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「十文字中華そば(中盛)+チャーシュー」@名代十文字中華そば 嶋田屋の写真11月24日 11:25 初訪問。 先客なし。
松戸の客先へ昼過ぎにいくことになったため、地元北葛飾郡制覇(超マイナーです…)のために、途中ちょっと寄り道しての昼ラーを決め込みました。
店の前に着くと、やたらと説明の文字が多く、看板や壁にいろいろなことが書いてあり、また、紙が張ってあります。
どんなもんかな、と思いつつ、店名の「十文字中華そば」(中盛)600円+チャーシュー200円、を注文。
待つ間店内を眺めると、各所に貼紙があって、こちらの店が秋田県横手市十文字町の丸竹食堂の流れを継いでいることがわかります。
その「十文字ラーメン」を広めたいということで始めたお店らしいのです。
5分弱で出てきたラーメン。
スープがきれいで澄んでいますね。
まず一口。
たいへんあっさりしていて旨い。続けて飲みます。
魚介の味を強く感じます。鰹節、昆布などの魚介類のみから出汁を採るらしいですね。

そこに浮かんでいるのが、白くて極細の縮れ麺。
十文字ラーメンの特徴らしいのですが、私の表現のつたなさをお詫びしながらいうと、カップ麺のような外見。
でも、もちろんそんな味ではなく、加水少な目という麺は、スープの吸い上げが良く、気持ちよく吸い込まれていきます。ちなみにこの麺は十文字から取り寄せているとのこと。
ちょこっと胡椒を振ると、アクセントがついてまたおいしい。

具はチャーシューが6枚。(デフォで2枚ですから、4枚がトッピングでしょう)
それにメンマ、麩、かまぼこ、ノリなど。
チャーシューは脂身がなく、ちょっとパサついた感じがするのは、普段から脂身ばかり食べているせいか…。他の具は、あっさりしたスープに合わせた感じで好感が持てます。
チャーシューも、麺とのバランスでそうしているのでしょうが、これは私の好みではありませんでした。じゃあ、脂が多いと…スープの風味が変わるかもしれませんが…。

さて、麺は中盛(1.5玉)にしましたが、まあまあのボリューム。
(やや)大食いの私でも、満足感を得られました。

決して、はやりのスタイルではありませんが、久々にあっさりしたラーメンをおいしく食べた気がします。
お店にベタベタと書いて(貼って)ある言葉は、お店のご主人と奥様が、自分たちの気持ちを伝えたいという、素朴な表れと受け取りました。
ごちそうさま。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

 この店に行かれましたか。私の職場に松伏在住の人がいて、結構美味しいとの話を聞いていたので、埼玉東部ローカル中心の私も気になっていたんです。

 昨日の昼、越谷方面に出かけていたのですが、昼食をこちらで取ろうかと迷っていたのですが、結局越谷の「麺座でん」に行きました。
 近いうちに訪問したいと思っています。ラーメンも美味しそうですが、この店の焼きそばがまたうまいらしいですよ。

メタボマン | 2007年11月25日 00:42

どうもです。
「横手焼きそば」、ですね。
目玉焼きが乗っているなしいのですが、確かにおいしそうです。
ラーメンにハマっていると、どうしても他のメニューを食べられずにラーメンに行ってしまいがちで、ちょっと心残りに感じることもあります。
でも、そのときに食べたラーメンがアタればうれしいんですよね。

nice50 | 2007年11月25日 01:06