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初回訪問のきっかけ:夕刊紙の記事金曜/天気:雨待ちなし 先客3人ジャンル:確認店 *3年ほど前に一度来たきりのお店ですが、時々もう一度行って見たいと思っていました。町屋駅からの大通り沿いにはたくさんの商店、飲み屋、食堂が並び、何でこんなに店が多く賑やかなんだと感じます。雨の為人はまばらですが。まもなく左側にジョナサンが有り、その直ぐ先にある垂れ幕が目印です。お店はこじんまりとしカウンター席と外にテーブル席、外とは仕切りが無い為屋台風です。ご主人一人で切り回しています。メニュー、いや、しながきはすべて日本語で書かれているので以下それに従います。ここのお店は原価堂の名前の様に、すべてが安く、かつボリュームがある。まず、麺の大盛りは無料である。とっぴんぐのもやし、わかめ、こーんは¥50で、めんまは¥100、ねぎは¥110と安く、更に全部のせ(ぐ、みんな)は¥200で単品に比べかなりサービスになっています。今回頼もうと思っていたちゃーしゅー麺は、材料値上げの為当分中止との張り紙、残念。代わりにちゃーしゅーもやしとビールを先に注文。缶ビールは「自分で取って」との事で小型冷蔵庫から取り出す。アサヒスーパードライとキリンの発砲酒があったので、迷わず発泡酒を取り出す(個人的な過去の出来事から、選択肢がある場合にはアサヒは飲まない方針−関係者の方がいたらお許しを!)。ちゃーしゅーは目の前のスライサーで厚く切り出す。すぐに出てきたボリューム満点のチャーシュー3枚に思わずにっこりです。飲みながらそのちゃーしゅーを堪能した後、「らうめん」+全部のせを注文。ちゃーしゅーもやしを食べてなければ、今日は大盛りも可能だったかもしれない。他の常連らしきお客さんは大盛りでした。間もなく注文のラーメン登場。おっと、すごい具のボリュームに圧倒される。ここはデフォルトでロースの大型ちゃーしゅーが2枚付く。それに「ぐ、みんな」のわかめ、こーん、めんま、ねぎが上面を覆いスープは見えない。麺を無理やり押しのけ、れんげでスープをいただく。一回目の時に感じたように、鶏に豚骨でしょうか、醤油ベースのマイルドな味です。美味しく2〜3杯飲んだ後、麺に移ります。麺は中太のやや縮れと言う感じで、あまり特長は感じません。少し柔らか目かもしれません。この麺にわかめ、もやしなどの具をからめ、一気に食べていきます。スープの味が麺にからみどんどん進みます。ちゃーしゅーもスープに浸していただきますが、やはりこの位の厚みと大きさがあると十分に肉の美味しさが味わえます。しかももう1枚有りますからうれしいです。これがちゃーしゅー麺だったら、すごい事になっていたと思います。個人的にちゃーしゅーの小さなラーメン店はつい批判的になってしまいますが、当然ここは三重丸です。最後の方ではかなりお腹が苦しくなってきました。またこの頃には、麺も心持伸びかげんかと思え、この具の量を考えると麺固めをお願いすべきだった気がします。麺をすべて平らげた後、スープを飲みながら中のこーんをあらかたすくい上げ、ここで今回は終了です。スープはかなり残してしまいましたが、満足の一杯でした。基本のらーめんで¥520、しかも大きなちゃーしゅー2枚付きでこの価格は、高く評価したいと思います。この様なお店をラーメン好きが積極的にサポートする事により、内容の無い人気のみで値を高くしている感のあるお店への批判に出来ればと願っています。また基本で¥1000を超える様なラーメンを出している店主にも、このCPの高さを見せて上げたいと思いました。*注 「ジャンル」食事店:おいしい飯(ラーメン)を食べに行く店(3回目以上の訪問)確認店:もう一度、または他のメニューも食べてみたい店(2回目の訪問)宿題店:リストアップの初回訪問
