ラーメン二郎 千住大橋駅前店の他のレビュー
スーパーくいしん坊さんの他のレビュー
コメント
ドモです!
いやぁ~旨そうですねぇ~
最近はコレ系統から遠ざかっておりますので
スゲェ~旨そうに見えます
で、やはり直系がいいですねぇ
その脂、何処かで見たことあるようなw
おそらく、食材として売られている背脂ではなくて
チャーシューから削ぎ落とした脂ではないかと思っています
何処かの二郎で、そんな瞬間を見た気がしますwww
Liberty | 2011年7月8日 11:11リャ
原チャリ | 2011年7月8日 22:39焼け石に水ですと?!
そんな訳は無い!
・・・と信じていますw
・ | 2011年7月8日 23:58どうもです。
最近めっきり腹周りが……。
焼け石に水でっか?w
Ra.Ibasen | 2011年7月9日 07:23どうもです!!
こちらも久しくお邪魔してないなぁ…
日暮里からスグなのに
て言うよりも亜流ばかりで、直系ほとんど食ってない気が(汗)
泉 | 2011年7月9日 13:41こんにちは。
仕事を兼ねたラー食遠征、乙です(笑)。
又、以前から馴染みの店主さんが作った美味しい一杯を頂き
大満足の様で好かったですね。
それに加えて、此方のラーメン代が経費で処出来れば最高ですね。
またぞう | 2011年7月9日 15:00どもです!
改めまして
先日は大変お世話になりました(^^)
当方未領域のエリア含め
今後とも参考にさせていただければと思います。
さてさて、千住大橋の直系!
いいですねぇ~
大好きな直系の一つです!!!
この時期の直系はいろいろな面で厳しいですが、
超~駅から近い此方は、ロケーション的にも重宝しておりますw
YMK | 2011年7月11日 10:00>Liberty様
直系とそれ以外の間には越えられない壁があると思います。
インスパイア店が次々と出てきた頃はいちいち目の敵にしていましたが、
全くの別物のラーメンと考えることで、最近では楽しく食べられるようになりましたよw
>原チャリ様
ない
>・様
信じるものは救われるといいますから。
そもそもあなた全然心配いらないでしょうがw
>ラ.茨専様
あきらめることで新たな道が拓けることもあります。
Welcome to metabolic world!
>泉様
私もいい加減、日暮里の亜流にお邪魔しないとw
そういや、日暮里駅前の変わり様にビックリでした!
>またぞう様
ラー食がメインの出張ではないか?というのが社内での私の評判のようです。
さすがにラーメン代を経費には出来ません。
そのぶん、せっかくですから都内観光は堪能させていただいております。
主に見るのは黄色い看板ですがw
>YMK様
先日は楽しい時間をありがとうございました。
月イチ程度のペースで都内に出没いたしますので、今後とも宜しくお願いします。
直系LOVEですので、いつかご一緒いたしましょう!
スーパーくいしん坊 | 2011年7月14日 21:30
スーパーくいしん坊
トシ
jirolian
Chris MacArthur
ケーン
tetunama





我がホームでの異常ともいえる待ち時間に比べると、都内の二郎はスムーズに流れるので精神衛生的に非常によろしいw
やはり美味しいものはいらいらせずにいただきたいところです。
この日は仕事も順調に進み、時間がありましたので上野からいつもと違う電車に乗り込みます。
駅につくなり、はやる気持ちを抑えられず階段を駆け下り、改札を抜け、徒歩5秒w
外待ち9名といった列に、食券を買い求めてから並びます。
向かいの立ち飲み屋に宗旨替えしたいのをグッとこらえて、待つこと30分ほどで着席。
久しぶりに見るマスターは幾分ふっくらされたでしょうか?
ゆったりしたポロシャツが三田の親父さんみたいだなぁと思いながら調理の様子を眺めていましたが、
首筋から、肩、麺上げのざるの扱いまでの動きが親父さん完コピです!
三田で修行してた時も似てるとは思っていましたが、これほどまでそっくりに進化していたとはwww
ちょっとうれしくなってニヤニヤしていますとコール指令。
莫迦のひとつ覚えでニンニクアブラをお願いしました。
高台にのせられたドンブリを手もとに降ろして眺めますと、
ヤサイコールなしの標高がかなり低めなところは、オープン以来変わっていないようです。
気になるのはそのてっぺんにのせられたアブラで、他の二郎では見たことのない色をしています。
小脇に盛られたニンニクは多めで、スープは油の層が厚めになっていますよ。
硬派な直系にレンゲはありませんから、天地返しからあふれるスープをすするようにズズズ。
油が多いのでカネシはやや弱い気もしますが、そこは二郎として考えたらの話。
一般的なラーメンやインスパイアに比べればずいぶんと塩っぱめで、基本的な味わいは東側二郎のタイプ。
豚感、グル感はともに強めで、ひとくち目から旨味成分が脳みそに訴えかけてきます。
多めのニンニクがスープのコクを増幅しており、二郎が最高のニンニク料理であることを実感します。
はぁ、幸せw
死ぬ前に一度でいいから「ニンニクマシマシ」って言ってみてぇwww
麺はやや柔めの茹で加減で、箸の運びも自ずとスムーズになります。
ブタはこれぞ二郎というような、無造作に切り分けられた塊がごろごろ。
味付けは薄めですが、食べ応えがあるので前半戦で片付けておくのがいいでしょう。
そしてあのカネシで煮こまれたようなアブラですが、トロントロンの舌触りでモツみたいなカンジ。
これ明らかにいつも口にしてる「二郎のアブラ」ではないけれど、どこの部分なのか気になります。
ややクタ加減のヤサイはキャベツ率も高く、三田の教えを忠実に守っているような印象です。
ドンブリの底に沈んだニンニクのかけらをかき集めるようにいただいてのご馳走様。
オープンから2年。
全く不安を感じさせない仕上がりで、直系の看板を守りつつ、マスターの色も出た味だと思いました。
栃木からのアクセスも良いので、ちょくちょく来るのも悪くない、というかむしろそうしたい!
さらに、脂分が気になる一部の人には自販機の黒ウーロン茶が150円というのもひとつの魅力かもしれません。
ただ、そういうかたにはこの言葉を贈りたいと思います。
「焼け石に水」w
うまい指数 1.20