コメント
ここと、千葉の先のインスパイアの店は、関東に引っ越しても行けへんやろな・・・と思ってて、自分にとって苦しいお店です。王道・・・まさにそんな感じですね。動物系先行・・・・というところが、関西DNAのアタクシにも合いそうですし♫
しかし、ゆずは・・・・いかんですな。仕入れの関係で一時対応であることを望みます・・・。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年8月18日 07:17とまそん@ラーメン食べて詠いますさんありがとうございます~
鴻巣は遠いですけど、新宿から快速で乗り換えなし50分ですよ~遠いですかね…
ゆずは好き嫌いがあるのでこうしているのかな…と。
立秋 | 2011年8月20日 09:16毎度です~^^
立秋さんはルービー逝っても動けるタイプですねんw
私は出先でやってしまうとダルくなりすぎて思考回路が破綻しますw
浜辺のルービーは平気なんですが^^
あずさ | 2011年8月22日 10:51
立秋
コウスケ(雑種;18歳)
研オナコ


ノリダー





大宮で所用がありましてひとり高崎線。
着いたら18年ぶり餃子舗 漫々亭 2丁目店をロックオンでしたが、どう考えても中休み前までに間に合わないことが確実、予定を変更して鴻巣で途中下車。1年半ぶりの訪問です。
道中温度湿度が大変高く、歩いていくうちに油谷さんのように汗だくになってしまいました。
高架をくぐると歩道橋の向こうにお店が見えて参ります、看板が新調されていますね。
入店してビール(おつまみ付)をお願いしました。
アサヒと麒麟がありますとのことで後者を。
見知った顔は女性店員さんだけですが、以前よりもちょっと明るい感じの店内。
笑顔の接客、水も持ってきてくれるので戸惑ってしまいました。
ビールのアテにチャーシューメンマネギ和えを摘みつつ待ちますと、7分ほどで配膳されました。
褐色の太麺はニュルっとしなやかでつややか、この系統では、やはり王道な感じ。
センターが硬めながらモチモチと食感良く、喉越しも良く。でも今回はあまり味がしませんでした。
濃厚なつけダレは動物系が先行、後から節系と少々の甘み。
ややもするとクドさを覚えますが、ギリギリでカエシとのバランスを保っているような。これもある種のベンチマークというか、お手本のようなつけダレです。
魚粉のザラザラも相変わらず、麺との一体感もさすがです。
具はデフォのチャーシュー&追加の半肉、海苔、ネギ、ナルトなど。
常に半肉をトッピングしているためどこまでがデフォか忘れましたが、かつてのサイコロ肉はなく、全て厚めのバラ系。
以前のようにフライパンで炙ってくれると旨みが凝縮してより好みですが、今のもこれで肉を食べている感に溢れますね。なかなか減りません。
300gでも負担なく完食寸前、スープ割りをお願いします。
ネギ入れますか~と聞かれました。
ユズは卓上の粉末に変わったんですね。少々残念です。
かつてほど突き抜けた感がないのは、あまりこの系統を食べない自分でも慣れたせいでしょうか。
とは言え、レビュー書いている今また食べたくなりました。