金曜/天気:雨
待ちなし 先客3人
ジャンル:確認店 *
3年ほど前に一度来たきりのお店ですが、時々もう一度行って見たいと思っていました。
町屋駅からの大通り沿いにはたくさんの商店、飲み屋、食堂が並び、何でこんなに店が多く賑やかなんだと感じます。雨の為人はまばらですが。
まもなく左側にジョナサンが有り、その直ぐ先にある垂れ幕が目印です。
お店はこじんまりとしカウンター席と外にテーブル席、外とは仕切りが無い為屋台風です。
ご主人一人で切り回しています。
メニュー、いや、しながきはすべて日本語で書かれているので以下それに従います。
ここのお店は原価堂の名前の様に、すべてが安く、かつボリュームがある。
まず、麺の大盛りは無料である。
とっぴんぐのもやし、わかめ、こーんは¥50で、めんまは¥100、ねぎは¥110と安く、更に全部のせ(ぐ、みんな)は¥200で単品に比べかなりサービスになっています。
今回頼もうと思っていたちゃーしゅー麺は、材料値上げの為当分中止との張り紙、残念。
代わりにちゃーしゅーもやしとビールを先に注文。
缶ビールは「自分で取って」との事で小型冷蔵庫から取り出す。アサヒスーパードライとキリンの発砲酒があったので、迷わず発泡酒を取り出す(個人的な過去の出来事から、選択肢がある場合にはアサヒは飲まない方針−関係者の方がいたらお許しを!)。
ちゃーしゅーは目の前のスライサーで厚く切り出す。すぐに出てきたボリューム満点のチャーシュー3枚に思わずにっこりです。
飲みながらそのちゃーしゅーを堪能した後、「らうめん」+全部のせを注文。ちゃーしゅーもやしを食べてなければ、今日は大盛りも可能だったかもしれない。他の常連らしきお客さんは大盛りでした。
間もなく注文のラーメン登場。おっと、すごい具のボリュームに圧倒される。
ここはデフォルトでロースの大型ちゃーしゅーが2枚付く。
それに「ぐ、みんな」のわかめ、こーん、めんま、ねぎが上面を覆いスープは見えない。
麺を無理やり押しのけ、れんげでスープをいただく。一回目の時に感じたように、鶏に豚骨でしょうか、醤油ベースのマイルドな味です。美味しく2〜3杯飲んだ後、麺に移ります。
麺は中太のやや縮れと言う感じで、あまり特長は感じません。少し柔らか目かもしれません。この麺にわかめ、もやしなどの具をからめ、一気に食べていきます。スープの味が麺にからみどんどん進みます。
ちゃーしゅーもスープに浸していただきますが、やはりこの位の厚みと大きさがあると十分に肉の美味しさが味わえます。しかももう1枚有りますからうれしいです。
これがちゃーしゅー麺だったら、すごい事になっていたと思います。
個人的にちゃーしゅーの小さなラーメン店はつい批判的になってしまいますが、当然ここは三重丸です。
最後の方ではかなりお腹が苦しくなってきました。またこの頃には、麺も心持伸びかげんかと思え、この具の量を考えると麺固めをお願いすべきだった気がします。
麺をすべて平らげた後、スープを飲みながら中のこーんをあらかたすくい上げ、ここで今回は終了です。
スープはかなり残してしまいましたが、満足の一杯でした。
基本のらーめんで¥520、しかも大きなちゃーしゅー2枚付きでこの価格は、高く評価したいと思います。
この様なお店をラーメン好きが積極的にサポートする事により、内容の無い人気のみで値を高くしている感のあるお店への批判に出来ればと願っています。
また基本で¥1000を超える様なラーメンを出している店主にも、このCPの高さを見せて上げたいと思いました。
*注
「ジャンル」
食事店:おいしい飯(ラーメン)を食べに行く店(3回目以上の訪問)
確認店:もう一度、または他のメニューも食べてみたい店(2回目の訪問)
宿題店:リストアップの初回訪問