なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

開店数日後に味噌ラーメンを食べて、二郎と用心棒に負けて、1年くらいで消えると思っていた。久しぶりに行ったら、つけ麺屋になっていたので、再訪。

 結論からいうと、前よりずっといい。麺は500Gまで同一料金、スープもこってり、あっさりまで勘定に入れると17種類。これで850円ならCPも高い。

 スープは海老醤油がよかった。けいすけクラスの出来。ただ、味噌は大して辛くなく、以前ラーメンで悪い印象のあった味噌がベース。とりあえず、2種類が楽しめるのは、素晴らしい。トマト、カレー、黒胡麻なんかもあるので、また挑戦したい気になる。

 スープ割りも、もちろん、つけ汁2杯分OK。割りをすると、細切れのチャーシューやネギが新たに加わり、お得感がある。ただ、スープ割り自体は、余り魅力を付け加えていない。

 麺は腰のある感じ。悪くはないが、ボソボソしてのどにひっかっかる。たま、マイナスではない。トッピングは、味の染みた厚いチャーシュー1枚、渡なべのようにビッグサイズではないが、味の染みたメンマと野菜が少し。もう少し野菜を食べてみたいので、次回はトッピングで野菜を追加しよう。

 全体的に味、コスパとも、これなら、この激戦区で生き残りそう。やっぱり、渡なべは実力店であることを再確認した。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 9件

コメント

まだコメントがありません。