コメント
様々な野菜達の火の通り具合が程よいとは、投入順序・火加減など、結構神経を使わないと出ない結果だと思うんですョね。
野菜達から出てくる旨味と甘味は大好きなんです!
あまり食べませんがタンメンは定期的に喰いたい一品です。
最近は二郎で摂るヤサイとは一味も二味も違いますね〜。
あっ 二郎も食べたくなってきたwww
SPARK影 | 2007年11月8日 16:32どもです。
豚肉入りの具材たち、いいですね。
680円だと普通ですが580円だとかなり魅力ですね。
たった100円でだいぶ印象が違います。
エイチジー | 2007年11月8日 23:46どうもです!!
和最近タンメンを食してみる結構難しく感じるんですよ。
最近、ガッツリしたブツばかり食している影響なのでしょうか・・・
なんだか、麺の臭みとスープの弱さ(繊細さなのかも知れませんが)を感じちゃうんですよね・・・
こちらのタンメン試してみようかなぁ〜
泉 | 2007年11月10日 08:19
1日1麺
三年寝太郎


あかちばらち
ネギ





幸楽は日替わりで100円引きサービスを実施しているのでチェックしてみると、本日は「野菜タンメン」が通常680円⇒580円となっていたので決定!大盛りにしてもプラス50円だし、店内ノーゲストだし・・・
此処の店主は朴訥そうに見えるので話しかけにくいが、後から来た常連っぽい30台前半のアベック(死語?)とは屈託の無いベシャリをカマシテいたのを観て“なんだぁ〜普通じゃん”単なる人見知りかい!因みにテレビは浜っ子ラーメンの如く厨房向きになっており、暇な時間帯の長さをも垣間見れる
ガツガツと中華鍋を振る音、ジョワッッ〜っとスープを注ぎいれた音も空腹の胃には良い刺激!薄っすら油の浮いたタンメンが登場したのはそれから間もなくだった
具材はキャベツ・もやし・人参・小松菜・玉ねぎ・キクラゲ・豚コマと一般的なラインナップ、キャベツの芯部分も混入しているが違和感の無い硬さまで火が通っている、かといってもやしがグッタリしているわけでもなく、小松菜の食感さえも活きているという点から、高温で手際よく順序立てて炒められたことは明白であり、調理技術に於いては信頼に値する
スープはコクの弱い清湯だろう、豚コマから出た僅かなアブラの旨味と野菜達の優しい味わいが染み出ているが、半メタボ化したオジサンの味覚にはイマイチパンチ不足に映る
せめてテーブル上の胡椒と自家製ラー油を垂らしてみた
麺はやや黄色がかった太ちぢれだが札幌ラーメンのようなコシは無い、だが悪くも無い
この太麺はやはり、濃厚な味噌系で食べた方が断然旨い! この時点で次回は「味噌ラーメン味濃い目」が決定した
最後の麺を掴むまで終始伴ってくれた野菜はどれも鮮度がよく素材の持ち味というべき歯応えを失うことはなかった
食べている真最中に地元の同志から突然のメール「喉かわいてますか?」
ムム???「ただ今タンメン中、あと5分待ってください」と返信したものだから完飲せずに残したスープはまだ熱々だった
※今回はサービスデーで100円引きでしたが通常価格680円として採点してあります