コメント
こNNNばんわ〜
へエー ニラキムチかあ〜 合うかもですね〜
しかし、あれだけ頑張ってラーメン作って40万円すか!!!
ちと 衝撃の分析結果だなあ〜〜〜
夫婦でやって 補助一人でも55万か〜 専従者給与で。。。ブツブツ
まあ〜 色々経費で落とすとしても ふ〜む。
もう少し、儲けても良いのでは無いでしょうか〜〜〜 夢が。。。
うこんさま | 2007年11月16日 19:51こんばんはw 200採点おめでとうございます!
案の定「J」での達成ですね〜
ラーメン屋で(チェーン店以外)原価計算はしないようにしているんです。
趣味の領域に仕事を持ち込む事になるのでwww
ここの原価に関してはノーコメントとしておきますね〜wwwww
とにかうくこれからも喰いまくりましょう!!!
原チャリ | 2007年11月16日 20:10ありゃ〜 200でした!!! 祝!!!
そうそうラーメン店主に限らず飲食店関係の方は、申告年収を抑え目にしているケースが多いので、持ち家店舗などの場合、建て替えする時とか色々苦労するんですよ。
もちろん 合法的な申告なんですけどねえ〜
連失礼しました。。。
うこんさま | 2007年11月16日 20:21「利益度外視」こそ二郎イズム
先日、カンブリア宮殿という番組で「ニトリ」社長が出演されまました
家具の安売り店で売上日本一を誇る優良企業です
闇雲に安さを追求するのではなく、調査・研究を重ね自らの足で全国を飛び回っているようですが
印象的だったのは、目先の利益より顧客の満足を優先するという理念
お客に損をさせてはならないという信念を感じました
お客の利益が第一 似鳥昭雄氏はそれを信じて疑っていません
二郎の経営は薄利多売であることは間違いなでしょう
一般的なラーメン店を圧倒する原価を掛けているのですからCPが高いのも当然
まして習慣性にも似た個性的な味わいとボリュームが“ジロリアン”を生みました
二郎の歴史を見ると三田の総帥は計算づくでは無かったことが解ります
想いが形になり人を喜ばせ、その満足が話題になって大勢が集まる今になる
顧客の満足度を最優先に掲げ「儲ける」を後回しにする姿勢が価格設定から感じます
有料トッピングを最小限に抑えるあたりが角ふじ系と一線を画するように感じます
二郎がいつまで二郎でいられるのか?
味だけが二郎だと思いたくないです「二郎イズム」の応援団として
1日1麺 | 2007年11月16日 20:40をっと!失礼しました
〜祝200祝〜
熱くなってうっかりしました
また、何処かでジロリましょう!!
1日1麺 | 2007年11月16日 20:41こんばんは〜
200採点おめでとうございます。
やっぱり二郎できましたか。
それにしてもこのアプローチ、面白いですね。
自分が二郎で早食いするのも回転率を上げる為です(嘘)
二郎環七新代田コメントありがとうございました。
おそらくそうでしょう(笑),特に今は。
制覇しても同じことをしていると思います。
わた | 2007年11月16日 22:39祝 200 祝
まさかとは思いましたが節目に同席させていただいていたんですネ。
光栄です。
あの握手は私のラーメン史の中で燦然と輝くワンシーンとなりましたw
関内の麺は特徴的で旨かったです。
これからもご活躍下さい。
SPARK影 | 2007年11月17日 07:06☆200☆
どうもです!!まずは節目の採点お疲れ様でしたww
シャドーメールにすぐさま反応できるとは流石です(笑)
私の将来の野望にとっても参考になる分析ありがとうございます!!
マシマシの割には標高が低く感じますね。
ニラとのコントラストの関係でそう見えるのでしょうか??
泉 | 2007年11月17日 10:37シュミレーション、なかなか面白いですね。
600円でも儲かっていそうで良かったです。
二郎のCPは他店も見習って欲しいです。
二郎を悪くいう人もいますがやはり「気軽な庶民の食べ物」と言う点では二郎は素晴らしいと思います。
遅くなりましたが祝200採点!
