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一之江二郎の「汁なし」。
ずーっと気になっていたんですが、
食券機を前にすると、何故か小豚を押しちゃうんですよねー。
今回は意を決して再訪。18時過ぎに訪れると
お。空席。こりゃラッキー。食券購入即着席。

カウンターから店主さまのスープ&麺捌きを眺めます。
豚骨スープが煮えたぎる大鍋から油をすくって
少しずつ丼に注ぎ、網からもれた骨片を
ひょいひょい箸で摘んで捨ててます。
助手氏はカネシ醤油に漬け込まれたブタを切っています。
この待ち時間が何ともワクワクしますねー。

で、コール。「ヤサイ多めとニンニク」。
あたりまえのことなんですが「汁なし」はつけ麺と違って
冷水で締めるわけじゃないんですよねー。
フツーに麺がスープ少なめの丼に投入されるのを見て
「硬めコールも出来そうだなー」なんて考えつつ
「お待ちどうさまー」麺到着。

初めて見る「汁なし」のルックスは「スープの極端に少ない二郎」
って感じ。今日のヤサイはしっかり山盛り。
一之江は盛りが日に時間によって違うようです。

さっそく頂きます!混ぜずに麺に着手。底にたまった
濃厚なタレに絡んだ太麺がサイコーです!旨い!
この濃さを中和させるように、ヤサイをつまみます。
麺をおかずにヤサイを食べてる感じです。味の加減がちょうどいい!

スープが少ないのでブタをそのまんま食べてみました。
油身部分と赤身部分と2種類あります。けっこうしょっぱい。
これもヤサイと共に食べます。おいひい。しあわせー。

「汁なし」ではカネシ醤油と豚骨スープのアタック感を
さらにダイナミックに直線的に感じることができるようです。
麺の小麦感、しっかりとした食感も楽しめます。なるほどー。
途中、ニンニクの山をそのまま頬張ってしまいました。
これは油断してました。思い出したように生卵を皿に溶きます。

で、麺とブタを投入。すき焼き二郎!こりゃうまーい!
カネシ醤油&アブラとの相性はアンビリーバボー!です。
さらに胡椒を投入。最高です。むさぼるように食べ進み
あっという間に完食。この登頂感。たまらないです...。

「汁なし」は一之江・二郎の各素材をたっぷりと楽しめる
麺でございました。次回は「生卵2個」&「豚5枚」いきます!

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