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2007/9/7 18:25もしも〜〜〜し、こちら地球星shirow隊員。応答ど〜〜じょ〜〜〜。さてさてこの日も諸葛亮への三顧の礼の如く「らーめん雫」のつけ麺目当てに福生をゆく。と、つけ麺の看板がない、ウリリィィィィ〜〜〜ッ!(涙)ってことで、結局3度目も空しく退散。。。(←いい加減嫌になってきたw)それならば、とまたまたこのお店に突撃。こんなこともあろうかと食べるメニューは決めておいた。もう夏はほぼ終わってしまったけれどこの日は暑かったから「冷やし」は丁度良い。店内に入ると先客5名、店員さん2人。食券を渡して待つこと5、6分で来ました油そば!見た目は細麺という事以外は普通の油そばと何らかわらない。麺。太めの細麺で軽くウェーブ。丸っこくて白っぽい。太麺は思いっきり麺の味を楽しむタイプだけれど、この細麺はタレと良く絡んで楽しませてくれるタイプ♪プツンッと切れる歯応えが心地よく、冷たいことも相まってちょっとしたソウメンのような感覚になる。しっかりとタレ、具のよさを引き立てる助演役。ただ一つの難点と言えば、タレや具で麺同士がみんなくっついてるからちょいと箸で持ち上げるときに一苦労、、、ってところかな。油ダレ。今回は醤油にしたけれど、それほど醤油が強いわけでもなく、かなり縁の下。だから塩との大きな差をあまり感じなかった。通常の油そばと同様にタレは多めで煮干系の香りがプンと香って、麺に良く絡む。ただし今回は「冷やし」ということもあって油ダレが冷たいから、油ダレ自体の香りは抑え気味、代わりに具の味がしっかりと味わえるような印象。トッピングはチャーシュー、味玉、メンマ、ほうれん草、のり、小口ネギ、焦がしネギ、ニンニクチップ。チャーシューはいつもどおり厚めで大きさもまあまあ、少しパサついていて、味付け気持ち濃い目。味玉は冷たいけれど中身がトロンとしていて油そばにはこういうタイプが好きだ。ほうれん草は味付けほとんど無く美味しいけれど、ちょっとスジっぽい。喜奴屋らしさを大きく演出する焦がしネギとニンニクチップが香ばしい♪〆のスープ割り。前回同様すこし甘みがある出汁スープ、小口ネギ、チャーシューの破片を入れてもらって良い感じ♪最後に温かいのはやっぱりホッとする。全体的にはこれぞ喜奴屋という味だけれど、よっぽど暑い日でなければわざわざ「冷やし」を選択する必要はなさそうな作品の印象。逆にこの細麺なら普通のラーメンに合いそうだなぁと実感。価格的には700円とちょい高いかなぁと言う程度で気にはならない。接客も前回同様しっかりしていて問題なし。後味はほんのり煮干、少し甘み。
もしも〜〜〜し、こちら地球星shirow隊員。
応答ど〜〜じょ〜〜〜。
さてさてこの日も諸葛亮への三顧の礼の如く「らーめん雫」のつけ麺目当てに福生をゆく。
と、つけ麺の看板がない、ウリリィィィィ〜〜〜ッ!(涙)ってことで、結局3度目も空しく退散。。。(←いい加減嫌になってきたw)
それならば、とまたまたこのお店に突撃。
こんなこともあろうかと食べるメニューは決めておいた。
もう夏はほぼ終わってしまったけれどこの日は暑かったから「冷やし」は丁度良い。
店内に入ると先客5名、店員さん2人。
食券を渡して待つこと5、6分で来ました油そば!
見た目は細麺という事以外は普通の油そばと何らかわらない。
麺。
太めの細麺で軽くウェーブ。丸っこくて白っぽい。
太麺は思いっきり麺の味を楽しむタイプだけれど、この細麺はタレと良く絡んで楽しませてくれるタイプ♪
プツンッと切れる歯応えが心地よく、冷たいことも相まってちょっとしたソウメンのような感覚になる。
しっかりとタレ、具のよさを引き立てる助演役。
ただ一つの難点と言えば、タレや具で麺同士がみんなくっついてるからちょいと箸で持ち上げるときに一苦労、、、ってところかな。
油ダレ。
今回は醤油にしたけれど、それほど醤油が強いわけでもなく、かなり縁の下。
だから塩との大きな差をあまり感じなかった。
通常の油そばと同様にタレは多めで煮干系の香りがプンと香って、麺に良く絡む。
ただし今回は「冷やし」ということもあって油ダレが冷たいから、油ダレ自体の香りは抑え気味、代わりに具の味がしっかりと味わえるような印象。
トッピングはチャーシュー、味玉、メンマ、ほうれん草、のり、小口ネギ、焦がしネギ、ニンニクチップ。
チャーシューはいつもどおり厚めで大きさもまあまあ、少しパサついていて、味付け気持ち濃い目。
味玉は冷たいけれど中身がトロンとしていて油そばにはこういうタイプが好きだ。
ほうれん草は味付けほとんど無く美味しいけれど、ちょっとスジっぽい。
喜奴屋らしさを大きく演出する焦がしネギとニンニクチップが香ばしい♪
〆のスープ割り。
前回同様すこし甘みがある出汁スープ、小口ネギ、チャーシューの破片を入れてもらって良い感じ♪
最後に温かいのはやっぱりホッとする。
全体的にはこれぞ喜奴屋という味だけれど、よっぽど暑い日でなければわざわざ「冷やし」を選択する必要はなさそうな作品の印象。
逆にこの細麺なら普通のラーメンに合いそうだなぁと実感。
価格的には700円とちょい高いかなぁと言う程度で気にはならない。
接客も前回同様しっかりしていて問題なし。
後味はほんのり煮干、少し甘み。