これからも楽しく拝見させていただきます。。
エイチジー | 2007年11月17日 11:10祝200採点☆
やはり二郎はうまそうですねー。
ニラキムチなんてのもあるんですかあ!
この画像うまそうで腹減ってきました。
早くJデビューしたいーーーー!
がる | 2007年11月17日 11:28200採点 おめでとうございます〜!!!
食べ慣れている「関二郎」での節目ですかぁ。
>今日の1杯は大成功です。
お店も、Eストさんを祝福していたんじゃないでしょうか(笑)。
ニンニクにニラキムチですかぁ〜!!次の日、休みじゃないと食べられませんっ(汗)。
後半部は「二郎」への愛情がひしひしと伝わってきます!
そうですかぁ〜、思っていたほど儲かってはなさそうなんですねー。
ちょっと、ヤサイマシを控えちゃいそうです(笑)。。。
あっ!元からでした・・・(爆)。
Eストさんのレビューで足を動かされたお店も、もう随分です!!
これからも、ご活躍期待しております。
おうじろう | 2007年11月17日 12:56遅ればせながら、200採点おめでとうございます!!!
しかも、節目が大成功の一杯ですか。。。乳化の強いスープ美味しそうですね。。
また、蛇足部分にも感銘を受けました。二郎、そしてEストさんお歴史を感じさせてくれますね。
レビュー本文に1票、蛇足に1表と行きたいところなんですが、無理なので、とりあえず一票入れさせていただきます(笑)
これからも更なる御活躍を楽しみにしております♪
E.T.O | 2007年11月17日 21:53このレビューいいですね
利益についてはもっと稼いでいただきたいです(個人的に)
二郎の精神は企業理念と同じで感服です
あるラーメン屋はチェーン店化してみるも無残な感じですよね
そういうのってやっぱり理念が出来ていなかったと思います
あと、店は味だけでなく人柄が大きく影響しますね!!
yaki | 2007年11月18日 01:03こんにちは〜
祝200・・・しかしながらEストさんが食べている物量を見ていると・・・
他店の普通量のラーメン店輔分にそれを置き換えると、、私は400店輔分は楽々越えていると思います(爆)
しかし、、二郎関内店も私に取りましては最重要店です。汁無しはぜひ食べたいですね〜
この様にレビューして頂きますと、、やっぱ早く行くかと意思が固まりますので非常にありがたいです(笑)
>ボクは関内店の麺が二郎では1、2を争うほど好きです。
Eストさんが1,2と言う程ですからね〜余程旨いんでしょうね〜
いや〜はやく啜ってみたい!!
しかし、、途中からですが、、とても数学の勉強になりました。
その様に考えて利益率を出すととても面白いですね〜私も実は二郎ってあれで
儲かっているの?と思っていたのでスゴク参考になりました。
のスたへコメントありがとうございます。
Eストさんがアップしてくれたおかげでとても美味しいカレーが食べれました。
ありがとうございます。私、、個人的にチャーシューの味付けが濃く感じてしまいましたが
それがちょうどいい味だったなら90点越えはするカレーだと思いました。
私も写真に付いては同じことを思いました・・過去本人がかなり撮られていたのかなと(笑)
憶測ですが、、写真には写りたがらない顔をしていますね。
やはり零式は安定期には、、まだ突入していないのかもですね〜
ぜひ地元板橋へ殴りこみに来る際には一報ください。お供致します。
右京 | 2007年11月18日 13:06遅ればせながら200回おめでとうございます。
関内二郎、噂はかねがね耳にするのですが(特に汁なしで)
なかなかあちらまで足を運ぶ事がなく、並びの
こともあるのでまだ行った事がないのですが、
そのうち行きたいと思います。
200!!
おめでとさんです!
