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07.11 そうだ、関西に行こう! というワケではないのですが、恒例の関西遠征にいきました。今回は久しぶりに和歌山市へ。 当然のことのように○三ラーメンには必ず寄って一杯をいただきました。市内のタクシーに乗り、運転手さんに「和歌山市で一番美味しいラーメン店はどこですか?」 と訊ねたら、「そりゃあ○三だねえ」 と即座に答えが返ってきます。「大阪や東京方面では有名ではないかもしれないけれど、抜群に美味しいよ」 なるほど、なるほど、思わず頬が緩んでしまいました。 和歌山市では「クエ」も堪能し、今度は京都です。紅葉の時期には少々早い時期です。観光客は相変わらず多いですね。私自身は神社仏閣には興味がなく、今回目当てなのはココでした。昨年近所の京都地裁に用事があって、ココのお店は分っていたのですが、時間が無かったために入店することができませんでした。その後2回ほども前を通ったのですが、食べることが叶いませんでした。 ということで、時間を見つけて車を飛ばして向かいます。近所にはたくさんコインパーキングがあるので楽チン。お店に入ると直ぐに券売機があり、基本のラーメンのボタンを押します。680円です。 カウンターだけのお店で、可動式の椅子。隣との間隔は狭くなくゆったりと座れます。厨房には若いお兄ちゃんが2人。背中まで伸びている髪をタオルで留めていますが、食い物屋としては少し長すぎる髪です。ただ、調理には真剣な表情で取り込みのを見られたのは好感触です。 ここは無化調がうりもののお店で、京都では珍しいのではないでしょうか。さあ、ラーメンが出てきました。スープの量が少ないので、少し驚きます。褐色系の色のスープ。豚骨魚介ですが、味がしっかりとしているけれど、優しい味を醸し出しています。これは、これは・・・、と嬉しい誤算に嬉しくなりました。ともすれば無化調のラーメンは味がボケたりすることが多いのですが、ここのはそんな欠点もないし、熱いスープなのも嬉しい。 麺がまるで日本そばのような色。日本そば風といえば、武蔵野市と大阪此花区にもラーメン店がありまして、私の評価は最低ランクなので、あーあ、駄目だろうなあ、と思いました。しかし、ここの麺は明らかにラーメンの麺を主張しています。中細麺ですが、アルデンテでコシもあります。 具材はなんと材木メンマ。これは好きではありませんが、味がしっかりと付いていました。流行の糸唐辛子は見た目だけで不要だと感じます。チャーシューが絶品なのですが、冷たいのが玉に瑕。暖めてからドンブリに入れたらもっと良かっろう、と思いました。 隣のお客さんがつけ麺を食べていましたが、まるで盛りそばのように見えて、笑えました。
07.11
そうだ、関西に行こう!
というワケではないのですが、恒例の関西遠征にいきました。今回は久しぶりに和歌山市へ。
当然のことのように○三ラーメンには必ず寄って一杯をいただきました。市内のタクシーに乗り、運転手さんに
「和歌山市で一番美味しいラーメン店はどこですか?」
と訊ねたら、
「そりゃあ○三だねえ」
と即座に答えが返ってきます。
「大阪や東京方面では有名ではないかもしれないけれど、抜群に美味しいよ」
なるほど、なるほど、思わず頬が緩んでしまいました。
和歌山市では「クエ」も堪能し、今度は京都です。紅葉の時期には少々早い時期です。観光客は相変わらず多いですね。私自身は神社仏閣には興味がなく、今回目当てなのはココでした。昨年近所の京都地裁に用事があって、ココのお店は分っていたのですが、時間が無かったために入店することができませんでした。その後2回ほども前を通ったのですが、食べることが叶いませんでした。
ということで、時間を見つけて車を飛ばして向かいます。近所にはたくさんコインパーキングがあるので楽チン。お店に入ると直ぐに券売機があり、基本のラーメンのボタンを押します。680円です。
カウンターだけのお店で、可動式の椅子。隣との間隔は狭くなくゆったりと座れます。厨房には若いお兄ちゃんが2人。背中まで伸びている髪をタオルで留めていますが、食い物屋としては少し長すぎる髪です。ただ、調理には真剣な表情で取り込みのを見られたのは好感触です。
ここは無化調がうりもののお店で、京都では珍しいのではないでしょうか。さあ、ラーメンが出てきました。スープの量が少ないので、少し驚きます。褐色系の色のスープ。豚骨魚介ですが、味がしっかりとしているけれど、優しい味を醸し出しています。これは、これは・・・、と嬉しい誤算に嬉しくなりました。ともすれば無化調のラーメンは味がボケたりすることが多いのですが、ここのはそんな欠点もないし、熱いスープなのも嬉しい。
麺がまるで日本そばのような色。日本そば風といえば、武蔵野市と大阪此花区にもラーメン店がありまして、私の評価は最低ランクなので、あーあ、駄目だろうなあ、と思いました。しかし、ここの麺は明らかにラーメンの麺を主張しています。中細麺ですが、アルデンテでコシもあります。
具材はなんと材木メンマ。これは好きではありませんが、味がしっかりと付いていました。流行の糸唐辛子は見た目だけで不要だと感じます。チャーシューが絶品なのですが、冷たいのが玉に瑕。暖めてからドンブリに入れたらもっと良かっろう、と思いました。
隣のお客さんがつけ麺を食べていましたが、まるで盛りそばのように見えて、笑えました。