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【2011.08.01再訪】午前中に所用で外出し、その帰りに食べてきました。今回は、先月初め頃から提供が始まった「Sioしょうゆらーめん L(750円)」と「餃子(300円)」です。店外の立て看板には今年も「冷し3SOらーめん」が始まった事が告げられていました。13:30頃店到着。前客5人。内4人は私の直前に入ったようで、券売機で食券を買っているところでした。皆顔馴染みの常連客のようです。この日は店主一人での営業で、奥様はいませんでした。私も続いて上記の食券を購入。ちょうど前客4人と同じロットで作ってもらうことが出来ました。調理の手順は、「3SOらーめん」と同じです。ミンチ肉と野菜を炒めています。野菜はモヤシが中心。そこにキャベツが加えられます。キャベツはかなりザク切りのものを、中華鍋に投入する際に更に手でちぎって入れているところにこだわりを感じます。出来上がった私のらーめんは、上記野菜がたっぷり乗っかったもの。当初は店主の出身である『日の出製麺所』の「東京らーめん」や、その関連店である『大正麺業』の「ラーメン」と同じように、シンプルな具が載った典型的な東京ラーメンのビジュアルを予想していましたが、ちょっとタンメンにも似た趣です。早速いつものようにスープから一口。ベースの出汁は鶏ガラや豚ガラなどの動物系出汁と思われます。そこに炒め野菜から溶け出した旨味成分が加わる事で、奥行きの深さと同時に不思議なジャンク感があります。炒め野菜を仕上る際の胡椒がそう感じさせるのでしょうか。カエシは“Sioしょうゆ”という名前のとおり。醤油は香りが感じられる程度で、主な味付け要素は塩であると思います。上記の出汁とこのカエシが合わせられる事で、さっぱりした味のはずが全く物足りなさがありません。とても旨いですw麺は各メニュー共通の自家製太麺。手もみによると思しき縮れが少々入って破水率は高すぎず適度。なのでスープをよく吸って美味しくいただけます。麺自体の粉の風味も良くて、私好みの麺です。チャーシューは薄切りタイプが一枚。味噌味と扱いを変えています。ロースタイプのチャーシューで柔らかく味付け良く美味しい。炒め野菜の中のミンチ肉もかなり入っているので、満足出来ます。野菜は先述の通り。炒め加減がちょうど良く、モヤシがシャキっとした食感を残して歯ざわりが良いです。加えて白髪葱もたっぷり載っけてくれるので、野菜だけでかなりの量です。スープに良く浸していただくととても美味しく満足できます。ちなみに餃子は相変わらずのボリューム。餡の中のシャキシャキしたものが何なのか不明でしたが今回確信。これは蓮根ですね。蓮根を賽の目上に刻んで餃子の餡の中に入れられています。独特の食感で美味しいです。Sioしょうゆという意味が不明でしたが、今回良く分かりました。非常に完成度が高いラーメンです。レギュラーメニューが充実してきましたので、大変使い勝手の良い店になりました。定期的に提供される限定も毎回面白いものですし、なかなか目が離せない店ですw店主は相変わらず優しく丁寧な接客で気持ちが良い店です。*尚、先日から始まった仕事が繁忙を極めるため、しばらくの間更新が滞るかもしれません。しばしレビューは休憩に入ります。悪しからずw
午前中に所用で外出し、その帰りに食べてきました。
今回は、先月初め頃から提供が始まった「Sioしょうゆらーめん L(750円)」と「餃子(300円)」です。店外の立て看板には今年も「冷し3SOらーめん」が始まった事が告げられていました。
13:30頃店到着。前客5人。内4人は私の直前に入ったようで、券売機で食券を買っているところでした。皆顔馴染みの常連客のようです。
この日は店主一人での営業で、奥様はいませんでした。
私も続いて上記の食券を購入。ちょうど前客4人と同じロットで作ってもらうことが出来ました。
調理の手順は、「3SOらーめん」と同じです。ミンチ肉と野菜を炒めています。野菜はモヤシが中心。そこにキャベツが加えられます。キャベツはかなりザク切りのものを、中華鍋に投入する際に更に手でちぎって入れているところにこだわりを感じます。
出来上がった私のらーめんは、上記野菜がたっぷり乗っかったもの。当初は店主の出身である『日の出製麺所』の「東京らーめん」や、その関連店である『大正麺業』の「ラーメン」と同じように、シンプルな具が載った典型的な東京ラーメンのビジュアルを予想していましたが、ちょっとタンメンにも似た趣です。
早速いつものようにスープから一口。
ベースの出汁は鶏ガラや豚ガラなどの動物系出汁と思われます。そこに炒め野菜から溶け出した旨味成分が加わる事で、奥行きの深さと同時に不思議なジャンク感があります。炒め野菜を仕上る際の胡椒がそう感じさせるのでしょうか。
カエシは“Sioしょうゆ”という名前のとおり。醤油は香りが感じられる程度で、主な味付け要素は塩であると思います。上記の出汁とこのカエシが合わせられる事で、さっぱりした味のはずが全く物足りなさがありません。とても旨いですw
麺は各メニュー共通の自家製太麺。手もみによると思しき縮れが少々入って破水率は高すぎず適度。なのでスープをよく吸って美味しくいただけます。麺自体の粉の風味も良くて、私好みの麺です。
チャーシューは薄切りタイプが一枚。味噌味と扱いを変えています。ロースタイプのチャーシューで柔らかく味付け良く美味しい。炒め野菜の中のミンチ肉もかなり入っているので、満足出来ます。
野菜は先述の通り。炒め加減がちょうど良く、モヤシがシャキっとした食感を残して歯ざわりが良いです。加えて白髪葱もたっぷり載っけてくれるので、野菜だけでかなりの量です。スープに良く浸していただくととても美味しく満足できます。
ちなみに餃子は相変わらずのボリューム。餡の中のシャキシャキしたものが何なのか不明でしたが今回確信。これは蓮根ですね。蓮根を賽の目上に刻んで餃子の餡の中に入れられています。独特の食感で美味しいです。
Sioしょうゆという意味が不明でしたが、今回良く分かりました。非常に完成度が高いラーメンです。レギュラーメニューが充実してきましたので、大変使い勝手の良い店になりました。定期的に提供される限定も毎回面白いものですし、なかなか目が離せない店ですw
店主は相変わらず優しく丁寧な接客で気持ちが良い店です。
*尚、先日から始まった仕事が繁忙を極めるため、しばらくの間更新が滞るかもしれません。しばしレビューは休憩に入ります。悪しからずw