なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「ワンタン麺(850円)」@喜奴屋 福生店の写真2007/8/31      18:25


もしも〜〜〜し、こちら地球星shirow隊員。
応答ど〜〜じょ〜〜〜。


さてさてこの日は先日「つけ麺」を食べようとして、ふられた雫にリベンジに訪れる!
お店の前には「つけ麺(750円)」と書かれた看板が!
おっしゃ!と店内に入って念のため店員さんに聞いてみると、

売り切れ。。。

「下手こいた〜〜〜!」(←小島よしお風w)
と、もちろん心の中で叫ぶw
「また来ます。」と言い残してこの店に向う。
希望していたメニューが食べれなかった時の頭の切り替えって結構難しい。
んだけど店に入って券売機の前に立つと、すっかり喜奴屋モードになった♪
普通の塩ラーメンにしようと思ったけど、珍しくワンタンが食べたくなり「+150円かぁ。。。」なんて思いながらもワンタン麺のSWを押すw

店内は先客2名、店員さん2人。
細麺か太麺かを聞かれたから太麺にして待つこと10分ぐらいで来ましたラーメン!
見た目は先日食べた油そばにそのままスープを投入した感じで、ワンタンが所狭しと泳いでるイメージ。

スープ。
煮干の風味が前面に出ていて、鶏と豚がほんのりベースになっている優しい味。
若干の甘みがあって塩加減がかなり抑えられているのが俺には嬉しい♪
人によっては塩が足りないと思うかもしれないけれど、そこを焦がしネギの香ばしさがうまくフォロー。
油もそこそこ浮いていて、これはチー油とネギ油が混ざった感じかなぁ?甘みがある。
後半は煮干の香りがさらに引き立つ感じで全然飽きずに飲める。しり上がりに美味しくなってくるタイプ。
薄味ながらもコクが出せるのは昆布が相当活躍しているのかも。

麺。
他のメニューと同じ太麺縮れ。角が丸い四角で少し黄色い。
相変わらず抜群の茶碗蒸し風味で、スープが優しいから余計に麺そのものを楽しめる♪
コシはつけ麺のときよりは感じないけれど、スープとの一体感を考えるとほどよいコシがベストかもしれない。
ただやっぱり細麺にすればよかったかなぁと食べてる途中に思う。
なんとなくスープと麺がバチッっと組み合わない感じがあるから。

トッピングはワンタン、チャーシュー、味玉、メンマ、ほうれん草、のり、焦がしネギ、小口ネギ。
ワンタンは6個(7個?)ぐらい入っていて小さなつみれが入ってる。つみれにはシッカリ醤油系の味が付いていた。
皮はまぁとくに大きな特徴はなく、もっとツルンとしていると良いなぁと思った。
実はここのワンタンの皮も自家製なのかなぁと知りたくて注文してみたってのが本音、、、でも良く分からず。(←店員さんに聞けよw)
チャーシューは厚さが結構あってちょいスジっぽいところを除けばかなりの出来。
味玉は薄味なのは前回同様だけれどスープの暑さで丁度よい温度になっていたから一安心。
メンマは結構な量入っている。
良くも悪しくも香ばしい焦がしネギがかなり活躍していて、全体をやんわり支配している。

全体的にはまろやかな塩が、それぞれの素材の味を邪魔せずに静かにバックアップしている作品のイメージ。
価格的にも850円とかなり高めだから、チャーシューと味玉無しで750円ぐらいにしてほしいなぁというのが本音w
接客はいつも通り丁寧だし覇気もあるし全く問題ない。


後味は意外に煮干が後を引く。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 15件

コメント

まだコメントがありません。