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「ガンジャラーメン 850円」@頑者 新横浜ラーメン博物館店の写真大砲ラーメン 新横浜ラーメン博物館店」で頂いたあと、せっかくなのでもう一軒。
ということでこちらへ訪問。

言わずもがなつけ麺の有名店で、つけ麺系のメニューには連食用ミニサイズが用意されている。しかしミニサイズのない「ガンジャラーメン」の食券を購入。

なんでもこの「ガンジャラーメン」、現在の「頑者」の前身で、看板も何もないお店「ガンジャ」にて提供されていたメニューの復刻版だとか。

着席後5分ほどで「ガンジャラーメン」登場!さっそくいただきます!

この「ガンジャラーメン」については何の予備知識も持ちあわせておらず、つけ麺の雰囲気から勝手に濃厚魚介豚骨、中太麺の中華そばを想像していた。ところが、提供された一杯は全く予想に反するものだった!

レンゲでスープを頂いてみると。。。

脂甘ぁぁぁ~w

スープ自体は、豚骨、鶏ガラがベースとなったベーシックな醤油味。
その上にかなり細かい背脂が浮いていてこの脂の甘みのインパクトが強い。

麺を引っ張り出すと、かなり縮れの強い中細麺。
玉子麺のように黄色がかっており、やや硬めの茹で加減。
強い縮れのおかげで細かい背脂の浮いたスープの持ち上げも良い。

具材は、メンマ、チャーシューに味玉。
チャーシューは、1cmくらいの厚さのあるバラロール。
ホロホロの柔らかさで適度な醤油味が染みていて、シーチキンを連想させる食感と味。

麺量150gくらいか。
連食でややキツさがあったが、なんとか完食。

勝手につけ麺のイメージから、濃厚魚介豚骨中華そばを想像していたが、全く違っていた。
それもそのはず、このラーメンを提供していた「ガンジャ」は1993年頃から営業していたとか。(公式ブログより)
その当時と言えば、背脂チャッチャ系が一世を風靡した時代。
「土佐っ子」のようなコッテコテの背脂系ではなく、「らーめん香月 恵比寿本店」に近い感じですかね。

この時代のラーメンを知っている身としてはノスタルジーを感じる一杯だけど、今の人が食べるとどういった感想を抱くのか気になります。

ごちそうさまでした~!

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです!

川越の本店は
そのロケーション故に
BMしつつも放置プレーとなってますが、
新横なら商用でチャンスあるかもです!

仰られている通り
ビジュアルも
>「らーめん香月 恵比寿本店」
と似てますねw

YMK | 2011年10月7日 08:46