コメント
立秋さん、こんばんは〜。うなぎラーメンです。
>近畿大学と言えば、ウィキペディアで「kinkiの発音が英語のkinky(「変態」「異常性欲」)に通ずるため英名の名称変更を検討」
いいネタをありがとうございます。
>粘度はサラサラ系で麺との絡みがちょっと心配、そして何よりもこの時点で激しくぬるいんです。
ぬるいのは残念な感じですね〜。夏でもぬるいのはダメでしょうねぇ。
本店さんは行ったことないですが、マッチョは意外とアッサリなスープ感な印象なので、つけダレも合わせたんですかね。
>麺上にお山を形成しているのは、くたびれたような脂ぎったようなツヤツヤ茹でモヤシ。頂上には魚粉です。
>アブラもドロドロと半固形状、見た目カルボナーラを彷彿とさせます。
湯切りが悪かったことに目をつぶれば、この麺はいい感じですね〜(見た目も)。食べたい。
それでは〜。
うなぎラーメン | 2011年7月31日 00:12関西の二郎インスパイア系制覇も目指しておりますが、
ここはなかなか遠いので行けておりません。
それよりも千日前にのスたがオープンされると言う方が
今は興味津々ですw
Kinky Kidsって、「変態小僧」って感じですかねw
あかいら! | 2011年7月31日 10:04こんばんは、つけ麺ですか。
つけ汁はそれほど脂っぽくない見た目ですね、でもクドさはあるんですね、さすがマッチョ、といいたいです。
なんか最近脂に弱くなってきた気がするので、麺の下まで脂でドロドロは少し厳しいかな、と思いますが、それもマッチョらしいんですよね。
>豚は脂身が多くアマジョッパ系カエシの味が染みており
そうですか、ほかの店で頂いたときホント味がなく駄目だった記憶がありますがたまたまだったんでしょうね。
しかしここも遠いからなかなか行けそうにないですよね。
ktsdc | 2011年7月31日 23:03冒頭のミニうんちくに朝から笑いました。変態の近くのマッチョな店(笑)。
そういえば、二郎インスパイア系でつけ麺を一度も食したことありませんが、おそらくスープ割りをするのは無理ですな・・・。ここの、へたれな野菜がまた何となく懐かしく思い起こされ・・・ひさしぶりに挑戦したくなりました。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年8月1日 08:13毎度です~^^
英語圏の国でeroeroという大学名があったとしても、それはありだと思います。
その逆で英語圏からの見られ方を気にした場合はやはり不都合があるのでしょうかね。
私から見れば近代っていうだけでエロマグロを連想しますが…
近大エロマグラーメンとか出ないのかな^^
あずさ | 2011年8月2日 11:54あかいら!さんありがとうございます~
のスた!
関西でもポン酢が頂けるんですね~情報ありがとうございます。
性欲小僧はまあ健全ですが、異常性欲となりますとちょっと…
立秋 | 2011年8月3日 00:35ktsdcさんありがとうございます。
自分もアブラこいのがちょっと苦しくなってきましたが、時期的なものもあるんでしょう…と信じたいです。
マッチョはどうも荘と比べて影が薄いように思えますが、麺は負けてない(二郎という意味ではむしろ勝ってる)…とこれまた信じたいです。
立秋 | 2011年8月3日 00:39とまそん@ラーメン食べて詠いますさんありがとうございます~
二郎(系)でも時おりつけ麺出すお店ありますが、たまには良いですよ~
三宮でもやってくれると有り難いのですが…。
立秋 | 2011年8月3日 00:42
立秋
FUMiRO
SBT








近畿大学と言えば、ウィキペディアで「kinkiの発音が英語のkinky(「変態」「異常性欲」)に通ずるため英名の名称変更を検討」とか何とか、あとはマッチョしか知りません。
とても二郎系を食べるコンディションではございませんが、コチラにはあっさりめのメニューもあったことに思い至り、それを狙って参りますと。
店頭には「夏だ!! つけ麺 始めました」の文字が躍っており、当初目論見のかまたまチャーシューから予定変更でございます。
店員さんより、つけ麺の場合はまぜそばの食券をお願いしますと指示があり、その通りにします。
既に夏休みなのか店内学生さんはまばら。横目で通り過ぎたポロトコタンも、数か月前に出来た希望新風もボチボチでんな~な客入りでした。
ラーメン同様トッピング可能がとのことでヤサイとアブラをお願いし、仕事中なのでニンニクは遠慮します。
5、6分でまずつけダレから提供。やや広口の器、液体アブラが層を成す茶褐色のつけダレ、というよりも普通のラーメンスープに見えますね~。具は豚肉が浮かんだり沈んだりしておりますが、他には何も入ってなさそうで、ちょっと不毛なビジュアルです。
麺がなかなかやってこないので卓上レンゲで一口…。
店頭には魚介トンコツWスープとの記載がありましたが、まず豚感が強め、次にカエシが主張し、最後に節系が感じられる作りとなっております。
アブラの効果もあってか甘みも感じられ、そしてクドさ方向にシフトしているつけダレ。
粘度はサラサラ系で麺との絡みがちょっと心配、そして何よりもこの時点で激しくぬるいんです。
…とここまで考えたころ、遅れて来た客よろしく麺がやって参りました。
麺上にお山を形成しているのは、くたびれたような脂ぎったようなツヤツヤ茹でモヤシ。頂上には魚粉です。
アブラもドロドロと半固形状、見た目カルボナーラを彷彿とさせます。
麺は平打ち気味でウネリの強い超形状記憶型。
もともと剛性の強い麺、芯は残っていないながら水で〆たことにより収縮し、ほとんど歯応えと言って良いほどソリッドな噛み応え。啜り上げはゴワゴワで、鼻腔に抜ける粉の風味はまずまず。
冷水で〆たのかどうか不明なほどぬるく、そして丼の底にはスープが入っているのかと思いきや、たんなる水たまりにドロドロアブラが混入しただけのようです。もうちょっと湯切りが必要ですね。
麺自体は滑らかでなかったため、心配したつけダレとの絡みは問題ございませんでした。
具はカット豚が数本とヤサイ(ほぼモヤシ)。
豚は脂身が多くアマジョッパ系カエシの味が染みており、三宮店と同じチューニングに思えます。
ヤサイはシンナリしていて逆に食べやすかったです。
「スープを飲む方は割ります」と表示ございましたが、固形物を食べ終えてもつけダレが9割方残っていたため、やめておきました。
ごちそうさまです。