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白楽で\"すっごいよ\"で営業していたときに食べたラーメンにとても感動したおじさんでございます。あのときの感動はすごいものでした。\"純とんこつらーめん\"。いつか復活してもらえるものと心待ちにしております。もう一度・・・
とうっちゃ | 2007年11月17日 19:57白楽で\"すっごいよ\"で営業していたときに食べたラーメンにとても感動したおじさんでございます。あのときの感動はすごいものでした。\"純とんこつらーめん\"。いつか復活してもらえるものと心待ちにしております。もう一度・・・
とうっちゃ | 2007年11月17日 19:57
もうやってないようですね・・・このお店
今は、一応『休業中』という事で店を閉めているようです。
ここは結構好きでして、近くに行く度に寄ってました(^^
過去5回ぐらい食べた事がありましたが・・・ただ、このお店は(その日の気分によって?)休みだったり、営業時間帯のはずなのにやってなかったり・・・といった感じで時間がよくズレてました。
挨拶や接客等は苦手なようだし、愛想も決して良いとは言えないイメージで、とにかく“マイペース”な店主でしたね・・・(^_^;)。
時々TVちらちら見ながら作ってましたし・・・
でも、何故か気分を害する事等もなく許せちゃう不思議な店でもありました。
初めて食べた時に「お、美味い!」と思い、好きで寄るようになったのですが、
美味しさに満足できる回が日によって波があり、「美味い」って時と、「あれ?こんなもんだったけ?」って時の差が結構あったような気もします。
それから、「行く度に味が変わってるなぁ・・・」というのが素直な感想です。
どうしてこんなにころころ変えちゃてたんだろう?・・・まぁ、いろいろ苦労して研究して頑張ってるんだろうとは思いますが・・・
初めて食べた時の印象は、ややとろみがかったコクと甘みのあるトンコツ魚介スープで一発で好きになりました。(個人的にはこの最初の頃のスープが一番好きだったかも知れません)
3回目に行った時は、以前のスープに鰹節をスリ潰して粉状にした香味油?のようなものがMIXされていました。(「ザラつきすぎて喉に痞えちゃうよ!」って部分もありましたが、味自体はなかなか相性よく絡み合っていて旨みもでていて美味かったです)
5回目に行った時は、今度は鰹節の香味油が消え、普通のプレーンスープになっていました・・・その代わりにセルフトッピングで味付昆布が置いてあり、それを入れて下さい・・・との説明書きが添えられていました。(休業間際のこの頃のスープはコクの少ない中途半端な味でした)
・・・何故このような展開になったのでしょう?・・・摩訶不思議。
「これじゃないな」「これじゃダメだ」等と色々試行錯誤してたんでしょうね・・・。
※点数の方は、一応一番好良かった頃の味も平均して採点してあります(^^
お店の内装は、PCボード基盤で装飾された薄暗い空間で、カウンターの一部分に小さなスタンドライトが置かれているだけの状態で、ラーメンに光を当てて美味しそうなビジュアルで食べたくてもそれが出来ない状態でした・・・。
あと、カウンターテーブルにキャラクター玩具が置かれてたのも印象的でした・・・(正直これはいらんやろ・・・とも思いましたけど^_^;)。
ま、それはどうでもいいんですが、
一つ気になったのは「厨房のレイアウトの悪さ、不便さ」でした。・・・カクカクくねくねと曲がったこの配置だと・・・作る側がツライのでは?・・・というのが正直な感想でした。
あとは、「照明の暗さ」はしょうがないにしても、「店主の愛想と接客のに苦手意識」がかなり目立ちました。・・・って言うか、愛想が悪いワケじゃないんですけど、客への対応が不器用すぎ?・・・かも(^_^;)。
でもやっぱり、な〜んか「まぁいいか?」と普通に許せちゃうんですよねぇ〜・・・ホント摩訶不思議。(笑)
色々苦労してるんでしょうけど、まぁ〜とにかく頑張ってほしいです!
せっかくイイ線いってるんだから・・・
“つけめん”もいいけど、個人的にはここの“ラーメン”も好きだっただけに残念です。
・・・今後は、このまま『あびすけ』一本で行っちゃう可能性が高く、『はっち』が復活する可能性は非常に低いと思われます・・・