コメント
こんにちは。
中国(華)料理屋の一杯という感が強いですね。
チャーシューの「ミシミシ」した食感もこの手の特徴かなぁと^^
pvs aka duff | 2011年10月23日 12:16ここの・・・・国道2号線らしい気だるさが好きで、通いましたよホンマに!
レビをあげずらかったのは、麺の表現バリエーションが増えないためでしてね・・・(泣)。
それでも、街の中華屋さんとは半歩ずれた、街のラーメン屋さんな雰囲気がすきでした。
神戸に帰る機会があれば、訪問したいリスト・ベスト3くらいには入ります。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年10月24日 22:50pvs aka duffさん遅レスすいません。
定期的に食べたくなるような一杯です。
豚骨醤油に飽きても、こういう系統は飽きることがないように思えます。
立秋 | 2011年10月28日 21:57とまそん@ラーメン食べて詠いますさん遅レスすいません。
ゆるさが心地よい雰囲気ですよね~ここ。昼どき以外の方が良いのでしょうかね。
引き継ぎで私が定期訪問させていただきます。
立秋 | 2011年10月28日 21:59
立秋

まことにすいま麺
ケンガク
エナ
コーベマナブ





昼は大概外待ちを成す、この近辺では屈指の人気店です。
以前ネギチャーシュー麺を食べたのですが(未レビ)、その際にネギ、と言いますかネギと和えてあるラー油とベーススープとの相性に少々疑問を持ちましたので、今回ネギ抜きを。
12時前、ほぼ満席。
おばちゃんの仕切りで空き席に座り、標記をお願いしました。
この店のキャパからすると個人で行くのが丁度良いのでしょうが、昼は3、4名のグループ客が多く、必然的に外待ちが発生してしまうようです。
おばちゃんの接客は最初何となく無愛想に感じますが、会計の時に2、3言葉など交わしたやりとりから、悪気のない、素でこういう方なのだと思われます。慣れればその適度な距離感が心地よいかもしれません。
厨房では黒シャツにタオル鉢巻きの店主、時おり客席側に鋭い視線を送られながらも手際よくオーダーをこなされます。
5分ほどでチャーシューでフタをされた一杯が提供されて来ました。
やはりここの肉はデカいですね~!
スープはスッキリした醤油に魚介が香り、次に鶏ガラ。
塩梅良し、多く浮かんだ油玉のしつこさがなく後味もスッと引くので、ゴクゴクとイケるタイプです。個人的意見ですが、やはりデフォのラー油がない方が、スープを直接的に楽しむには良いように思えます。
麺は中細ストレート。ビジュアル的にはありきたりの中華麺ですが、しっかりしたコシとツルプチな食感はスープと絡んで好印象。カンスイも効きすぎていないのが良いですね。
具はチャーシュー4枚とモヤシ、ネギ。
チャーシューは大判のロース、自分の手帳と同じくらいでしたので160mm×100mm×3mmくらいのサイズ。
ミシミシと硬め、旨みよりも肉感を楽しむタイプ、スープに浸して麺と一緒に食べます。
麺との量的バランスはあまり良くなく、先に麺が無くなってしまいますね。大盛りが良いかも。
モヤシ、ネギは特筆ございませんが不満もございません。
さてお会計。
「え~と、ネギチャーシューだったっけ?」
「いや、チャーシュー麺です」
「あらごめんね」
上記は自分の前に会計した学生さんとおばちゃんとの会話、そして自分も全く同じやりとりでした。
また参ります。