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急に襲ってきたニラレバ炒め食べたい症候群。あの脂にまみれた牛レバーとニラともやしの協奏曲。濃い目の醤油の味付け。にんにくのマジック。ニラレバ炒めで、未だこの店を越えるところに出会ってません。あなたに、それよりもこっちだよ、と言われれば、食べ比べに行ってもいいですよ。埼玉県狭山市にある燕京。西武新宿線の入曽駅が一番近いかな。すぐ近くには、19時から開店する行列店、燈の車があります。この日、ニラレバ炒めの相手に選んだのは、久しぶりのえびそば(800円)。店内はほぼ満席状態。まちの中華屋さんですが、昼時には行列ができます。ちょっと時間をはずすとゆっくりできるのですが。厨房は親子でコンビネーションも良く。大将が、炒め物。息子さんが麺上げ。さ、ニラレバ、きましたよ。おお、今日はニラの含有率が高いぞ。さっそく小皿に取り分けて。まあ、チョーウマ~~。感激で、皿が涙でにじんで見えません。このコクのある味は、初めてであったときから、全く変ってません。裏切られません。ニラももやしもレバも、涙涙でいただきます。ご飯?あったほうがいいかも。でもね、麺うまいっすよ。えびそばは、ハクサイとチンゲン菜がたっぷりと入ったその上に、茹で上がった海老が乗っている構図です。海老、こういう風景珍しいよね。東南アジアかっつうの。この塩味スープが極旨なんです。鶏スープが旨みの深さをたたえ、合わせる玉子麺の食感がいい。スープは、こうやって塩味を頼むと、野菜がたっぷりと煮出されていることがよく分かります。ラーメンではすっきりと感じるこのスープが、炒め物を乗せた途端にコクのあるスープに変身するのが、すごい。この麺のついては、かん水の使い方が好きなんです。腰を出すためにかん水と熟成でコントロールしている中華料理の麺ですが、なかなかにうまいし、しっかりした腰がなにより魅力。夜まで待てば、燈の車の麺を堪能できますが、この時間並ばずにこの麺を食べられるなら、文句ないですよ。あっという間に完食。おやじさん、きょうも極楽にいかせていただきました。なむ~~。
ニラレバ炒めで、未だこの店を越えるところに出会ってません。あなたに、それよりもこっちだよ、と言われれば、食べ比べに行ってもいいですよ。埼玉県狭山市にある燕京。西武新宿線の入曽駅が一番近いかな。すぐ近くには、19時から開店する行列店、燈の車があります。
この日、ニラレバ炒めの相手に選んだのは、久しぶりのえびそば(800円)。店内はほぼ満席状態。まちの中華屋さんですが、昼時には行列ができます。ちょっと時間をはずすとゆっくりできるのですが。厨房は親子でコンビネーションも良く。大将が、炒め物。息子さんが麺上げ。
さ、ニラレバ、きましたよ。おお、今日はニラの含有率が高いぞ。さっそく小皿に取り分けて。まあ、チョーウマ~~。感激で、皿が涙でにじんで見えません。このコクのある味は、初めてであったときから、全く変ってません。裏切られません。ニラももやしもレバも、涙涙でいただきます。ご飯?あったほうがいいかも。でもね、麺うまいっすよ。
えびそばは、ハクサイとチンゲン菜がたっぷりと入ったその上に、茹で上がった海老が乗っている構図です。海老、こういう風景珍しいよね。東南アジアかっつうの。この塩味スープが極旨なんです。鶏スープが旨みの深さをたたえ、合わせる玉子麺の食感がいい。スープは、こうやって塩味を頼むと、野菜がたっぷりと煮出されていることがよく分かります。ラーメンではすっきりと感じるこのスープが、炒め物を乗せた途端にコクのあるスープに変身するのが、すごい。
この麺のついては、かん水の使い方が好きなんです。腰を出すためにかん水と熟成でコントロールしている中華料理の麺ですが、なかなかにうまいし、しっかりした腰がなにより魅力。夜まで待てば、燈の車の麺を堪能できますが、この時間並ばずにこの麺を食べられるなら、文句ないですよ。あっという間に完食。おやじさん、きょうも極楽にいかせていただきました。なむ~~。