何かEストさんのこの200レビューはとても輝いて見えますよ♪
ひとつひとつ楽しいし重みがあるし(グラムもw)
それとここの二郎の計算興味深く読ませていただきました。
う〜ん、なるほど。と、10回ぐらい頷きましたw
俺はここまで掘り下げて考えたこと無い、ってかできなかっただけに面白かったっす♪
あ、ひとつだけ、小麦粉はたぶん0.2〜0.1円/1gぐらいで仕入れているはずだと思います。
これからもレビュー、自作、その他共にヨロシクです!
また機会があればどっか行きましょうね〜♪
shirow | 2007年11月18日 21:51遅ればっさながら、200採点到達おめでとうございます。
RDBに名だたるレビュワーの方々、数あれど、
ランキングはおろか、実際の客足にまで及ぶ
その影響力は随一のものと敬服しております。
コメントいただいた「いそじ」なんか
まさにEストさんの追っかけ状態でしたから^^
その「いそじ」、私の感覚が確か(ここが一番危うい^^)なら
間違いなく麺にはスペックチェンジが施されたかと思われます。
火付け役自ら、そろそろインスペクションの時期かもしれませんよ^^
>導入部はいつも長いと思います(汗)
気づいているのはきっとEストさんぐらいです、鋭い!^^
・・・関内、実はまだ未訪でして。
ハマスタ帰りに位置と行列状況は確認したのですが・・・。
汁なしとかニラキムチとか、直系の中でもなかなか個性的な感じがステキです。
そして二郎の収益構造に関する記述、興味深く拝見しました。
言ってみれば、首都圏に十数の支店を展開している一大チェーンですから、
ビジネスモデルとしても興味深い研究対象になりえますよね。
関内は来シーズンのデーゲーム帰りとかかな・・・やっぱり^^
逆襲の禅魔師 | 2007年11月19日 13:04遅れましたが・・・
祝200採点!!
これからも師匠のレビュー期待してます^^
確かに二郎店主というとかなり儲かっている印象ですが、実際はそうでもなさそうなんですね〜。
しかもここのお店に限らず「臨時休業」とか結構ありますよね!?
それを考えると本当お徳な食べ物です、二郎。
VM | 2007年11月19日 23:49!ッ。。。。。
最低です。。。。。。。、 私。。。。。 (冷汗)
今頃 気付いてしまいました。。。。。
☆ 祝200採点 ☆
遅ればせながら 申し上げます
こないだ言ってくれれば良かったのに。。。。。
自分から言えませんよね。。。。。
反省します
このレビューはしかし凄い推測ですね〜。
粗利益を全て消費してしまうと純利益が蓄えられません
まぁ、蓄えた所で 役員はボーナスがありませんから ギリギリが良いのですが
あんなに並んでて ソコソコじゃ なんだか やるせないな〜
自営は大変です(涙)
将来が不安です。。。。。
Liberty | 2007年11月29日 12:34
Eスト
しゅうまる
hiroto


A.U





昼の部に行ったのは初めて。そのせいか、いつもと多少印象が異なります。
まずスープが若干サラッとしていました(それでも他の二郎に比べれば乳化が強いほうでマイルドな味わいです)。
ヤサイはいつもはくたくたですが、今回はシャキシャキでキャベツも多め。
ブタはいつも通り。薄味のトロブタちゃん。
麺も相変わらず柔らかめでモチモチとした仕上がり。食べ慣れているせいか、ボクは関内店の麺が二郎では1、2を争うほど好きです。
ここオリジナルのニラキムチもいいですね。美味しさのUPもさることながら食後の息の破壊力もすさまじいものがあります。
店を出て、思わずShadowさんと握手を(笑) 今日の1杯は大成功です。
・・・とこれでレビューを終わらせてもよいのですが、少々の蛇足を。
関内店で注目すべきは「回転率」です。回転が非常に良い。店主は並んでいる客の分までどんどん先に麺を茹で作っていきます。作り置き状態になり席に着いたとたん「ニンニク入れますか?」とくることもあります。
「麺硬めでお願いします」(間髪入れずに)「ハイ、硬めです」と出されたこともあります(絶対硬めじゃねーだろw)。
