まさに町の中華屋佇まいのこちら、ステンレスのカウンター9席はギュウギュウ詰め。ご夫妻での切り盛りは旦那さんが調理、奥さんが補佐といった感じ。手狭な厨房で汗だくです。着席口頭オーダーから13分で提供。シャバ系味噌スープはオイリー。元が清湯系のオーソドックスなスープなので味噌の主張は控えめで程よい塩加減。カウンター上にあるすりおろしニンニクを途中から投入するグンっと旨味が増します。そしてなんと言ってもこちらの特筆すべきは麺でしょう。強い歯応えのムチムチした玉子入り手打縮れ太麺。見た目はまさに二郎のそれ。麺量も多くワシワシと食べ進めます。具材は挽肉、ニラ、モヤシ、玉ねぎ。何せ手狭な厨房故に中華鍋を振り回す余裕もないので静かに調理は進みます。しかも出前もやっているようで、こりゃ大変だ。店内の張り紙によると7月は水曜日と日曜日がお休みのようです。

suzy(休憩中)
千年
らーりん








