レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
2011/10/13本日は話題の新店富山 えびすこへ。「ミスターPRIDE」と呼ばれた元総合格闘家の小路晃氏が、格闘家のセカンドキャリアのモデルケースになればと故郷富山に凱旋し、開業したお店らしい。格闘技に疎い私は小路晃と言われてもピンと来ない。お店は七福の後に居抜きで出店。過去、8番ラーメン上袋店、麺々会館とあまり長続きしない場所です。お店に到着すると開店祝いの大きな花輪。「白鵬」に「高田延彦」など私でも分かる各界著名人らの花輪が目を引く。注文は入り口の食券機です。食券機の前で男性客が、どれにしようか思案中。パッパと決めないとお客の出入りの迷惑になるため置き場所も考えて頂きたい。並びながら横からメニューを確認すると、つけ麺、ラーメンの他に富山ではまだ珍しい油そばもあるようだ。油そばと迷ったが今回はラーメンを頂きます。食券の取り口横の赤と黄色のプラ券で麺の特盛までサービスで頂けるらしい。食券機の紙チケットと大盛りサービスの赤のプラ券を手に取り入店。入店すると、9割くらいの客入り。混んでるだろうと、少し時間をずらして来たのに大入りですね~。店員さんは、前職のお仲間にお手伝いに来てもらっているのでしょうか?強そうなお兄ちゃん達が5人くらい。一番ごつい方が、話題の店主さんですね。隣に細身な髭のおじさんが居るなって思ってみると、渡なべの店主さんではないですか。私的には、店主さんより有名人です。そちらで修業されたとの事ですから開店時の応援に来てるのかな?店員さんは、皆一往にテンテコ舞いのようで入り口でしばらく待ってみましたが、案内がありません。奥のカウンターに空席を見つけましたのでそちらに着席。厨房の店員さんに声を掛けると、スイマセンって言いながら食券を取りに来てくれた。着席後はとりあえず店内観察。カウンター、テーブルの配置は七福のまま。各席にIHヒーターを設置できるようにコンセントが増設されてます。待ち時間は長めのようで隣のおじさんは、イライラしながらぶつぶつ言ってる。しばらくして隣のおじさんにIHヒーターとつけ麺のスープが運ばれてきましたが、その後も麺が運ばれて来るまで数分掛ってた。麺が運ばれてきた後も「もう少しスープが温まるまで待って下さい」ってお預け喰らってた。つけ麺のスープは冷えた状態で提供されたものを、席で調理するのでしょうか?変わったシステムです。しばらくして、ラーメンが着丼。ラーメンはさすがに温かい状態で出てきました。ベースは、鶏と煮干しのあっさり醤油スープです。渡なべで修業されたって情報と隣の方のつけ麺のつけ汁を見てたら、てっきり豚骨魚介系スープで出てくると思っていたので、意外にもあっさりしたスープに少し面を喰らった。醤油と煮干しの香りががキリッと立ち結構良い感じ。インパクトは薄いが万人受けする味だと思います。麺は、太ストレート麺。つけ麺と同じもののようですね。もっちりした食感でコチラも良い感じですが、食べ始めると大盛りにしてはやけに量が少ない。具は、メンマが良いですね~。しっかりした味付けにコリコリした食感。富山では、おいしいメンマに当たった記憶が少ないので、コチラも好印象。ほうれん草、チャーシューも具材としてバランスが良い。玉子も黄身がトロリとして味付けも良い感じです。全体がうまく纏まってる。後半、お店のおススメである「変え玉」をお願いしますと50円で有料との事。追加は現金でも受けてくれました。今回は「カレー玉」で。お願いついでに「これって大盛りでした?」って確認してみると、やはり大盛りにはなって無かったらしく、渡辺氏自らおもむき「時間が宜しければ、大盛り分を茹でさせて下さい」との事。サービスなのでどちらでも良かったのですが、もう少し食べたい感じでしたので頂きます。しかも「醤油と塩どちらでも良いですよ」って言ってくれたので塩でお願いしました。カレー玉は、少し水っぽさを残したドライカレーの具みたいな感じです。試しに半分ほどスープに溶かすと醤油スープと相まってうどん屋のカレーみたいな味に変化します。あっさりしたスープですので、半分くらいが適量かな?醤油ラーメンを食べ終わると追加分の塩の方も茹であがってきました。コチラはさらにあっさりしたスープです。鶏がベースで油が多めに浮いてます。具に角切りのコロチャーが5欠けほどサービスされてます。厚切りで食べ応えがあり、普通のチャーシューとコラボしてもらうと嬉しいかも。スープの感じだけで率直に好みをいえば、醤油がおススメですね。塩の方にもカレーを溶かしてみましたが、どうせ溶かすならエビ玉などの方が合うんじゃないかって感じでした。隣もその隣の方も食後見計らったようにスープ割を。実にタイミングが慣れている感じ。つけ麺文化は浸透してないと踏んだ店主さんのようですが、案外富山にも浸透してきているようです。個人的には、油そばの方にも期待したいと思います。
どうも~! 先日、朴さんのレビュでも拝見させていただきCPはいいようですね~! 今回はハプニングもあったようですがラッキー? ついでに塩も食べられて・・・ 画像で見ても麺も具材も美味しそうですしいつか訪問してみたいです♪
どもです。 醤油ははっきり、後味はすっきりしてそうなビジュアルですね~ …でも確かに小ぶりな感じ。 足りなかった大盛り追加分を味の選択可能だなんて…そんなハプニングあってみたいです~
