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「辛味つけ麺辛味ダブル (680円)」@つけ麺屋 ごんろく 両国店の写真前回訪問が4/25だから約半年振りの訪問
此処での不安は「作り置き」「水切り」「サービスの悪さ」の3点
自分の知る限り それを回避する方法は開店直後(11:00〜11:20)に行くことだ

11:05 シャッターには間に合わなかったが店内には4名の先客 3塁側フェンス前に陣取る
あつもりにしようか?と迷ったが 麺のコシを強く感じたかったので冷盛りにしたが懸念していた通り凶と出た −後述―

「つけ麺 やすべい」と同じ或いは似ていると評される諸兄も多いが同意する、詳細は存知得ないが出てくる商品はほぼ一緒、勿論クォリティは店ごとに違う 経営母体が異なるから店名が違うのか?個人的には興味ないが・・・

スタッフは4名体制、手渡した食券を読み上げてから麺がテボに投入されるのを確認!
ヨシ!第一の関門である作り置きは免れたわけだ

まずはつけ汁から配膳されたが、同行者の中盛りと汁量は全く同じだ

麺上げ後は手馴れた捌きで〆作業、皿に盛られての登場!! ボリューム満点440gをリアルに実感出来る、何故か?ふとつけ麺 紫匠乃 森下店の悲しい500gを思い出した

麺をそのままチュルチュルっと、、、、ほんのり小麦味の風味を味と香りで確認する、旨い!
つけ汁をちょびっと舐めてみる、甘さ>辛さ>>>酸味と酸はかなり弱め・・・で旨い

2口ほどズバーッと啜り上げてから、玉ねぎの壷を引き寄せ約1/2ほど(結構な量)を投下
魚粉はスプーンで1杯と控えめにしておく、玉ねぎは早めに入れておかないと味の染み込みが甘くなるので注意!

つけ汁の中には短冊状のチャーシューが4本、肉質の良いものだったので脂分も含めて旨かった、細めのメンマ自体から味わいは殆ど感じられないが歯応えは適度のシャキシャキ感があり、この麺量を平らげるには欠かせない存在だった
薬味として散りばめられていた長ネギは玉ねぎを入れる前に麺と共に食べたが、結果オーライだったと思う
海苔は箸で切り裂くのが困難で仕方なくそのまま麺を巻いて食べたが次回は手でちぎってでも小分けにしようと思った

中盤以降はつけ汁の温度低下を実感してしまった、やはり440gでいくなら“あつもり”にすべきだったと反省、次回以降に役立てよう

という訳で、ちょっと冒険
終盤戦100g位になった時点でスープ割りを要請し温度上昇を図る
魚粉とラー油に胡椒と酢で調整してみたが???うん???やはりダメだった

追記:
完食後、皿をひっくり返しても水は一滴もこぼれないほどにお見事
また、サービスに於いても何ら問題が無かったことも記しておく

投稿(更新) | コメント (4) | このお店へのレビュー: 11件

コメント

こNNNばんわ〜

おっと 久しぶりですね〜 ごんろく やすべえ 利平。。。系
私もしばらく食べていないですが、やすべえ新宿がルーツの私としても。
時々食べたい1杯ですよ!

ホント時々チェーン店だから云々とか、多いですが。
幾つかのハードルを超えれば美味しい 辛味つけ麺が!!!
まあー ハードルがあっては本来ダメなのは判ってますけど。。。

次回行く時に、「待つから、これから茹でて 水で締めた麺でお願い」というオーダーを敢行しようと思ってます!

うこんさま | 2007年11月3日 19:11

“ごんろく” にはオープン当初、美味しかったので数回通いました。
>完食後、皿をひっくり返しても水は一滴もこぼれないほどにお見事
その当時はビチャビチャでしたよ。
再訪せねば!

“がっつ” と “亀二” 難しい選択ですよね。

因みに新店の “司” は、私の口に合わなかったのでUPしてません。

ブラックトマト | 2007年11月3日 20:44

私はシャッターで接客に嫌な思いをした事があります。(気にしてませんが)
でも、味も価格も優れてますよネ〜。
私は魚粉を多めに使用します。
魚は頭が良くなるらしいのでw
境内の煙と同じ効果ですネ。

SPARK影 | 2007年11月4日 07:47

おはようございます。
此処は非常に気になっているお店の一つです。

しかし、辿り着くまで第一関門に「二代目めん家 味味」次に「ら〜めん 両国ときせい」が邪魔して中々辿り着けません。
大回りして隅田川方面から攻めてみようかしら。

ぽんたくん | 2007年11月4日 10:13