コメント
すいんさん、こんばんは。
中国武術スキーな私にはたまらん屋号のお店ですね~>くんふー
しかも担々麺専門店とは。
流石に功夫を冠しているだけあって、辛さもなかなかのもののようですね~
浦和にも久々に行ってみたいな~。
浦和スタミナが主目的なのですが、こちらのお店もかなりそそられる・・・
ぬこ@横浜 | 2011年9月16日 21:37坦々してますね~~~~ww
花椒の辛さは大丈夫なんですが、
コレはヤバそうですねww
ほどほどにーー!
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2011年9月17日 10:01
すいん
nga
たく☆

ダニエル
またぞう





しかも担々麺・水籠包専門店という異色さ!早速訪問してみた。
日曜11:45頃到着。
担々麺専門店と異色な業態にいらぬ心配をしていたが、先客2名に後客2名と、思った以上に(失礼)健闘しているようだ。
着席し、中華な女性スタッフさんに「汁なし担々麺」を一番辛いのでオーダー。
「辛いですけどダイジョブですか?」とお約束のチェックが入ったが、涼しい顔で受け流す。
ちなみに辛さは4段階。
1. 南拳(普通)
2. 小林拳(ちょい辛シビレ)
3. 太極拳(辛シビレ)
4. 道場破り(激辛シビレ)
待つこと5分少々で「汁なし担々麺」登場!ライスは店内の炊飯器でセルフサービスとのこと。
さっそくいただきます!
まずはよくマゼマゼして麺をすすってみる。。。
・・・・うぉぉぉ!!w
さすが最高ランクの道場破り!!(激辛シビレ)。一口目から花椒のシビレがキテる!
恐らくゴマ、唐辛子もしっかり効いているのだと思うが、いかんせん花椒のシビレが強い。
花椒のシビレに慣れてくると、花椒のスースーする刺激の合間を縫って、芝麻醤のコクや甘みを感じる事が出来る。
シビレが強くよく分からなかったが、「自家製ラー油、特選芝麻醤、四川花椒使用」という能書き通り、なかなか凝った造りをしたタレのようだ。
麺は自然なねじれのある中太麺。軽く平打ち気味。
自家製麺を謳う文句はなかったので違うと思うが、自家製っぽさのある麺でモッチリ感が強くおいしい。
元々粘度の高いタレとの相性も申し分なし。
麺を完食し、ライスを少し投入してメシ割りでフィニッシュ。
芝麻醤のコッテリしたコクのあるタレにモッチリした麺、辛さを上げれば花椒のシビレもしっかり堪能出来る。スタイル自体はベーシックな担々麺だが、食材や麺の選択に店主殿の担々麺に対するこだわりを感じる事が出来て好感が持てた。
あまり訪問する機会のない場所ではあるが、駅からも近いし機会があれば再訪して汁あり担々麺も頂いてみたい。
ごちそうさまでした~!