バスの運転手さん、ど~も~ 大盛り、特盛サービスでCPは良く感じますが、麺量はさほど多く無いようです。 今回は、ラッキーなハプニングで醤油と塩の両方頂けましたので 次回は油そばを攻めて見たいと思います。 朴さんさん、ど~も~ 見た目でだけですが、つけ麺とは全然印象が違ってました 麺量は、普通盛りじゃ絶対足りない感じでした。 今回は、ラッキーなハプニングで満足できました。
本日は話題の新店富山 えびすこへ。
「ミスターPRIDE」と呼ばれた元総合格闘家の小路晃氏が、格闘家のセカンドキャリアのモデルケースになればと故郷富山に凱旋し、開業したお店らしい。格闘技に疎い私は小路晃と言われてもピンと来ない。
お店は七福の後に居抜きで出店。過去、8番ラーメン上袋店、麺々会館とあまり長続きしない場所です。お店に到着すると開店祝いの大きな花輪。「白鵬」に「高田延彦」など私でも分かる各界著名人らの花輪が目を引く。
注文は入り口の食券機です。食券機の前で男性客が、どれにしようか思案中。パッパと決めないとお客の出入りの迷惑になるため置き場所も考えて頂きたい。並びながら横からメニューを確認すると、つけ麺、ラーメンの他に富山ではまだ珍しい油そばもあるようだ。油そばと迷ったが今回はラーメンを頂きます。食券の取り口横の赤と黄色のプラ券で麺の特盛までサービスで頂けるらしい。食券機の紙チケットと大盛りサービスの赤のプラ券を手に取り入店。
入店すると、9割くらいの客入り。混んでるだろうと、少し時間をずらして来たのに大入りですね~。店員さんは、前職のお仲間にお手伝いに来てもらっているのでしょうか?強そうなお兄ちゃん達が5人くらい。一番ごつい方が、話題の店主さんですね。隣に細身な髭のおじさんが居るなって思ってみると、渡なべの店主さんではないですか。私的には、店主さんより有名人です。そちらで修業されたとの事ですから開店時の応援に来てるのかな?店員さんは、皆一往にテンテコ舞いのようで入り口でしばらく待ってみましたが、案内がありません。奥のカウンターに空席を見つけましたのでそちらに着席。厨房の店員さんに声を掛けると、スイマセンって言いながら食券を取りに来てくれた。
着席後はとりあえず店内観察。カウンター、テーブルの配置は七福のまま。各席にIHヒーターを設置できるようにコンセントが増設されてます。待ち時間は長めのようで隣のおじさんは、イライラしながらぶつぶつ言ってる。しばらくして隣のおじさんにIHヒーターとつけ麺のスープが運ばれてきましたが、その後も麺が運ばれて来るまで数分掛ってた。麺が運ばれてきた後も「もう少しスープが温まるまで待って下さい」ってお預け喰らってた。つけ麺のスープは冷えた状態で提供されたものを、席で調理するのでしょうか?変わったシステムです。
しばらくして、ラーメンが着丼。ラーメンはさすがに温かい状態で出てきました。
ベースは、鶏と煮干しのあっさり醤油スープです。渡なべで修業されたって情報と隣の方のつけ麺のつけ汁を見てたら、てっきり豚骨魚介系スープで出てくると思っていたので、意外にもあっさりしたスープに少し面を喰らった。醤油と煮干しの香りががキリッと立ち結構良い感じ。インパクトは薄いが万人受けする味だと思います。
麺は、太ストレート麺。つけ麺と同じもののようですね。もっちりした食感でコチラも良い感じですが、食べ始めると大盛りにしてはやけに量が少ない。
具は、メンマが良いですね~。しっかりした味付けにコリコリした食感。富山では、おいしいメンマに当たった記憶が少ないので、コチラも好印象。ほうれん草、チャーシューも具材としてバランスが良い。玉子も黄身がトロリとして味付けも良い感じです。
全体がうまく纏まってる。
後半、お店のおススメである「変え玉」をお願いしますと50円で有料との事。追加は現金でも受けてくれました。今回は「カレー玉」で。お願いついでに「これって大盛りでした?」って確認してみると、やはり大盛りにはなって無かったらしく、渡辺氏自らおもむき「時間が宜しければ、大盛り分を茹でさせて下さい」との事。サービスなのでどちらでも良かったのですが、もう少し食べたい感じでしたので頂きます。しかも「醤油と塩どちらでも良いですよ」って言ってくれたので塩でお願いしました。
カレー玉は、少し水っぽさを残したドライカレーの具みたいな感じです。試しに半分ほどスープに溶かすと醤油スープと相まってうどん屋のカレーみたいな味に変化します。
あっさりしたスープですので、半分くらいが適量かな?
醤油ラーメンを食べ終わると追加分の塩の方も茹であがってきました。コチラはさらにあっさりしたスープです。鶏がベースで油が多めに浮いてます。具に角切りのコロチャーが5欠けほどサービスされてます。厚切りで食べ応えがあり、普通のチャーシューとコラボしてもらうと嬉しいかも。スープの感じだけで率直に好みをいえば、醤油がおススメですね。塩の方にもカレーを溶かしてみましたが、どうせ溶かすならエビ玉などの方が合うんじゃないかって感じでした。
隣もその隣の方も食後見計らったようにスープ割を。実にタイミングが慣れている感じ。つけ麺文化は浸透してないと踏んだ店主さんのようですが、案外富山にも浸透してきているようです。
個人的には、油そばの方にも期待したいと思います。