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「油そば(小)(700円)+燻玉(100円)」@兎に角 松戸店の写真亀有のつけ麺道で大満足な一杯を食べた後、千代田線に乗って松戸に向います。道ではあっけなく食べ終わり、このまま余韻を楽しみながら帰路に着く、のも一つの方法ですが、ここでもう一杯、とみ田か兎に角かまるきで追いラーメンをいただくほうが、ずっと魅力があります。10分程度で松戸駅到着。先ずは兎に角に行ってみます。新東京病院から見ると、兎に角の外には行列が見えません。ほんまかいな。臨時休業の文字が頭をかすめ、急ぎ足でお店に急行。

お店はやっていて、店内待ちが二人。なんでやねん、と思いながらもラッキー。半年振りとなる兎に角です。ここでは、お決まりの油そば(小)(700円)+燻玉(100円)で。食券を買っているあいだに店内待ちをしていた2人がいなくなって、しばらくは店内待ち1人の状態に。店の中を覗きこむと、店主の顔が見えません。見たことがない男が麺あげをしています。マドンナもいませんね。男が4人に製麺室にもうひとり。麺上げ、大丈夫かなあ。

店主がやるのと同じ麺茹で時間の調節は、茹でている麺を1本取って指でつぶし、芯の太さで残り時間を決めます。あちゃあ、このニイチャン、麺を2度3度つぶしてるで。1回で分かるやろ。

席に呼ばれて待ちポジションを離れるときには、店内に4人、窓の外には最低5人はいましたね。幸運というより、日ごろの行いのせいでしょう。

席に着いて、冷たいお水で体を冷やしていると、配膳。お店に着いてから12分後の快挙です。久しぶりに見る、日本一の油そば。見た目は何にも変わってませんね。大判の厚みのあるちょい炙りのチャーシュー1枚、削り節、ほぐし肉、枕木めんま、ねぎ、のり、そして有料の燻玉。素早く写真を撮らないと、まぜまぜの時間があるのですぐには食べれません。適当にシャッターを押し、カメラを置いて、チャーシューと燻玉を避難させ、さ、まぜまぜ突入。

混ぜてまぜて、天地を返して、まぜて混ぜて。麺の色がだんだん濃くなります。麺も変ってませんね、おそらく。中太の断面長方形。うねりは極少々。

さ、実食。まあ、やっぱりうめ~わ。店主の最高傑作やね。このかえしの出汁感が黒胡椒でパワーアップされ、ねっとりとしたコクを演出しとる。ねぎや削り節がケイオス状態で麺にからみつき、どんだけうまいことか。ときどき、チャーシューを食べてその燻蒸されたような風味となまっぽい肉の旨みを味わって。燻玉の風味も同類でうまい。ここは温玉派の燻玉への乗り代わりをおススメしたい。

1点だけ不満があると言えば、麺の茹でかな。あと30秒早くあげてほしかった。この油そばは、決して腰ががっちりある麺は似合わず、腰も丸みを帯びて弾力あるもちもち状態まで茹でた麺が一番うまい。一番相性がいい。そしてこの日の麺は、その弾力が出来てから少し茹ですぎになっていて、弾力の反発係数が低下していましたな。おしい。

割りスープを所望。いつもの豚骨魚介ラーメンでのしめですわ。

兎に角の油そばも大満足で食べ終えました。もうおなかパンパンですが、ここから柏にいって、はたかくるでも覗いてみようかな。いや、覗くだけですよ。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 12件

コメント

どうもです!

この様子だと以前のよいものからは落ちてきているようですね。
ちなみに柏のはたかくるですが、6/21から一時休業となっています。
が、どうやら閉店の模様です(泣)

じゃい(停滞中) | 2011年7月9日 21:09

どもです!

くぅ~ 当方油ランキングNO1の
お店ですよぉ~ 久々堪能したいっす(^^)

YMK | 2011年7月11日 09:50