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やっとBM店に行けましたよ。2年前ですね。このお店を教えてもらったのは、埼玉県の快男児まるまるぽんちゃん、でした。新所沢駅から歩いて1分。なんだから、もっと早く来れたのにねえ。西武線の新宿から来ると1本で来れますが、こっちは常磐線で上野に着きますから、池袋で西武池袋線に乗って所沢で乗り換えるのが一番楽チンです。首尾よくシントコまでやってきました。シントコと言えば、笑堂のブロンソンがありますね。ブロンソンまでは行かないでしょ、1分ですから。PARCO側で降りて、東西南北1分ずつ歩きましたが、見つかりません。と思ったら、ありましたね。駅を出て一番左の道を行けばなんちゅうことないです。一生懸命右のほうで探してました。で10分くらい無駄に時間を使っての入店です。お昼は入曽駅の燕京で日本一のニラレバと海老そばでしたから、昼夜とも麺になりました。いとうれし。入曽駅での燈の車を振ってのこてつです。そうでもしないと、来れませんから。お店は間口1間のこじんまりした印象で、戸を開けて中に入っても同じ印象。カウンター席がL字になってますが、椅子がびっしりとつめてあって、ゆとりはありません。それに、小上がり席。これだけのキャパに厨房では男二人が調理してました。店内に入るとすぐに券売機が待ってます。事前のお勉強で、この店には、煮干に変更(50円)というシステムがあることが分かってます。券売機の中段にありましたね。そして、期間限定で、黒に変更(限定で、+50円)が割安になっているようです。こっちはマー油でしょうかね。それとも、竹岡式?説明がありません。それでは、予定通り、味玉らーめん(780円)と煮干に変更、で。ホールにはオネエサンがひとり。結構、まめに動いています。食器洗いもやってました。オネエサンに食券を渡し、指定されたカウンター席に着座。冷たいお水を飲んで。ラーメン作りを観察。およそ4分で配膳です。早!泡立っているスープは魚粉が見えていて、色も濃厚豚骨魚介のそのものです。中央には大判なチャーシュー、枕木めんま、ねぎ、味玉、のり。スープは粘度がややあって、濃厚といえば濃厚です。魚節が先行するかたちで、魚は鰹と鯖でしょうか。かなり大量に魚粉が入っていて、ざらつきさえ感じます。煮干に交換されたはずですが、煮干の匂いを嗅ぎ分けるのが大変。結局途中で1分ほど煮干の匂いが鼻をかすめていきました。ちょっとこれは残念でした。830円で煮干ラーメンですから、もう少し頑張ってもらわねば。麺は中細ストレートでやや固めに茹で上げられてこれはうまい。食感がいい。弾力もあって、なかなかの作品でしょう。これで純生にぼしがくれば、また麺の印象が変るかもしれなせん。チャーシューはある程度予想したとおり、味がやや飛んでいるところがあって、これはこんなもんかな。これでいいチャーシューを出せたら、もう1ランク上に行けるお店でしょう。この日のスープの出来ももう一工夫欲しい感じでした。食べた満足より、BM店に行けた満足のほうが大きかったな。
どもです! 数ヶ月前にお邪魔しましたが、 なかなか美味しくいただけました。 つけ麺も気になるところですので、チャンスがあれば再訪したいですね。
新所沢駅から歩いて1分。なんだから、もっと早く来れたのにねえ。西武線の新宿から来ると1本で来れますが、こっちは常磐線で上野に着きますから、池袋で西武池袋線に乗って所沢で乗り換えるのが一番楽チンです。首尾よくシントコまでやってきました。シントコと言えば、笑堂のブロンソンがありますね。ブロンソンまでは行かないでしょ、1分ですから。PARCO側で降りて、東西南北1分ずつ歩きましたが、見つかりません。と思ったら、ありましたね。
駅を出て一番左の道を行けばなんちゅうことないです。一生懸命右のほうで探してました。で10分くらい無駄に時間を使っての入店です。お昼は入曽駅の燕京で日本一のニラレバと海老そばでしたから、昼夜とも麺になりました。いとうれし。入曽駅での燈の車を振ってのこてつです。そうでもしないと、来れませんから。お店は間口1間のこじんまりした印象で、戸を開けて中に入っても同じ印象。カウンター席がL字になってますが、椅子がびっしりとつめてあって、ゆとりはありません。それに、小上がり席。これだけのキャパに厨房では男二人が調理してました。
店内に入るとすぐに券売機が待ってます。事前のお勉強で、この店には、煮干に変更(50円)というシステムがあることが分かってます。券売機の中段にありましたね。そして、期間限定で、黒に変更(限定で、+50円)が割安になっているようです。こっちはマー油でしょうかね。それとも、竹岡式?説明がありません。それでは、予定通り、味玉らーめん(780円)と煮干に変更、で。
ホールにはオネエサンがひとり。結構、まめに動いています。食器洗いもやってました。オネエサンに食券を渡し、指定されたカウンター席に着座。冷たいお水を飲んで。ラーメン作りを観察。およそ4分で配膳です。早!
泡立っているスープは魚粉が見えていて、色も濃厚豚骨魚介のそのものです。中央には大判なチャーシュー、枕木めんま、ねぎ、味玉、のり。
スープは粘度がややあって、濃厚といえば濃厚です。魚節が先行するかたちで、魚は鰹と鯖でしょうか。かなり大量に魚粉が入っていて、ざらつきさえ感じます。煮干に交換されたはずですが、煮干の匂いを嗅ぎ分けるのが大変。結局途中で1分ほど煮干の匂いが鼻をかすめていきました。ちょっとこれは残念でした。830円で煮干ラーメンですから、もう少し頑張ってもらわねば。
麺は中細ストレートでやや固めに茹で上げられてこれはうまい。食感がいい。弾力もあって、なかなかの作品でしょう。これで純生にぼしがくれば、また麺の印象が変るかもしれなせん。チャーシューはある程度予想したとおり、味がやや飛んでいるところがあって、これはこんなもんかな。これでいいチャーシューを出せたら、もう1ランク上に行けるお店でしょう。この日のスープの出来ももう一工夫欲しい感じでした。
食べた満足より、BM店に行けた満足のほうが大きかったな。