長居する客がいて作り置きが放置される状態になると多分捨ててしまっています。で、ですね、関内の店主はおそらくとても頭の良い人です。商売上手。汁無しを考案したのも彼です。語弊を恐れずに言えば、儲けの観点からみればタイミングがズレて1杯や2杯を運悪く捨ててしまうことによるマイナスの杯数よりも、回転率を上げることによって伸びるプラスの杯数のほうがはるかに多いことは明らかです。
儲け話のついでにさらに言うと、関内店のように常時行列ができるような店は「行列ができるかできないか」くらいになるまで値上げを断行したほうが利益が出ます。
1杯800円にしても行列、1杯1000円にしても行列、1杯1200円にしたら空席が目立つようになった、それなら適正価格は1000円です。もちろん急にやったらダメな話です。
ところが実際は値上げはしてませんね。この点については商売上手にはなっていない、そこにはある種の理念のようなものを汲み取れます。
以前、三田本店の山田店主へのインタビューを目にしたことがあります。そのとき彼は、
「200円上げても(客は)来るだろうな。よく言われるもん。でもなかなかそうはいかない。まあ上げたってかまわないけど。高いとかよ、汚ねーとかさ、言ったってうるせーで済んじゃうからさ。だけど、まあ、かわいそうだからな。」
というようなことを言っていました。強気のべらんめえ口調の中にポロッと「かわいそう」という言葉が出てきます。「かわいそう」つまり同情してるんですね。彼は若い頃苦労したのでしょう。
とはいっても慈善事業をやっているわけではない。利益が出なければ当然商売はやっていけません。二郎の圧倒的なコストパフォーマンスは他のラーメン店の追随を許さぬものがあり、いったいどうやってるの?本当に儲かってるの?という疑問も必然的に出てきます。
関内店を例に取ってシミュレーションしてみましょう。
まずは、1ヶ月の売上杯数から。
1ヶ月の売上杯数=11席×2.5回転×6時間×25日=4,125杯
ぐらいだと思われます。
次に、1杯の原価はどれ位でしょう?「小」で考えてみます。大きなウェイトを占めるのは麺と豚です。
麺は小麦粉0.2円/1gほどで仕入れていると思いますので、それを350g分とカンスイを含めて多く見積もっても100円ほどです。ブタは200gで150円ぐらいでしょうか。ヤサイは1杯分で10円とかそのレベルだと思います(モヤシは激安なので)。
そして二郎の場合、スープがポイントになります。骨は最小限しか使っていないと言われていて、ブタをスープの寸胴で茹でることにより具と出汁を兼ねてしまっています。なのでブタをたくさん出すことができる、かつ骨は少なくてすむ、というわけです。これはなにげに実用新案に匹敵するほどのアイデアだと思います。というわけでスープにかかっているお金はほぼ無視できるレベルで、醤油等の調味料分で数10円といったところでしょう。
以上を全部足して、
「小」1杯の原価=約300円
となります。売価については関内店の場合600円ですから、原価率は50%。飲食店としては高めです(普通は30%〜40%)。よく頑張っていると思います。
以上より、
1ヶ月の粗利=(600円−300円)×4,125杯=1,237,500円
となります。すなわち、
1ヶ月の営業利益=1,237,500−家賃(300,000ぐらい?)−水高熱費(100,000ぐらい?)=837,500円
ぐらいでしょうね。
そのうちどの程度を人件費にまわすかはわかりかねますが、月給としては店主40万円、助手(1)20万円、助手(2)20万円ぐらいに落ち着くのでしょうか。
非常にざっくりとした計算ですが、「二郎は儲かっている」ということができます。と同時に「必要以上に儲かっているわけではない」ともいえます。ごく健全な利益追求といえるでしょう。
ところで、前述の山田店主は、
「残す奴いるけど、昔は文句言ったけど今は言わないよ。金さえ置いてってくれりゃあいいんだ。節操ないからさ。」
とも言っていました。”昔は文句言った”というところに本音が見え隠れしている気がします(笑)