コメント
お疲れ様です。
>オドロクほど旨いラーメンではない。
>そこそこの旨さ。
>これが魅力だ。
肩を張らずに気軽に食べられるのっていいですよね。
毎日特別なことばかりですと、疲れてしまいます。。
そういえば、学食はもの凄く旨いわけではないですが、当たり前のように食べてました。
懐かしいです。。
3ちゃん | 2011年9月11日 09:24>皆がおいしいランキングの高いラーメン
ランキングは確かに妥当性はあるのですが。
年代別ランキングがあったら相当変化しそうです。
コチラなんかは40代50代に支持されそうですが、
濃厚ドロドロ系だと逆にどうなんですかね。
若いうちはアブラギッシュなトンカツが大好きでしたが
いつのまにやら頼まなくなり、頼んでもヒレだったり。
こうして齢をとっていくわけですが、
50になって初めて「うまい」と思える店があるのが
また楽しいですね。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2011年9月11日 10:04ご無沙汰しております。
長いことRDBから遠ざかっておりました。
退院されたんですね。
ラーメンも食べられているようで安心しました。
またご一緒したいです。
ぼちぼちRDB復活しようかと思ってます。
マイペースで。
土屋 圭二郎 | 2011年9月11日 21:46◆3太郎さん
コメントありがとうございます。
ラーメン、もともと驚くほど旨いものではないかもしれません。
そこがいいところですね。
旨すぎると、書く事も無くなります(笑)。
いまの学食は旨いのがあるそうですね。
羨ましいです。
学生のためにはならないかな?
◆准・しおのヲタクのぶるじっちゃん ・・さん
コメントありがとうございます。
ランキングはやはり活動的な若い人の声がして、いいですね。
>こうして齢をとっていくわけですが、
50になって初めて「うまい」と思える店があるのが
また楽しいですね。
おっしゃるとおりです。
そこらあたりのことが書ければいいのですが。
楽しく食べたいです。
◆土屋 圭二郎さん
コメントありがとうございます。
長い入院でした。
やっとラーメンが食べられます。
また行きましょうね。
りうさんも誘ってくださいね。
登山家はどうかな?
KM | 2011年9月12日 08:48こんにちは。
そこそこの旨さの中でも特に、アッサリしながらも
濃厚さが潜んでいるというスープが旨そうですね^^
pvs aka duff | 2011年9月12日 22:33◆pvs aka duff さん
コメントありがとうございます。
そこそこ旨いのが永く付き合えそうです。
飽きないのですね。
どうもご主人が替わったようです。
味も変って行きそうです。
KM | 2011年9月13日 06:23
KM
ヤマタカ
ぴーえむ
北崎ウンターデンリンデン
わだち
nga





~再訪編~
◆コラーゲンたっぷり(チョコッと寄っちゃう店)
ヨドバシカメラに行くと、おやつ代わりについつい寄ってしまう。
コチラ、開店当初の佐野氏の影響はもうないだろうと思う。
ラーメンもいろいろ変化してきた。
前回正油だったので、今回は塩。
チャーシューはいいものだったので、今回もチャーシューを
頼んでみた。
丼も大盛り用は大きくなった。見た目が変った。
カメラの設定が悪く、写真はブレた。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/98099380?size=800
メンマに胡麻がかけれるだけのシンプルなもの。後海苔。
目の前には、素材の説明もある。
説明内容も少し違うかな?
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/98099374?size=800
【塩はまずスープかな】
全体は、クドイ味ではない。
豚、鶏のガラのコクが中心だろうか。
これがコラーゲン感が強く、モミジなども随分投入している
と想像させる。
これがここの最大の特徴。これは踏襲してるな。
魚系統は強くない。
旨みはそれほど多くない。
最近では旨みが分かりやすいものが受けているようなので、
流行の味ではない。
このラーメン、コクで食べさせる、最近では珍しいタイプと思う。
塩味は自分はOKだが、少し弱め。おそらく尖り感はまったくない。
油も少ない。
全体は確かにサッパリで、すっきりしている。
濃厚なのは、ガラ感とコラーゲンというところか。
【麺はどうかな】
麺は当初から随分変化をみせてきたようだ。
高加水の平打ち、手打ち風の時もあったし、それ以前は
また違うタイプだった。
現在は、細麺ストレートで加水の低いもの。
表面にはわずかにザラツキがある。
腰は立っていて、文句はない。
大盛りの量は増えたようだが、食べやすいので、良いと思う。
価格も200円から100円と、常識的になった。
【チャシューはどうかな】
これは肩ロースで、歯ごたえを残すもので、薄いのに変った?
これは塩用?
醤油ではもっとずっと柔らかいものだったのだが。
あれの方が受ける気がするのだが。
味付けはいいが、旨みの残りが少ないかな。
スープに貢献したタイプになってしまった。
個性がないのは残念。
お店の方も以前よくいた人ではなかった。
たまたま?
今度聞いてみよう。
【ポイントは】
オドロクほど旨いラーメンではない。
そこそこの旨さ。
これが魅力だ。
営業も通しで、いつでも並びなし。立ち寄りやすい。
安心感があり、気も使わないですむ。
そこそこの方が長く付き合えるのは、何にでも成り立つ気がする。
ラーメンにもそういう側面がある。
新しい味にもまた慣れることだろう。
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ない方が良いおまけ:偏見と嫌味の独り言
◆神の声
以前、Eスト氏が、評価数の多い店の、RDBの採点を神の声と呼んだ。
評価数が多いと神の声が働く。
RDBの原点である。この採点数が、大多数の意見を代表する。
ランキングもある。
皆がおいしいランキングの高いラーメン。
いいじゃないか。公平性、妥当性がある。
神の声である。
そういうラーメンは時として、比較の基準になるようだ。
時として、分かっていながら好みとは思えないラーメン店で食べ、ランキング上位店と比較する。結果は自ずと知れたものだ。
ラーメンは、店ごとに違うのがいいと思う。
ここでは神の声が届かない。
一方ご隠居の独り言は偏屈、難解でありたい。
結局、罰当たりなんだ。
何が良いのか分からないところに、味のというものの面白さがありそうだ。気に入れば、毎日それで良いと思う。
中学生の時の駅の立ち食い蕎麦。高校生の時の讃岐うどん。
毎日でもよく、中毒だった。
学生時代によく立ち寄った、ランキングとは無縁の大衆食堂のメニューの味。旨くはないが無性に食べたくなったものだ。
あれはあれで、味わいのあるあるものだったし、他に変えられない良さがあった気がする。
B氏の言われる、学食も同じ。自分の通った学食の豚カツは要注意。
肉が噛み切れないのだ。頼むのに勇気が必要。
実に粗雑でうまかった。
ああ・・神よ。