦手。カウンターに通され、注文すると「ショー」の様なラーメン作りに見入る。「へぇ〜。たいしたもんだ」身のこなし、道具の置き場所に全く無駄が無いですね、「流れるような・・・」という形容詞は、このような場合につかうんですかね。きっと。味については特段かたるべきは無いですかね。疑問として「おじさんサラリーマン」を受け入れずに「若者が好きそうな」コッテリもさほどでもなく、確かにラーメンの出来栄えは「シンプルで美しい」が、どこを「ターゲット層」にしているのかが、いまいちつかめませんでしたね。

※「どんだけぇ〜」ではなく、「いかほどぉ〜」といったイメージです。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

こんばんは

こちら上越釣行の帰り「きまぐれ八兵衛」を目指したが見つからず行ったお店。しかし「凌駕」の名店ぶりは聞いていました。確か隣はパチンコ屋さんだったかな?仰るとおりイタリアン料理店みたいなお店。おしゃれです。最近のお店はこんなお店が多いですね。徹夜で釣行したこ汚いおっさんのサイレンスは「しまった!」と思いました。塩尻、松本の「凌駕」はもっと地味だったような・・・(未食)。
頂いたのもこのメニューだったかな?三種類ある中の真ん中にあったメニューでした。

タカサキサイレンス | 2007年9月13日 18:22

こんばんは。

コマセの風味もプラスされるわけですね?www

聖神邪 | 2007年9月13日 19:48