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「チャーシュウ麺」@浅月 本店の写真2011年10月16日訪問。
福山で宴会に参加。新幹線で岡山に帰着したのち、駅周辺でのラー店を探すに至る。思いついたは、奉還町に向かいあって対峙する二件の老舗。今日は岡山駅に向かって建つ浅月に決定。すでに日は傾き、午後4時を回ったところ。
店に入ると客はなく、店員総出で日本オープンゴルフの観戦中であった。チャーシュウ麺を注文し、待つこと5分。昔ながらの黒みを帯びた豚骨臭の漂うスープと、液面から生えてきたように鎮座する6枚のチャーシュウに彩られた丼は拝することとなる。
面は中細ストレート、味は昔よりコクが落ちた感じ。食べ進んでもこれといった特徴がない。今までさんざん関西の特徴的作品に出会いすぎたせいか?はたまた宴会の酒の影響か?昔ながらではない。すでにこの店の訪問は2-30回の頻度である。以前と全く異なる味の印象。
何か足りない、足りないと思いながら完食。少し塩辛くなったスープか?はたまた夕方という時間の問題か?日本オープンの最終ホールだったせいか?配膳を終えた大将は再びテレビに見入っていた。テレビ観戦をしながら「まいどぉ」と声をかけられ退店となりました。
かつては岡山といえば、浅月、富士屋、天神だったものだが・・・

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