自家製ラーメン 菊屋食堂の他のレビュー
328GTBさんの他のレビュー
コメント
おはようございます^^
隠れた名店ですかw
79点ですか〜〜チャーシュー炙りなし、味薄めで80点超えですねヽ(=´▽`=)ノ
ランディ | 2007年9月22日 07:29おはよう御座います!
秀来軒の麺そっくりですか!先週食して来ましたので
これは行くには絶好のタイミングですね!
でもここは仕事場に近過ぎるので、、、休みの日の訪問は
遠慮し、来週あたり仕事帰りに寄りますよ!(笑)
ちゃーしゅーめん狙いで!
てるぞう | 2007年9月22日 08:21隠れていても“手打ち麺”すか?いいなぁ〜
せっかく手間をかけた炙りチャーシューの香ばしさが合わないのは残念ですね
バラ肉なら炙り効果もてき面なのに、、、相性やバランスは重要ですね
このチャーシューに白髪ネギ乗せて胡麻アブラタラッと・・・
キンキンビールだったら相性バッチリでしょ?
小岩二郎コメントありがとうございます
総長とご一緒して以来2ヶ月ぶりの訪問
手前カウンター左から3番目は総長の座られた席でしたね
1日1麺 | 2007年9月22日 11:09知らんw またくの初耳ですよ〜 場所は了解逝っちゃいましょう!
それと足利赤岩街道をちょいと北に入ったとこに「佐野らーめん」のお店があったような気がするんですが知ってます?
秀来軒系ですか、そそられますね〜
佐野とは一線を画した館林ラーですよね〜 イイ!!
原チャリ | 2007年9月22日 20:13皆さんコメント投票ありがとうございます。
>寅吉8084さん
炙りチャーシュー難しいですね〜私はいまるやと旧みどりの塩で炙りチャやってますが
それほど邪魔な感じはしませんでした。問題はバラ肉の扱いかと思ってます。先の2店はバラでないし、焦げは無く逆に炙ったお陰で厚みのあるものが美味しく活性化されてた気がしました。
でも次のを期待してるんですよ。
>ランディさん
味は悪くないんですよ。塩気があって多少しょっぱめなんです。
とりあえず「つきみ」行ってみてw
>てるぞうさん
是非いってみてください。同じような麺で多少手の加えラレタスープがいいですよ。
天好は?ww
>原チャリさん
お尋ねのラーメン屋さんどこ?どの辺まで北上すれば良いのでしょうか?
森田屋足利まで逝っちゃいました(地図上w)
マジ麺は秀来軒ですよ。プリプリウマウマでした。店主さんに聞いてみてください。よろですw
328GTB | 2007年9月22日 22:44>いずみさん
さすがっすね〜よくご存知で。私は全然知りませんでした。
赤堀に行くにも大泉抜けていきますからね。正直初めて通りましたここの道w
塩加減が強めでしたがなかなかでしたよ。ぜひお試しを
>寅吉8084さん
私も良くわかっていないので・・・w大丈夫です。
328GTB | 2007年9月24日 07:13
328GTB
SARU36

研オナコ
マリン
ハッスル (RDB終了)





今日は予定していた仕事がキャンセルなので、自宅で待機です。
時間ができたのでパチパチとパソコンをたたきGoogle マップでラーメン屋さんを検索すると、なんと見慣れないお店が!「手打ちらーめん 菊屋」ですと。これはキャシャーンである私は早速食べて皆さんに報告しなければ。キメッ!今日はここでお昼にしましょw
正直言いましょう。最初お店の前にでる路地を見落として通りすぎちゃいました。
大型車進入禁止の細い道なので見落としました。
県道314福島交差点を館林方面に向かい一つ目の手押し式の信号を右折ですからね。まさかと思う道ですのでご注意あれ。ロケーションも古い人家と田んぼに囲まれておりますので、ホントにあるのかよ〜と思うようなところです。
さて、店舗到着、看板が無ければ入り口が道に面しておりませんので、通り過ぎてしまいそうです。店舗の横とその奥が駐車場になっていまして既に結構な数の車が停まっています。これは期待できそうですよ。店舗自体は新しいですよ。看板をみれば「自家製麺 菊屋食堂 since 2004」と。ホントまだ新しいのですね。
店内に入れば左手にカウンターと厨房が、右手奥にはテーブル席と座敷席といった間取りですね。ちなみに漫画が置いてありますが「グラップラー刃牙」シリーズがすべて取り揃えられております。また、「餓狼伝」もありますね〜よく見れば両漫画の作者板垣恵介ものしかないじゃないですか。店主さん格闘ヲタなんでしょうか?w
メニューを見れば醤油、味噌、塩のフル装備。なんとこんな寂しいような場所でチャーシューメンだけではなくあぶりちゃーしゅーめんまでありますよ。定食類、おつまみ類も豊富、さらに驚いたことに1日15食限定青しそらーめんまで存在。これは塩味で青しそに梅肉とか書いてありますが、暫く悩みましたがいつもデフォのラーメンじゃつまらないですから、あぶりちゃーしゅーめん逝ってみましょうw
しかし、お客さんの足が途切れませんね。ロケーション通りホントに隠れた人気店のようですね。10分ほどでしょうかでてきました期待の一品。スープの色は東毛地区では濃い目の色合い。早速いただけば動物系が結構感じられますね。節物の旨みが効いていてその香りが鼻を抜けていきます。味は多少濃い目ですが割りとさっぱりしていてオーソドックスなスタイルですが、なかなか美味しいスープであります。ただ、若干残念なのが塩気が多少強い気もしますね。もうちょっと抑えたらストライクですね。
自家製の手打ちと謳われた麺ですが。佐野系のような平打ちではなく、割りと丸みを帯びた麺です。ズルルッと一啜り。食感はやさしくソフトな感じですが、延びているわけではないようです。プルプルしたといえばよいのか不思議な食感と良い喉越しの麺ですね。スープをよく持ち上げるところもグッドでしょう。でもどこかで食べたことある麺だな〜とよく考えてみますと、何とか思い出しましたよ。これは館林手打ちらーめんの老舗秀来軒にそっくりですよ。全く同じと言ってもいいかもしれません。これは間違いなく関係があるでしょう。
トッピングの炙りちゃーしゅーは、豚バラの巻いた大きめなタイプでそれが3枚、片面だけ炙ってあります。プチ豚バラのソテーのように思える食感で、ゃーしゅー自体の味は薄めちゃーしゅー自体は悪くは無いが、多少脂の焦げた分ワイルドになった香りはこのラーメンには不必要ではと感じました。
メンマは柔らか目味は普通でしょう。薬味にはネギとかいわれが乗っております。カイワレは賛否両論でしょうが、個人的にはOK、バラ肉の脂から口の中を清涼に戻してくれる感じがします。
チャーシューの不必要化と思われる焦げ目の香りと塩加減が残念だと感じましたが総合的には十分満足させてくれるものでした。再訪確実です。