コメント
こんばんは~。
オープンから日が経つにつれて、池袋クォリティに
近づいているのかもしれませんねw
悲しいコトですwww
プリティ | 2011年9月26日 22:13おはようございます。
それではしばらく様子見って感じでしょうか?
中々新橋エリアには足を運べませんが。
忍者信 | 2011年9月27日 07:47こんにちは。
おっと、二郎直系にも資本モノが!
かつてのフーズ系のように、こぞって独立(排除?)なんて可能性はアリやナシや。。。
そしたら「ラーメン新橋店」がダブっちゃいますね。。
hima | 2011年9月27日 11:03うーん、こちらやはり池袋と同資本なんですね。新橋は、純粋な直系とは縁がないですなぁ。。
なんとなく味は想像できる気もしますが、やっぱりちょっと残念な感じでしょうか。
池袋と同レベルであれば、まぁ「並んでなかったら食べよう」的な位置づけかな?
タム6000 | 2011年9月27日 22:43こんにちは。
おお~新橋店に行かれたんですね。
なんと、自分が行ったときとはなんか違うような?
やっぱりあの時は総帥も来てたから、かなり緊張して
ラーメンを作っていたんですかね。
もう一度確認しに行こうと思ったんですが、
少し間隔をあけてからお邪魔してみますね。
ayashi | 2011年9月28日 08:08プリティさん、まいどです!
> オープンから日が経つにつれて、池袋クォリティに
> 近づいているのかもしれませんねw
うーむっ、どうやらそんな感じですねぇ~
店主の様子も、どうも仕事人って感じがしなくて、
ある種、うなずける感じです...
あかいら! | 2011年9月28日 13:14忍者信さん、まいどです!
> それではしばらく様子見って感じでしょうか?
> 中々新橋エリアには足を運べませんが。
様子見したら、どんどんサゲサゲな状況になりそうな...
今のうち行くか、化けるまで待つかですねw
でも、それは何時になるか分かりません。
少なくとも数年?!
あかいら! | 2011年9月28日 13:16himaさん、まいどです!
> そしたら「ラーメン新橋店」がダブっちゃいますね。。
その場合は、「ラーメン愛宕店」とかにしてもらえればw
それより、このお店が二郎インスパイアに化ける事に期待ですw
あかいら! | 2011年9月28日 13:17
あかいら!
千年
小林謙三(チーム謙三)
焼きおにぎらず

つちのこ





本日は新橋にオープンされたコチラ「ラーメン二郎 新橋店」。一応、二郎直系ではあるものの、ラーメン二郎 池袋東口店やラーメン二郎 歌舞伎町店のオーナーであるエヌエス・プランニングが経営母体とのこと。そういう意味では本来の直系とは異なる様な感じですが、それはしっかりと味に出ておりました...(汗)
ちょっと遅めのランチタイム。丁度後方の待ち席(全部で5席)がいっぱいと言う状況。ふとカウンターに目をやると、丁度角のカウンターのところには制服姿の新橋OLジロリエンヌが奮闘中! 制服萌えしながら、力の入ったふくらはぎに否が応でも目が行ってしまいます。本日はラーメンを頂くことにしました。
後方待ち席で、ふくらはぎ凝視中♪ 厨房の店員さんから「大の方いらっしゃいますか~」と声が掛かります。まぁ、一人一人大きさを聞くよりは効率的ですが、何となく風情がないですねw 「食券見せて下さい。」でもイイのかも知れませんが、コチラはプラ券ではなく、紙のチケットなので文字も見にくいのかもしれません。
お店の右側にはガラス張りの製麺室があり、製麺機とオーションが置かれております。まだ開店当時の花輪なんかも飾られており、お店の中は厨房含めてピカピカです。厨房の店員さんはメインには2名。時折、奥から一番貫禄のある店長らしき人が現れては、2名の店員さんに指図しております。基本的には自分では手を動かさない様です。このあたりも企業と言う感じがしてしまいます。
程なくしてカウンターに通されましたが、コチラのお店、席への誘導が遅いですねぇ~。席が空いて、ドンブリを片付けた後でも、彼らの何かのタイミングがあるんだと思われますが、なかなか席に誘導しません。そこがなかなかもどかしいところがあります。カウンターの上には、ペプシのおまけのボトルキャップが置かれており、それがペパチケの重しとなっているようです。
ちなみにコールは「お客様、ニンニク入れますか?」である。なんとも礼儀正しいコールですw 本日は「ヤサイニンニク」でお願いしました。それが写真の一杯です。ヤサイの盛りについてはまぁまぁって感じでしょうか。残念ながら自分がいる時にはマシマシ猛者はいませんでした。
カウンターにレンゲが置かれているので先ずはスープを一口。微乳化のスープは、カエシは随分とマイルドで、カネシがガツン!と入ってくると言う感じではありません。それより何より背脂が随分と少ないので、やけに大人しいスープという印象。次回は間違いなくアブラもコールしなければと思いました。随分と上品なスープなので、「これは二郎?!」と疑問符が浮いてきます。
ヤサイはちょと硬めの茹で加減で、結構キャベツが入れられております。比率的にはもやし6:キャベツ4と言ったところだと思われますが、硬めのヤサイが故に歯応えがあり、尚更キャベツの存在感を感じます。
ブタは随分とヘルシーなものが2枚。全くと言っていいほど脂身がなく。赤身なブタは、固すぎることはないのですが、なんとも味気ない感じ。イエ、カネシにはしっかりと浸けられているんですが、それほどカライことはありません。パサ感なわけでもないのですが、やっぱり脂身って大事です。スープにも背脂が入れられてなくヘルシーなのと相まって、随分と寂しい感じになっております...
麺は中太ストレート麺。これまたしっかりとしたコシであることは間違いないのですが、何でしょう?麺の熟成が足りないのでしょうか?小麦感をあまり感じられない麺は、二郎のそれとは異なる感じです。やはり直系と言えど、企業的な一杯には、山田拓美氏の心は宿らないのでしょうか...
個人的には直系二郎にしては、随分と寂しく肩透かしを食らった感があります。逆にこれから色々熟れて、エージングを重ねて行けば美味しくなるんですかね?! でも、店主らしき人が何もオペレーションに加わらないところを見ると、エージングも期待できないか...?! ご馳走様でした。